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珍しく日曜日教会に行きました

Posted on 2026年8月16日 by 大前伶子 in ブログ

週末になると用事が有ったり軽井沢に行ったりで教会に伺えない日曜日が多かったのですが、今日は何としても行きたいと予定を入れずに礼拝が守れました。
礼拝が終わって第三日曜日は「讃美歌を歌う会」があり、久しぶりに参加しました。
朝家を出るときはカンカン照りの青空でしたが、2時半ごろ教会を出るころは大雨、これで3日続きのお天気急変でした。前2日はどちらも自転車で出かけていたのでびしょびしょになって帰ってきましたが、今日は礼拝だからちゃんとした服装で出かけたので雨の中濡れて帰るのが嫌で、”無印良品”でTシャツを買い着替えて濡れてもいいやという気持ちで居たら少し小雨になりそのすきに帰ってきました。

帰りにわが町はお祭りで大賑わい、こういう下町はいいですねぇ、みなさん張り切ってお祭りを楽しんでいました。

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今日は終戦記念日

Posted on 2026年8月15日 by 大前伶子 in ブログ

4歳だった私は詳細は勿論覚えていませんが、何度もこのブログで書いている私たち家族は山口県の富田という所で終戦の日を迎えた、と母から聞かせられていました。
今のような時代になるとは夢にも思わないそれは、それは惨めだった日本だと思います。戦後母は疎開先が嫌いで終戦後また母方の家で父の帰りを待つために大阪に帰ったのです。
そこでの記憶はよく覚えています。玄関を入ったところにピアノが置いてありました。その後戦争に行っていた叔父が帰還兵として帰ってきて、そのピアノで童謡を弾いてくれたのを妙に覚えています。
当時水道事情が悪く家々に消火用水のコンクリートの水をためるふろおけみたいにどのうちにもありました。その台の上で配給のさつま揚げを配ったのも覚えています。今思うと日本は最下位まで生活が貧しくなり、配給を頼って生きていたのです。今、恐ろしいほど贅沢になり、いつか神様が罰をお与えになるのではないかと案じます。
テレビだって食、食、食の画面ばかりお笑いの人がその食べ物を粗末なたべ方で今に罰が下るのでは?と思うほど品のないお笑い芸人が突っついて食物をお笑いに使っていてとても不愉快。
世界中にはその日食べられない国の人も大勢いるのに日本のテレビは食をお笑いと同じレベルにしてる。今に罰が下るのでは・・・

もう一つ高市早苗総理がアメリカの大統領ドナルド・トランプをファーストネームで呼ぶのは案外失礼じゃないかとおもうのです。ドナルドが~~~というほど親しくないでしょう。ウラジミールと呼んだり、それが海外の人と親しいと錯覚してるようで不愉快。
外交で行ってるのだからちゃんとプレジデント・トランプとかプーチン大統領とか職の冠詞をつけるのが礼儀ではないかと私はおもうのです。安部元首相がファーストネームで呼び合う仲だから私もというのは違うのではないかと思います。私だっていきなり伶子さんと呼ばれたら私あなたとどういう仲なの?そんなに親しい仲じゃないわと思います。

家の親せきで第二次世界大戦で戦死した人はいなかったようですが、大変な数の人が亡くなりました。戦争はしてはいけません。靖国神社には戦地から親に送った手紙が毎日貼られています。どれを読んでも涙、涙です。

この写真は私の著書「私らしい人生のしまい方」の中国語版王さんが中国語に翻訳をしてくださったとき上海で出版記念が有った時の表紙です。

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昨日も今日も大雨に祟られました

Posted on 2026年8月13日 by 大前伶子 in ブログ

昨日は東京駅まで前売りのチケットを買いがてら大丸に寄ろうと出かけたら大雨に祟られて、ほうほうの体で帰ってきたのですが、今日もお風呂屋さんに行きサウナとお風呂を楽しんで外を見たら昨日以上に大雨。しばらく様子を見ていたのですが、当分雨が止みそうになく思い切って乗ってきた自転車でずぶぬれになりながら帰ってきて、即自宅のシャワーで一からやり直し。せっかく洗髪しドライヤーで乾かしてきたのにずぶぬれ。
家に帰って一からやり直し。昨日も同じような天気でしたが、明日も雨が降るらしい。
私は自転車派だから雨が降ると予定が狂ってしまいます。もし、雨だったら気になっているクローゼットを片付けよう!
写真の整理は一日ではできないので、一日1時間だけ。最後に30枚から40枚までに絞り込むつもりです。こういう雨の日は家でやることを見つけて片付けましょう!

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今週中に写真を整理するぞぉ!

Posted on 2026年8月12日 by 大前伶子 in ブログ

何としても残してそのままになるのが寂しいのが昔から写真です。
今はパソコンに入れていますが、昔の写真が4冊の分厚いアルバムになっています。
今週はこの整理をしてどうしても残したい写真はパソコンに入れる、だけど私が死んでパソコンを始末したら消えてしまいますよね。最終的には50枚に絞りたい。娘は私が死んでも写真の整理はしてくれないと思うし、彼女が日本に滞在は毎月10日ほど・・・その間に自分の事で手いっぱいだし、今のうちに整理をしておかないと妹みたいになんの遺言もなくあっけなく亡くなってそのあとの私は途方に暮れて、今になったら妹の写真まで手が回らなかった。引っ越し屋さんに任せたのでたぶん1羽一絡げに捨ててしまったのでしょう。それも仕方ない状態でしたが、私はたっぷり時間が有るから、今日も写真を見ながら懐かしんでいました。妹にはそういう時間がなかったので可哀そうだった。

一番沢山あるのがゴールド・コーストの写真でした。母も存命中に何度も行ったのね。私はお節料理の材料をスーツケースいっぱい築地で仕入れて、それを日本語とローマ字と英語でリストを作り入国の時持っている食料を4枚ぎっしり書いたものを提示したら、税関の人は読むのがめんどくさくなって、開ける前に正直に書いているペーパーを見て「ワンダフル」と言って中を見ようともしなくて通過させてくれました。毎年同じペーパーで日付だけ変えているのに・・・
そうして通過した築地で仕入れたお正月の食糧を家族で楽しんだのです。その時の写真が一番多かった。1枚眺めて思い出に浸っていたらちっともはかどらない。

この写真は上海の王さんに頼まれて私の本の中国版(王さん訳)が出版されたとき招待されて伺い出版記念パーティーの時のものです。今は中国と日本の間が隙間風にためしばらく行ったいませんが上海は好きな街でした。

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トランプ大統領は2重国籍を厳しく取り締まる

Posted on 2026年8月11日 by 大前伶子 in ブログ

唯一トランプ大統領の政策にYESを唱えたい私は本当にこの法律が施行されるのか??
娘婿などはたぶんイスラエル、いわゆるジュウイッシュと言われているし奥さんはトランプの娘だから結婚したら国籍ももらえるけど、ユダヤ人としての国籍も2重ではないか?
これを厳しくすると腰が落ち着かない人が増えるだろうし、いつ取り調べがあるか不安の人生だわね。
ヨーロッパの人は何重も国籍を持っている人が多いし、国がくっついているからそんなに心配はないだろうけど、中国人や韓国人は恐れるでしょうね。マンハッタンの南端にチャナタウンがあるのですが、家族を呼び寄せて国籍なんてとんちゃかない人たちが大勢います。日本人も学生で渡米しそのまま居ついて何十年も暮らしている人何人も知っています。
まさかトランプが大統領になるなんて想像もしてなかったと思いますが、トランプはご自分の家族はちゃっかり大丈夫にしているでしょう。悪知恵に長けた人ですから。
我が家はこの法律を施行されて大変な思いをしたので他人ごとではありません。

今朝テレビ朝日に出演されていた林真理子さんです。ずいぶん綺麗になられたのに驚きました。それと言葉使いが綺麗だったので年齢を重ねて上手に生きていらっしゃるのだなぁ。週刊文春のエッセイは毎週読んでいますが、お手本にしたい生き方で昔は山梨の田舎の本屋の娘とご自分で卑下していらしたけど今ではとても品が良い感じでした。

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今日は原爆記念日(広島)

Posted on 2026年8月9日 by 大前伶子 in ブログ

私はこの日になると母の母(祖母)が広島にいた私たちが父が兵隊にとられ母と弟と私の3人が大阪の母の実家に居候をしていたのをこの戦争は負けると大阪は危ないから祖母の故郷山口県の富田というところへ疎開したほうが良いということになり、終戦の時は山口県富田にいたらしい(勿論私も弟も幼少)

祖母の危ないというのがまさか新型爆弾原子爆弾とは思いもしなかったと思いますが、危機一髪私たち3人は危機を免れたのですが、もともと大前家の出は広島らしい。父は広島のあかつき部隊から出征しました。そんなことも有り、私は4歳の時のことを全部覚えていないのですが大阪の祖母の家では防空壕に入ったのをかすかに覚えています。防空壕には炬燵がしつらえてありおじいちゃまが私と弟の手を取り庭の防空壕に入り炬燵がしつらえて有ったのをかすかに覚えています。
もう、第二次世界大戦のことを実際に語れる人も少なくなりました。だいたい疎開って何?防空壕とか配給の食糧を覚えている人も少なくなっています。
疎開先で富田という所は北九州が望める山口県だったらしく、よく母は八幡製鉄がねらわれて、九州の方を見ると燃えているのが望め、本当に怖かったのだからと言うのが口癖でした。
母の語りはその富田でよそ者の私たちはひどい目に遭ったと何度も、何度も聞かされました。お芋の半分もくれなかった恨みは戦後山口県を語るとき必ず「あの県の人はケチよ」と。そんなこと覚えている年齢じゃなかったのは幸いです。あ、そうそう、山口県の人は政治好きな人が多く首相も良く山口県からでるでしょう!と憎らしそうに申しておりました。他に産業がないのよ!とか…よほど根に持っていたのね。

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トランプ大統領が私の意を初めて汲んでくれたか

Posted on 2026年8月8日 by 大前伶子 in ブログ

先日のニュースで「アメリカで出産した子供は国は何処であれ”アメリカ人”と認められている」との法律があったので今回この法律を撤回するのにサインをしたとの報を聞きました。
この法律を逆手にとって自国で子供を育てるのが嫌な国の人は臨月にアメリカに入国して生んでから帰国する、という手が流行っていました。アメリカはアメリカの地で生まれた子供をアメリカ人と認めていたのですが、さすが意地悪なトランプ大統領、この法律を改正したとニュースになっていました。
私が昔商社の駐在員の妻としてNYに住んでいたころ、何人かはアメリカで出産し2重国籍が取れて得したという話を聞いていました。その後親の帰国と共に子供も帰国しそのままにしていて、2重国籍を自慢していた人がたくさんいましたが、このような子供は20歳でどちらかの国を選ぶというのを忘れそのままにしていてある日見つかり多額の税金を取られるのです。
駐在員たちはわざとやったわけじゃないとしても20歳までにどちらかの国籍を選ぶというのを2冊パスポート持っていてラッキーという思考になっている人が多かったと思いますが、トランプはこの生誕の地でパスポートを支給するのに「待った!」をかけたのです。初めて彼の政策を支持しました。
2年ほど前ニューヨークに1か月滞在したアパートでの事。
インド人夫婦が歩けるくらいの男の子とおかぁさんが抱いていた子供は生後3日だと言っていた握りこぶしのように小さな赤ちゃんを抱いていました。
私と同じ日にチエックアウトするのでアパートの1階で空港まで行くタクシーを待っていました。
その時インドの夫妻が言った言葉に驚きました。「この子がアメリカの地で生まれたから私たちは全員アメリカで暮らす権利ができたのよ、嬉しいわ」と。
親は養育義務があるからアメリカで生まれた子供をアメリカで養育できると意気揚々と話してくれました。インドも大きな国だし貧富の差が大きいとはいえ、そんな理由でアメリカに出産のためだけに来ていた。けど・・・今回のトランプの法律で移民法が難しくなったと思います。
トランプの子孫だってアイルランドとドイツからの移民ですからね。我が国が自分の物みたいな物言いをするトランプ大統領ですが、あなただってその3代目は移民してきたのではないですか?
今まであった抽選で当たるグリーンカード(滞在許可)もトランプはやめたとのニュースでしたが、違反で住んでいる人が大勢いるので(たぶん日本も同じ)取り締まりしきれないのでは?と案じます。

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週末はお祭りをはしごしました

Posted on 2026年8月3日 by 大前伶子 in ブログ

この界隈は昔から住んでいる人が多いせいか、お祭りは結構派手に開催されます。
先週の土曜日は銀座と築地本願寺の夏祭り、横浜の友達が来たので2か所とも行って来ました。
銀座は通行止めにして(毎週土日は12時から車は入れない、歩行者天国になっていますが)結構華やかに開催されていましたが、その中でも銀座の大旦那さんらしい人の盆踊りの上手なこと!粋筋の方と思しき旦那さんの盆踊りの上手なこと。たぶん盆踊りだけじゃなく社交ダンスも上手そう。
1時間ほどして今度は築地本願寺の盆踊り、ここは何度か行っておりますが皆さん上手。
雨が降ってきたので築地のボンマルシェに避難しました。

今晩は王さんが来るのであり合わせですが冷やし中華を準備しました。あり合わせですが家のほうが話しやすいからね。右のお皿はもやしのへたを取って茹でたものです。大皿はキュウリ、卵、ハム、トマト、等々。枝豆は夏には我が家では毎晩茹でます。

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高市首相の強気

Posted on 2026年7月30日 by 大前伶子 in ブログ

高市首相になって内閣支持率が最低になったというニュース、マイクを向けられて「首相になって支持率が最低になっているのですが」とコメントを求められた彼女は特に「コメントはない!」と力説していましたが、女のいやらしさが表面に出てきましたね。
毎日スーツが違うのですが、アクセサリーは真珠が好きみたい。それにしても旦那さんの介護をして一緒に晩御飯食べて・・・こういう旦那さんを手なずけられなかったのは失敗かな。奥さんが首相になったのだから「大いに国のために働いて俺のことは後回しでいいのだ」と言えない日本男児なのか。
それにしても毎日ドレスコードをクリヤーしているって、そういう人を雇用していなくてはあそこまで毎日違うお洋服をとっかえひっかえ出来ないものね。3時間しか寝てないと言いながらお洋服はばっちり決まっているから不思議。
内閣支持率の最初が高すぎたのね。私は彼女のあらばかり見えて好きじゃないけど。
皇室典範だってあそこまで入れあげなくても誰が後ろで糸を引いてるのか馬鹿判りですからね。
それに今の内閣で小林鷹之という人多少買っていましたが、右寄りだったと判った途端嫌になりました。麻生さんの力が丸見えだし・・・
まぁ、私も麻生さんと同い年(彼はたぶん早生まれ昭和15年、私は16年で第二次世界大戦の始まる2日前(厳密に言えば)もう現役を退いてもいい年なのにいつまでも政界のキーマンなんて。後進に席を譲らなくてはいけないと思います。同い年としての矜持だと思います。

そういえばトランプ大統領も80歳、一国の長として余りにもお年を召しているのではないでしょうか。
年を言い募る気持ちはありませんが、トランプは前に言ったことを次にひるがえす癖がありますから、戦争は終わりかと思うともう次の日には戦闘ムードになりますが、アメリカ国民も歯がゆいくらい彼に物が言えないの。あと4か月で中間選挙になります。吉とでますか、凶とでますか。

このポーズ私が大っ嫌いな姿です。赤ちゃんぽい。いつまでもいやいやをしている子供としかみえない。

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八代の地震の報を聞いて・・・

Posted on 2026年7月29日 by 大前伶子 in ブログ

思い出します、もう10年ほど前に亡くなった鈴木かつこさんのこと。
彼女はニューヨークに住んで日本語もおぼつかなくなった女性ですが、殊の外故郷の八代を愛していました。
「60歳なんて怖くない」というタイトルで本を出した時シャドウライターをした私は彼女の故郷愛を心から尊敬していました。その故郷が昨日の地震で何度も何度も映し出されて思い出さないわけにはいきません。彼女がご存命だったら早速寄付をしただろう。
彼女と話していると必ず八代の話が出てきましたし、遠く離れたNYから八代の慈恵医大にある親に見捨てられた子供の施設に寄付をしていた方ですから。天国で今回の地震のニュースに地団太踏んでいるでしょう。
お会いした時からずっと八代愛にあふれていた方でした。英語も八代なまりだったような・・・
私も長いこと横浜、東京に住んでいますが、出生地は北九州の若松です。だからか、九州弁を聴くのは大好きです。特に男性の九州弁は色気があります。
そんなつながりで今回の地震のニュースを辛い気持ちで聴いています。

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