思い出します、もう10年ほど前に亡くなった鈴木かつこさんのこと。
彼女はニューヨークに住んで日本語もおぼつかなくなった女性ですが、殊の外故郷の八代を愛していました。
「60歳なんて怖くない」というタイトルで本を出した時シャドウライターをした私は彼女の故郷愛を心から尊敬していました。その故郷が昨日の地震で何度も何度も映し出されて思い出さないわけにはいきません。彼女がご存命だったら早速寄付をしただろう。
彼女と話していると必ず八代の話が出てきましたし、遠く離れたNYから八代の慈恵医大にある親に見捨てられた子供の施設に寄付をしていた方ですから。天国で今回の地震のニュースに地団太踏んでいるでしょう。
お会いした時からずっと八代愛にあふれていた方でした。英語も八代なまりだったような・・・
私も長いこと横浜、東京に住んでいますが、出生地は北九州の若松です。だからか、九州弁を聴くのは大好きです。特に男性の九州弁は色気があります。
そんなつながりで今回の地震のニュースを辛い気持ちで聴いています。

















