大前伶子 - 公式サイト
  • Facebook
  • Rss
  • トップページ
  • プロフィール
  • お問い合わせ
  • Reiko Ohmae
  • Reiko Ohmae

大前伶子のWebサイトにようこそ!

こらえ(症)がない大統領に国民は・・・

Posted on 2026年7月7日 by 大前伶子 in ブログ

昨今のサッカーアメリカ対ベルギー戦を見ていて(私は球技に全く興味がない、というよりわからないのですが)今日のトランプのお振舞はまるで3~4歳の子供が親にお菓子を買ってくれないからと駄々をこねている姿と重なる。
本当に一国の大統領が私みたいにサッカーに不慣れな人間でも「アメリカは負けました」と声を大にして言える競技にいちゃもんつけるってアメリカ人も恥ずかしいのではないでしょうか?

彼は不動産ビジネスにも同じようなズルい手を使って大統領までのし上がった御仁ですから、昔から知っている人は大統領になっても変わらないねぇ、であきらめているのでしょう。ただ、アメリカ人は世界に恥ずかしい思いをしたのではないかと案じます。
イーロン・マスクはトランプに464億円!献金したんだそうですが、その見返りはあったのでしょうか?
FIFAに電話して並外れた要求をしたとニュースで言っていましたが、勝ち負けの判定をひっくり返せないかFIFAにクレームを言ったと!私みたいに球技に全く興味もルールも知らない者が見ていても勝ち負けは歴然としていました。それなのに・・・
処分の見直しを大会トップに依頼していたと報道されていましたが、お子様です。恥ずかしい!

写真の冷やし中華は横浜のインターコンチネンタルホテルの中華料理(最上階)の物です。普通の料理の倍の値段はしますが、これを食べたら今年中冷やし中華はもう何処で食べてもがっかりするからやめとこうと思うほど美味しく、豪華でした。

>>

250周年のアメリカ

Posted on 2026年7月6日 by 大前伶子 in ブログ

昨夜アメリカは大雨の中ワシントンの花火時間が夜中になったらしいが、それでもトランプ大統領を支持する人がいるって??日本人には考えられない脳の構造です。
平等とか平和という言葉からどんどん遠ざかってトランプ王国に成り下がっているやに思いますが、私はアメリカ人ではないし、人の国なのに心がざわざわしています。
ご自分の身内を側において、金儲けの手先に使い、いつの間にかエプシュタイン事件の話も遠い昔に忘れているやに思う。
1943年1ドルが360円の頃主人の転勤でニューヨークに移り住んだ私はアメリカが戦争に勝った輝かしい国に居候させていただいた思いがあり、なんでも素敵に見えました。車は大きいし、小さな荻窪のアパートから2ベットルームに住み大型外車を運転していた私は夢のような生活でした。
その頃アメリカはベトナム戦争に突き進み、ニューロシェルという駅には負けかけて戦争で負傷した兵士が帰国しても職はなく、麻薬に溺れていた人たちをたくさん見ました。
その逆に大金持ちは私たちが住んでいたところより5駅ほど北に8~10ベットルームの大きな家がたくさんありました。
建国250年をここまで大げさに披露するのにはトランプ大統領の焦りもあるのでは?自分が大統領の職を解かれると、即ジェィルに入るとの噂もありますから、その姿を見たいものだわ。
自分第一主義をここまで貫く厚かましさは、次の大統領は物静かに見えるでしょう。
サッカーだって政治だって奥さんだって??がつくのに平気の平左である意味呆れてものが言えません。

アメリカの名君の5人目に自分だそうだ。彼の脳の中を見てみたい。

>>

ウズベキスタンの砂漠です

Posted on 2026年7月3日 by 大前伶子 in ブログ

先月行ったウズベキスタンとカザフスタンやっと気持ちの整理がつきました。
単に元ソ連領だったところ、という認識しか持たず、娘が誘ってくれたからついて行ったのですが、彼女は普段フライトで海外に行くのが仕事の人。
私は余り認識を持たずにイスラム教というのも余り周りに居ないので知らない世界でした。ただ、あれだけの人たちがロシア正教の国が占領したにも関わらず宗教は持ち続けていたってすごいこと。
砂漠を観光バスで8時間走ったのです。たぶんアフリカにある砂漠は今回の砂漠とは規模も違うと思いますが、行は飛行機で砂漠の上を飛んでいましたが、30分くらいでしたがバスはそんなに甘くはなかった。途中トイレも昔日本でもあった汲み取り式のもあり、落とし紙もごわごわ、8割はとりあえず水洗がありましたが、紙は捨てられない、横にあるバケツに入れる式!
まぁ、私がまだ小さかったころというより戦後数年は同じトイレ事情でしたからね。
長いことソ連に占領されていた国々は開発が遅れたのでしょう。
だけど・・・ソ連も宗教施設は残していて、今じゃ観光の目玉となっています。
何百年前に建てられた寺院の素晴らしいこと!見る価値は十分にありますが、インフラがもう少し発達してからがいいかなぁ。
それと食べ物が全く私の口に合わず残念でしたが、豚肉牛肉を宗教上食べないというお国柄、マトンや鳥肉、ひまわり油など、私は食べられず3.5キロ体重が減っていました。これをキープできればいいのですが、帰ってきて好きなもの食べていますからそんなに甘くないでしょう。体重計に乗るのが怖いと思うほど日本の食事は美味しいです。

>>

伊東屋に頼んであった額が出来上がりました

Posted on 2026年7月1日 by 大前伶子 in ブログ

一昨年ウイーンに行って聴いて観てきたニューイヤーコンサートの写真を何とか記念に加工したいと思っていたら、「ウイーン楽友協会・黄金のホール」の記事が出ていたので私の写真と共に何とかまとめてみたいと銀座の伊東屋別館にある額縁を専門にしている売り場に相談に行きました。
素晴らしい額縁と共に私の思い出の写真ができてきました。
ニューイャーコンサートのリカルド・ムーディさん最後のコンダクターで全部入いり切りました。
あのコンサートを聴いたらいつ死んでもいいと思ったくらい感動したのです。
娘とヨーロッパ3か国を楽しんできましたが、もう2年が経ちました。
娘によく叱られます。「これが聴けたらママはいつ死んでもいいのよ」が口癖でしたから、ああいうことは言わないほうが可愛い!バーさんで居られるのに何となく「これが最後よね」という言葉が出てしまい娘に怖い顔されています。余り聞きたくない言葉なのかも。

>>

紫蘇の飲み物を習ってきました

Posted on 2026年6月30日 by 大前伶子 in ブログ

軽井沢で自家製紫蘇の飲み物を頂いて、とても美味しくて・・・作り方を習ってきて今日作ってみました。これにソーダと氷を入れるととてもさわやかな飲み物になります。紫蘇のへたを取るのが面倒ですが、不思議に紫の紫蘇が一気に緑色になり煮汁にクエン酸を入れると赤くなるのです。
これを冷まして飲んでいます。魔訶不思議な紫蘇の飲み物になります。
ペットボトルに入れて冷蔵庫に入れてありますが、なんだか綺麗になりそうな飲み物です。

>>

軽井沢へコンサートの手伝い

Posted on 2026年6月30日 by 大前伶子 in ブログ

小菅優さんとクラウディォのコンサートが軽井沢露生庵で開催されました。台風が2個近づいているとニュースで盛んに報道していたので、早めに出ましたが、台風より霧が立ち込めていて、1メートル先も見えないあり様でした。
急に行くことを決めたので冷蔵庫にある肉と新玉ねぎを急遽出して、半日かかってカレーを作りました。10人前くらい、鍋ごと新幹線には乗れないので、タッパに移し替えて持って行きました。
小菅優さんは高校生の頃、カーネギーホールで聴いたのが初めてですが、それから何十年、確実に一流の演奏家になっています。今、ベルリンにいらっしゃると伺いましたが、7月2日はベルリンフィルの樫本大進さんとクラウディさんのトリオ演奏があり、だいぶ前にチケットを買っていました。

という週末を過ごしましたが、軽井沢は霧に曇っていて浅間山は全く顔をだしませんでした。
こんなお天気初めてですが、お客様は困難な天候なのに満員でした。
2泊して昨日東京に帰ってきました。軽井沢は霧と雨で寒かった。

>>

この写真はパナマに行ったときのものです

Posted on 2026年6月26日 by 大前伶子 in ブログ

娘がコンチネンタル航空で働きだしたころ、割に簡単に家族は運航している国には行かれたので、良く妹とあちこち行きました。これはパナマに行ったときの写真です。パナマは運河で有名ですが、それはそれは美しい渓谷があり、色とりどりの鳥が飛んでいて、今でも印象に残っています。
町は不用心とみえて家々の窓には鉄の格子が厳めしかったですが、私たち二人は(妹と)奥地に行ったら高級リゾートがあり、素敵なホテルと朝ごはんの豪華なブッフエがあり印象的でした。母が亡くなって彼女も気軽になりずいぶん社員厚遇のおこぼれをもらって二人で旅行しました、。
今本気で写真整理していますので、思いっきり処分を。これも中々難しいです。

この写真は娘がコンチネンタル航空に入社が決まった時テキサスの本社に行った時の写真で、娘が訓練中のアパートにて・・・こんなに元気だった妹なのに死んでしまって、旅する相手がいなくなり寂しいわ。

>>

明日から軽井沢

Posted on 2026年6月26日 by 大前伶子 in ブログ

自分から言ったので責任を持たなくては・・・何か要るものある?と聞いたので私の責任で15人前ほどカレーを作っています。肉も玉ねぎもあるからなんて言ったら「頼むわ」と。
肉は何となくカレーでも作れるようにと冷凍庫にいれてあり、玉ねぎも新玉ねぎだから美味しいから時間が有ったら作っておこうと。
材料は揃っていましたが、15人前となると・・・実際に何人になるかわからないのですが、とりあえず作り始めました。今日半日火にかけて明日食べるのはちょうどいいかと思います。

今回のコンサートはベルリンフィルハーモニーのコンサートマスター樫本大進さんと小菅優さん、大物二人がゲストですから下働きの私も緊張します。7月2日の東京オペラシティもちゃんとチケット買ってあります。

15人分のつもりで作ったのですが果たしてどうやって軽井沢まで運ぼうか。玉ねぎ7個牛肉1キロ私はジャガイモのを入れないカレーを作ります。ジャガイモを入れると足が速いからね。

>>

今、古い写真の整理をしています

Posted on 2026年6月25日 by 大前伶子 in ブログ

見れば見るほど懐かしいワールドトレイディングセンタービル、このビルを背景にスタテンアイランドのフェリーから撮影された写真が出てきました。
このフェリーから見るワールド・トレイディングセンタービルは畏怖堂々としていて、NYの景色として最高だったのに、まさかの悲劇の舞台になるとは・・・
この写真は今推測すると35年~40年前の写真です。こうしてブログにアップしていたら写真は整理してしまっても後で観ることができますから。
私が2度目にNYに住んだ時のものです。あの頃日本はバブルに踊っていました。一介の小店舗のおっさんが彼女を連れてやってきて物件を物色して、彼女にNYで店を持たせるという御伽噺のようなことを本当に実行していた時です。何人も知っています、そういう輩が彼女にNYで店を持たせるという話は何度も聞きました。そんな甘い国ではない!と私は陰で笑っていましたが、本当にいたのです。
あの頃の映画の舞台になっていた私たちはこのビルを愛称を込めて「ワートレ」と呼んでいました。

>>

メトロポリタン美術館をNHK・BSで丁寧に案内しています

Posted on 2026年6月24日 by 大前伶子 in ブログ

私はスポーツ系の番組に全く興味がないので、昨今サッカーが画面の大半を占めていますが、普通のニユースを放送してもらいたい。とBSのチャンネルを回していたらBS1でNYのメトロポリタン美術館を時間を気にせずメトロポリタン美術館本館だけじゃなくマンハッタンの先端にあるクロイスター美術館まで放映していて嬉しい。
五番街にあるメトロポリタン美術館は日本からいらっしゃるお客様を何度ご案内したか?何十回と行っていますが、たいていNY初めてという方をご案内するときはおおざっぱと言っては失礼ですが、有名な画家の作品をご覧に入れたいと思うので、メットの決まった場所に限られていましたが、この番組は相当丁寧に案内しているので嬉しくなりました。
勿論ピカソやゴーギャン、など有名な作品を見ていただくのですが、そんなのは巷カレンダーなどで見飽きているでしょうが、本物を見ると嬉しくなります。
私が最初住んだ時は確か観覧料というか入場料はただだったと思いだしますが、今じゃびっくりするほど高くなり、NYの住人は安く旅行者からは相当高くなっています。
ただ、旅行者はここに1日いても見切れない作品だし、もっと行きたいところがあるのでせいぜい2時間が限度でしょう。
ずいぶん昔妹がNYに滞在したとき、何日か続けて行ったことがありますが、本物の凄さを感じました。

初期のピアノ

画家も後世にこうして商売にされているって草葉の陰から何パーセントかよこせと思ってるのでは?

>>
  • 1
  • 2
  • 3
  • ›
  • »

サイト内検索

最近の投稿

  • こらえ(症)がない大統領に国民は・・・
  • 250周年のアメリカ
  • ウズベキスタンの砂漠です
  • 伊東屋に頼んであった額が出来上がりました
  • 紫蘇の飲み物を習ってきました
  • 軽井沢へコンサートの手伝い
  • この写真はパナマに行ったときのものです
  • 明日から軽井沢
  • 今、古い写真の整理をしています
  • メトロポリタン美術館をNHK・BSで丁寧に案内しています
  • 毎日病院通いって、案外疲れます
  • びっくりしたこと、が・・・
  • 河野洋平さん死去のニュースに触れて・・
  • 今日はプロのお掃除をお願いしました
  • トランプ大統領と習近平主席の対決は・・・
  • 11代大樋長左衛門展
  • 4月のゴールド・コーストへ行って来ました
  • 渋谷西武デパート閉店って・・・
  • 久しぶりに100円ショップへ行きました
  • 日本は平和です、ね!

アーカイブ

  • 2026年7月
  • 2026年6月
  • 2026年5月
  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年11月
  • 2019年10月
  • 2019年9月
  • 2019年8月
  • 2019年7月
  • 2019年6月
  • 2019年5月
  • 2019年4月
  • 2019年3月
  • 2019年2月
  • 2019年1月
  • 2018年12月
  • 2018年11月
  • 2018年10月
  • 2018年9月
  • 2018年8月
  • 2018年7月
  • 2018年6月
  • 2018年5月
  • 2018年4月
  • 2018年3月
  • 2018年2月
  • 2018年1月
  • 2017年12月
  • 2017年11月
  • 2017年10月
  • 2017年9月
  • 2017年8月
  • 2017年7月
  • 2017年6月
  • 2017年5月
  • 2017年4月
  • 2017年3月
  • 2017年2月
  • 2017年1月
  • 2016年12月
  • 2016年11月
  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年8月
  • 2016年7月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2016年1月
  • 2015年12月
  • 2015年11月
  • 2015年10月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月
  • 2015年6月
  • 2015年5月
  • 2015年4月
  • 2015年3月
  • 2015年2月
  • 2015年1月
  • 2014年12月
  • 2014年11月
  • 2014年10月
  • 2014年9月
  • 2014年8月
  • 2014年7月
  • 2014年6月
  • 2014年5月
  • 2014年4月
  • 2014年3月
  • 2014年2月
  • 2014年1月
  • 2013年12月
  • 2013年11月
  • 2013年10月
  • 2013年9月
  • 2013年4月

メニュー

  • 大前伶子のニューヨーク(旧ブログ)
(c) 2013 - 2024 大前伶子 公式サイト