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FORDHAM大学法学部を観てきました

Posted on 2019年6月8日 by 大前伶子 in ブログ

NYへ出発する前、お姫様の元婚約者小室圭さんが入学しているフォーラム大学が大いにテレビで話題になっていました。

私たちはメトロポリタン・オペラハウスでバレエを観ることになっていたので、少し早めに行って

その話題の大学の在りかを観ましょう、と。行きましたよ!

何とメトロポリタン・オペラハウスの隣でした。ここは法学部だけみたい、案外小ぶりな建物でした。

地元の人に言わせると「そう難しい大学ではないわよ」とのこと。

小室圭さんはここを出てもNYの弁護士にはなれるが、他のどこの州でもこの国は州で

法律が違うので開業はできないだろう、て。

だけど、NYの大手の弁護士事務所が彼を雇うと”名前が売れているから営業すればいいんだよ”とのこと。

自分だったら彼を雇うな、弁護は無理だけど営業で仕事を取ってくればいいのだって。

日本人でNYの弁護士と言っても本当に仕事ができる人は皆無だそうだ。大人になって英語の勉強をしても

弁護士の英語は小さいときから英語を使っている人でないと、とても無理。

ああいえば、こういう、理屈で押し切られるアメリカの弁護士はファイトのある

強力なネゴシエイターでないと出来ないって!

だから、有名な分営業として彼を使うのはアリだなぁ、と。

私の友達何十年NYで不動産の仕事をしている方の弁でした。

あら、そんなものなのね、と私は生返事をしていましたが、小室圭さんの

卒業後のことを心配する立場にありませんから。

 

この日はメトロポリタンオペラハウスの後ろがわにあるジュリアード音楽院の卒業式でした。

晴れがましい両親や友達に囲まれて、いい感じの姿を見させていただきました。

ジュリアードを出たからって一流の音楽家になれるのは人は一握りの人でしょうね。

日本人もバブルのころはたくさん留学していたのですが、この日、日本人は一人も見かけませんでした。

入学は簡単ですが、卒業は至難の業ですからね。

ましてや、有名な音楽家になれる人・・・いるかなぁ。

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