朝のモーニングショウ(テレビ朝日)に出演されていた五木さんのお話大変興味がありました。
というのも五木さんは私の実家東横線白楽に住んでいらして、何度か白楽の駅近くや新幹線新横浜などでお見掛けしていて、週刊新潮の「生き抜くヒント」を愛読しているのです。
今日のテレビ出演で拝見したところお元気そうなので嬉しい。
戦後朝鮮からの引き揚げで大変苦労されたこと、特に両親は大変だったお話、90歳を過ぎて感じることを。
五木寛之さんの考える人生は
高校生だったころは「自分のために生きること」
大学生のころは 「愛しき人のために生きること」
社会にでたときは「金のために日々生きること」
そして今は「作家として書くこと」
今日のテレビでも素敵でしたが、私は白楽のマーケットや東横線白楽駅などで本物の五木寛之さんに出会ったことが何度かあり、あのオーラに卒倒しそうに素敵な老紳士でした。
戦後朝鮮から引き揚げて混乱の福岡で育った五木さんは母の願い「いちどでいいから、東京へ行ってみたい」という彼女の願いはかなえられなられなかったのが悔やまれている文章を見かけました。
今は、母のためにも長く生きようと心に決めて一日でも長く生きようと心に決めた、とある。
私も五木寛之さんの文章に触れるたびに、ダンディーな彼の普段の姿を思い出して、そうよ、本当に素敵な男性です。年なんてまったく関係ない。







