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トランプ大統領の思うグレートアゲインとは?

Posted on 2026年9月10日 by 大前伶子 in ブログ

中間選挙が近づいてきました。わが日本の政治より日本のメディアはアメリカのトランプの行く末を興味を持って特集しています。今までの大統領選より何を置いてもアメリカの中間選挙を時間を取って報道しています。
それだけトランプ大統領の行動が気になるのね。グレート・アゲインで自分が選ばれなかったら,その後のトランプ大統領の運命は奈落が待っていますから。

テキサスの上院議員選挙でジェームスー・タラリコという民主党の候補とケン・パクストン共和党の一騎打ちだそうですが、ヒスパニック系だとか・・・いいじゃないですか、トランプ大統領だって移民してきて定住して大きな顔しているのだから。でも・・・あそこまで圧顔で君臨するっていくらグレート・アゲインでもやり過ぎよね。
でも、応援している人達の振舞はトランプが救世主だと思っているのよ、自分の事しか頭にないトランプはイランへの攻撃もやめないし、何がグレート何だか知らないけどアメリカ第一だとグレート、グレートのオンパレード。アメリカ国民にお金を上げる政策まで出してきて、いよいよ追い込まれているのだな、私みたいに素人にもわかるほど支持率が下がると慌てて国民全員に5000ドル配るって、どこか聞いたことある政策だったような?
5000ドルって大きなお金です。日本円で780,000万円です。どうやって細部まで行きわたるのでしょうか。住所だって家賃が高すぎるからアパートもシェアしている人が多いでしょうし、やはり行きわたらないのが現状だと思います。最近側近のキレイどころが良く出てきますが、何でもアリのトランプ大統領です。あと二年の任期全うできるかに掛かっています。

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福岡へ行ってきました

Posted on 2026年9月9日 by 大前伶子 in ブログ

NYの「東京レストラン」でバーメイドをしていた「ゆきちゃん」が帰国後住んでいる福岡県小倉へお見舞いがてら久しぶりなのでお会いしてきました。
懐かしいNYの「東京レストラン」の話に華が咲き、彼女は頭がいいのでいろんなお客様の事覚えていてしばしNYがよみがえりました。
この春東京レストランの店主古平哲男さんが東京にいらしたので、お会いしましたが、やはりNYでの東京レストランは外すことができない思い出の場所でした。
今行っても東京レストランがないので、何処へ行ったらいいものか、あの場所は特別な場所でした。
私も長いこと通いましたが、NYに着いたら先ず「東京レストラン」に駆け込んだものです。
名物店主の古平哲ちゃんに会う、カウンターにはいつも同じ顔の人が仕事終わりに一杯飲みに来ていて、毎度同じ顔ですが、何となく安心してしまうお店でした。
そこのバーメイドとしてベテランのゆきちゃんが客の相手をしてくれていました。
ゆきちゃんが日本に帰ってきて故郷の小倉に住んでいるとのことで、私の故郷近辺(若松)なので会いに行きました。
小倉というと私が幼少の頃住んでいた若松のお隣何だから懐かしい響きです。母が私たち小学生の頃どうしても横浜に行くと父を説得して横浜に移り住んだのですが、あのまま若松に居たら私の人生どうだったのだろう?と想像しました。
博多に2泊しましたが、博多駅前の阪急デパートは東京でも感じないスマートさで、昔銀座にも阪急デパートは有りましたが、想像できないくらい洗練された素敵な雰囲気のあるデパートでした。
勿論私は福岡というと故郷を感じるので、ひいき目に見ているかもしれない、博多弁が心地良い気持ちで帰京しました。

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線状降水帯

Posted on 2026年9月7日 by 大前伶子 in ブログ

最近の天気予報で良く聞く言葉ですが、統計によると日本は地勢的ににも天気予報を当てるのが難しいところらしい。この予報が出ても3回に一回は見逃すと天気予報の人が言っていました。
随分前ですがNYの天気予報はずっと確率が良かったのでは?
というのはNYに住んでいる時、朝カンカン照りで今日の外出は絶対に傘は要らないと自信をもって外出して、周りの歩いている人の三分の一は傘を持っている。
あら、こんな晴れているのに傘を持って居るって置き傘にするのだろう、と軽く見ていると必ずと言っていいほど夕方から雨。甘く見ていた天気予報が当たるのです。
昔日本では下駄を投げて裏返ったら夕方から雨が降る、なんて冗談のように言っていましたが、今はアメダスとかの働きで可なりの確率で当たっています。
ただ、このところの大雨は車や家まで浸水する大雨が降ってきて、本当に地球温暖化が納得だな。
私はこれから生きている日数の方が少ないので甘く考えて生活していますが、若い人はこれから恐ろしい地球になってくるような。知りたくない。

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出生地主義の大統領令

Posted on 2026年9月3日 by 大前伶子 in ブログ

ここで今トランプ大統領が命令を出している「出産ツールズム」を標的にしている大統領令が物議を呼んでいますが、あなたの最後の息子さんは調子よくご自分の範囲内で出産されたのかしら?がつく国の出身ではなかったでしょうか?本妻になってしまったから大きな顔していられるのかもですが、???がついても大統領のお子様だからねぇ。
前にも書きましたが私が泊まったホテルのロビーで見かけた出産のためだけにアメリカに入国していたインド人としっかりお話しました。「この子(生まれて数日)のおかげで私たちはアメリカに住むチャンスが来たのよ!」胸を張って言っていましたが、大統領令ではこれは出生地主義は反故にすると言い張っている。これは元をたどれば南北戦争までさかのぼり当時奴隷の子供も市民権を保護するものだったらしい。トランプ大統領はそんなこと歴史なんてばからしいと思う御仁だから、ご自分の3番目の奥様の子供はちゃっかり大統領の息子として認めてNY大学に行けるのです。
外交官や外国政府関係はOKだとか、全く彼の発言は支離滅裂で何でもありの御仁だから。
でも、駐在員の子供で2重国籍の人にも言えることですが、2重国籍で痛い目に遭った我が家は身に染みてこの法律に立ち向かった方がいいですよ・・・とご忠告申し上げます。

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今年最後のコンサート

Posted on 2026年8月30日 by 大前伶子 in ブログ

夏季限定の軽井沢露生庵コンサートが中国の方ジャン・しゃおちんさんが古い時代の琴を弾いて下さいました。北京出身の古箏を奏でたのですが、それは、それは素晴らしい演奏でした。
彼女は背も高いし、美人だし、お琴は上手、日本語大変流暢で、さぞお勉強をした方なのだなぁ。
坂本龍一さんとのラストエンペラーにも参加されたとのこと。
帰りも同じ新幹線で帰りましたが、これからも聴きたい演奏会でした。
何よりエレガントな方でした。中国の方は例外はあるでしょうが、列に並ばないとかお行儀が今一ですが、彼女のエレガントさは特筆できる感じでした。
雨の軽井沢でしたが、行も帰りも新幹線は混んでいました。アウトレットの名店のショッピング・バックを持った人が大勢軽井沢から乗りましたが、今欲しいもの別にない私は”あぁぁ~昔は目の色変えて一日歩き回ったって若かったのね。今は何も要らないという気持ちが年取った証拠です。

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中野のサンプラザで2億?

Posted on 2026年8月25日 by 大前伶子 in ブログ

私はコロナ騒ぎの時そのコロナに罹って中央区の区役所が探してくれた病院が中央線中野駅近くの名前も忘れてしまった古い病院に収容されました。
10日ほど入院しましたが面会禁止、病院に居ても主治医は一度も現れず枕もとのテレビから朝「大前伶子さんですね、その後お変わりありませんね」と言ってくれるだけ。看護婦さんが一度くらいまるでアフリカの伝染病患者に対応しているような感じで「ちら?」と点滴をもってきてくれるだけ。終わったらブザー押してください、とただの一度も途中見に来なかった。えんがちょと対応しているみたい。
今日中野サンプラザで宝石強盗で2億の宝石を取られたとのニュース、あら、あの今にも閉めてしまいそうな中野サンプラザの店に2億の宝石を売ってたなんて驚きです。いかにも明日閉めても問題ないというほど寂れた店ばかりで、わざわざ行くほどではなかったわ、と思ったが・・・
案外ああいう店群が好きな人達がいたのを今日知りました。
というのはコロナの終了後何度か担当医に面会に行かなくてはいけないルールだったらしく、たいして重要とも思わず名前も忘れた病院でしたが行った時、せっかく中野駅なんて全く降りたことない駅だっったので、中野サンプラザとやらに寄ってみたのです。何処もしょぼい店ばかりで30分くらい探検したのですが、此処は違うわと早々に引き上げたのですが、失礼しました!億の付く値段の物売ってたなんて。それにしても今の強盗団は手荒いのね。そういう人が街を歩いているなんて考えただけでも怖い。

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3日続いて銭湯の帰りふられました

Posted on 2026年8月22日 by 大前伶子 in ブログ

このところカンカン照りの昼間3時にお風呂に行くと必ず5時にお風呂から出たら大雨でした。
暫らく雨が止むのをお風呂屋さんの番台近くで待っていましたが、今日は未だやんでいません。
一昨日は雨の中自転車を飛ばして帰ってきてずぶ濡れ、我が家のお風呂で1からやり直し、洗髪してドライヤで乾かしたのに忌々しい。
今日が一番すごい雨でしたが、お風呂屋さんに自転車を預かってもらって徒歩で帰ってきました。
自転車だとお風呂屋さんまで5分くらいですが、歩くと12~3分、明日自転車を使う用事があるので何とかしようと思いましたが、今日は前2日の比ではないふり方でした。
このところの雨は凄い降り方をするので、雨だけじゃなく地震とか天変異変が起きている気がします。
第二次世界大戦の敗戦からもう日本は戦争には加担しないという約束がありますが、高市総理はトランプ大統領の腰元みたいにこびへつらっているから心配です。
やはり今見るところでは高市早総理という女性首相は次期尚早だったのかなぁ、重みがないうえ痩せてるし、話し方が幼稚だし・・・トランプと比べると軽いわね。
人の事言えませんが英語もへただし、専門家の通訳をつけないと女学生が話しているみたいでひやひやします。

この黄色いランの花は長持ちしています。1年くらい我が家で咲き続けてくれていますがこの色は複雑で毎日見ていると飽きてくるのですが、生き物だから大事にしています。

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今日も岸恵子さんの思い出

Posted on 2026年8月20日 by 大前伶子 in ブログ

岸恵子さんが出版された「わりなき恋」を当時買って読みました。うる覚えですが、彼女がお付き合いしていた方と素晴らしい日々を過ごしておられるのをお二人が六角橋の商店街を手をつないで歩いていましたが、お二人の幸せそうなお姿指を咥えて見ていた私は当時母の介護で大変な時でした。
お二人が何処で出会ったか・・・パリに行くフライトのファーストクラスと書いてありました。
素敵な男性とめぐり合うのはファーストクラスに乗らないとチャンスはないのよ、と当時未だ存命だった妹と話した覚えがあります。この目で見たのですから。(家政婦は観た・・・の風景)エコノミークラスに乗ってるのじゃ私たち無理よ、と言って笑ったのを覚えています。
それが1度きりというのではなく何回か目撃しています。私も母の介護で滞在した白楽の実家でしたので・・・それが東日本大震災の時で終わった・・・わりなき恋だったのですね。
岸恵子さんしょぼい六角橋マーケットでも幸せそうに手をつないで近所のウナギ屋さんとかてんぷら屋さんに”お二人で”入るところも出るところも目撃しています。
白楽は割と文化人が住んでいました。五木寛之さんも住んでいらしたし・・・
急行は止まらないのが多少難ありですが、横浜駅から3駅目、新幹線でも菊名から行けば20分くらいで新横浜に行けます。
今日岸恵子さんを偲ぶテレビの画面が何度か出ましたが、やはりお美しい、言葉がきれい、品がある
等々やはり一世を風靡した女優さんだったのです。彼女の言葉
「女は何処かに気取りがなくてはダメ」顔は美しくなくてもただづまいが大事、だとのお言葉その通りです。納得!

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岸恵子さん、亡くなる

Posted on 2026年8月19日 by 大前伶子 in ブログ

1932年のお生まれだそうで1941年生まれの私と9歳違いだったのね。私は殊の外岸恵子さんと草笛光子さんとはずっと応援というか気になる女優さんでした。両方とも横浜ご出身で今でも中学で1番の成績でないと平沼高校に入れないと言われている秀才学校ご出身でした。
県立では平沼高校と翠嵐高校が双璧でしたが、お二人とも平沼高校をご卒業されていました。母はこの学校に入れない成績だったと見えて、常にあの学校は中学でも1~2番の人しか受けられのよ、と申しておりました。
岸恵子さんは私が女学生だったころ、白楽の駅前を「松竹」と名前入り”外車”が彼女の家までお迎えに来ていて、狭い道路いっぱいに大きな車が助走しているのを何度も見ました。あの頃から細いお体でしたからやたら外車が大きく見えました。
映画もヒットし名女優として華やかな時にフランス人と結婚しフランスへ行ってしまわれました。一人お嬢さんがいますが、彼女は日本に帰らず外国で暮らしていると伺いました。
岸恵子さんというとその後日本に帰国され、ご実家のある白楽に住んでいらっしゃると聞いていましたが、私は母を看護している時数年白楽に頻繁に泊まっていましたので、東横線白楽駅から六角橋に続くマーケットで何度もお会いしました。
彼女は小説のような自伝のような本を出されて、当時年下の男性と白楽にいらしたみたい。何故?知ってるのか?実際に小説のようなお二人でしたから。お二人にはよくマーケットでお会いしました。
いいな、いいな!の雰囲気でしたが、その私小説によると東日本大震災の時彼は家に帰ってしまって終わりになってしまった、という小説を読んだ記憶があります。

岸恵子さんにしても草笛光子さんにしても何とも言えないオーラがありました。草笛光子さんは指揮者の芥川也寸志さんがお相手でしたから。
岸恵子さんはマーケットを歩いているだけでこちらはぼーーーと立ち尽くす、なんだかわからないけどオーラがありました。
ああいう”何か”を持っている女優が少なくなりました。出てきては消えていくかテレビでお笑いにでてしまうとか、一本芯が有るような女優も男優も少なくなりました。
私も妹も田村正和が好きでしたが、母に言わせると”なんであんなへなちょこが良いの?判らないと言われたものですが、女優も男優も流行りがあるのでしょう。昨今、二枚目を演じているのはとても私の趣味ではないです。
岸恵子さんのご冥福をお祈りいたします。

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このコマーシャルってどうよ

Posted on 2026年8月17日 by 大前伶子 in ブログ

息子が「父さん!いいお墓見つけたけどどぉう?」というコマーシャルが頻繁に流れますが生きている父さんに向かってこのセリフはないわね。
私だってそう言われる年だから敏感に感じるのですが、「あら、いいわね」とは言えない。ああいうコマーシャル作る人はこうして話題になれば成功した感があると思いますが、それに近い年齢のひとは「感じ悪い!」と思うじゃない。深層心理はどうでもいいのよ、私はお墓の解決はついているからこうして不満と思うのかも。もう、お墓は要らない、海にまいてください、とか樹木葬が流行っているらしいけどどんなに立派なお墓でも死んじゃっちゃぁ終わりだし、本人はわからないのだから。
東本願寺のお墓の宣伝にいちいち反応してる私があります。弟が最近お墓を新調して父母妹を転墓したとき「姉ちゃんも入れてやるから」と言われていて有難いやら死んでしまったらお礼も言えやしない。あら、ありがとう!助かるわ、とは言ってあります。

昨日からクローゼットの片づけと湿気止めのチェックをしました。どの引き出しにも入れてありますがまぁ湿気が凄いこと!新しいのと取り替えてすっきり。日本は湿気が凄いですが、特に夏は気を付けていないと大変なことになります。私は片付け大好きだし、捨てるのも思い切って捨てますから。要らないもので部屋をふさぐのは愚の骨頂。一坪いくらか計算したら要らないもので塞がないという根性です。

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