岸恵子さんが出版された「わりなき恋」を当時買って読みました。うる覚えですが、彼女がお付き合いしていた方と素晴らしい日々を過ごしておられるのをお二人が六角橋の商店街を手をつないで歩いていましたが、お二人の幸せそうなお姿指を咥えて見ていた私は当時母の介護で大変な時でした。
お二人が何処で出会ったか・・・パリに行くフライトのファーストクラスと書いてありました。
素敵な男性とめぐり合うのはファーストクラスに乗らないとチャンスはないのよ、と当時未だ存命だった妹と話した覚えがあります。この目で見たのですから。(家政婦は観た・・・の風景)エコノミークラスに乗ってるのじゃ私たち無理よ、と言って笑ったのを覚えています。
それが1度きりというのではなく何回か目撃しています。私も母の介護で滞在した白楽の実家でしたので・・・それが東日本大震災の時で終わった・・・わりなき恋だったのですね。
岸恵子さんしょぼい六角橋マーケットでも幸せそうに手をつないで近所のウナギ屋さんとかてんぷら屋さんに”お二人で”入るところも出るところも目撃しています。
白楽は割と文化人が住んでいました。五木寛之さんも住んでいらしたし・・・
急行は止まらないのが多少難ありですが、横浜駅から3駅目、新幹線でも菊名から行けば20分くらいで新横浜に行けます。
今日岸恵子さんを偲ぶテレビの画面が何度か出ましたが、やはりお美しい、言葉がきれい、品がある
等々やはり一世を風靡した女優さんだったのです。彼女の言葉
「女は何処かに気取りがなくてはダメ」顔は美しくなくてもただづまいが大事、だとのお言葉その通りです。納得!











