靖国神社の標本木の周りは大勢の人であふれていました。桜の開花標本木で開花宣言を見守る人たち。
一人の大統領で世界は不安に陥れさせられているというのに。
自然の花々は季節になったら咲いたり、枯れたりするのが自然の摂理。もう少し大人になりたい気がするのは私がひねくれているのか。
もう、ニュースを見るのも嫌になるほどかの国の大統領の発言は短絡的だ。手伝わなきゃもう”いい”と開き直りました。
日本は戦争に負けて以来戦闘地域への参加はかの国からダメ出しをされていると思っていました。第二次世界大戦で敗戦して以来日本は戦争には行かない、参加しない、軍隊を持ってはいけないからと名前を自衛隊として軍隊もどきの自衛だけとなったのでは?
私は第二次世界大戦の始まる年に生まれて、疎開も体験した。”ひもじい”なんて言葉も死語になっていますが、私の母がよくその頃の話をしてくれました。
かの国の大統領は短絡的に口から汚い言葉が出ますが、本当の苦労をしたことがないのでは?お父様が彼を溺愛したと幼少のころから甘やかされていたかに思える行動。
何処にでも通用するのは大国の大統領になってしまって、方向指示器が壊れたみたい。
という時期に高市首相は大役を担う、頑張って、とも言えず見守るだけでしかできないけど。




