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大前伶子のWebサイトにようこそ!

メトロポリタン美術館をNHK・BSで丁寧に案内しています

Posted on 2026年6月24日 by 大前伶子 in ブログ

私はスポーツ系の番組に全く興味がないので、昨今サッカーが画面の大半を占めていますが、普通のニユースを放送してもらいたい。とBSのチャンネルを回していたらBS1でNYのメトロポリタン美術館を時間を気にせずメトロポリタン美術館本館だけじゃなくマンハッタンの先端にあるクロイスター美術館まで放映していて嬉しい。
五番街にあるメトロポリタン美術館は日本からいらっしゃるお客様を何度ご案内したか?何十回と行っていますが、たいていNY初めてという方をご案内するときはおおざっぱと言っては失礼ですが、有名な画家の作品をご覧に入れたいと思うので、メットの決まった場所に限られていましたが、この番組は相当丁寧に案内しているので嬉しくなりました。
勿論ピカソやゴーギャン、など有名な作品を見ていただくのですが、そんなのは巷カレンダーなどで見飽きているでしょうが、本物を見ると嬉しくなります。
私が最初住んだ時は確か観覧料というか入場料はただだったと思いだしますが、今じゃびっくりするほど高くなり、NYの住人は安く旅行者からは相当高くなっています。
ただ、旅行者はここに1日いても見切れない作品だし、もっと行きたいところがあるのでせいぜい2時間が限度でしょう。
ずいぶん昔妹がNYに滞在したとき、何日か続けて行ったことがありますが、本物の凄さを感じました。

初期のピアノ

画家も後世にこうして商売にされているって草葉の陰から何パーセントかよこせと思ってるのでは?

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毎日病院通いって、案外疲れます

Posted on 2026年6月23日 by 大前伶子 in ブログ

昨日も書いたように整形外科の先生の所に行き、今日は横浜市大病院整形外科の私がファンを自任している先生の所に・・・そうだ、明日は歯医者だった!
私は前にも書いたように歯だけは自慢の部分で、何処を褒められるかというと「歯」です。痛くなくてもちゃんと自分から予約していくことに決めています。妹が生きてるとき良く歯が痛いと言って銀座の歯医者さんに来ていましたが、私は歯が痛いという体験は余りないのです。
明日もいつものようにチェックとプロに磨いてもらう、これが気持ちがいいのです。

先日ウズベキスタンとカザフスタンに行ったとき、腰の手術跡がうずいて足まで痺れが来て、いよいよ歩けなくなるかと心配して、その上食事が合わなくてほぼ食べられなかったので、もう娘も旅に誘ってくれないかと覚悟をしましたが、帰ってきて数日経った時「ママ、今年の暮れとお正月はフロリダからクルーズに行かない?」と言ってきました。「あら、もうママは海外は無理」と思ったような雰囲気だったので以外に思いましたが、老いては子に従えかなぁ。。。
横浜市大病院は本院ではなく「横浜市立脳卒中・神経頸椎センター病院」という厳めしい名前の病院でとても不便なところです。8年前に本院で手術をしていただきこの脊椎の部分なので分院に行っております。私が女学生のころ今日の場所は六角橋、白楽(実家)から市電が走っていたところで、友人宅もありよく招かれてアサリを取ったり泳いだり、海が目の前でしたが、今じゃその面影もありません。
MRIという厳めしい機械に20分ほどゴーゴー、がたがた、ぶるぶる、もう生きるって大変だなぁと思いながら、入院したら検査漬けになるのだから、今日は予行演習、今日の結果は背中のチタンもずれていないし、自信をもって生きてください、って。その素敵な先生に励まされて帰ってきました。
いつもなら元町に寄って気晴らしをするのですが、夕方3時の予約だったので心底疲れてしまって、帰りは京浜東北線で東京駅まで帰ってきました。

我が家の食糧庫です。私は半年に一度全部出して賞味期限をチェックして使えるものを選び整理するのが決まりなのですが、昨日この作業中瓶詰を落とし足の指に当たりびっこ歩きをしていましたが、今日はいくらか楽になりました。

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びっくりしたこと、が・・・

Posted on 2026年6月22日 by 大前伶子 in ブログ

昨日棚の整理をしていて、酒悦のラッキョウの瓶を棚から落として足の小指に当たり骨は砕けていないと思いましたが、重い痛さが残っていました。
普段通っている病院とは違い整形外科は初めてのことなので、近所の方に聞いて東京駅近くの病院に伺いました。骨は大丈夫とレントゲンの結果でしたが、痛み止めをいただいて帰ってきました。
レントゲンの結果が出るまでは心配でした。ところが・・・驚いたことがその病院であり・・・

病院の待合室で「大前伶子さんですね、いつもブログを拝見しているのですぐわかりました」と声をかけて下った方が、しかも初めて行った病院で私は存じ上げない方だったので「どちらでお会いした方かしら?」と聞いてしまいました。あぁ、研一の?番組の視聴者かしらと思いましたが、いえ、いえ、大前伶子さんのです、と言われていつも勝手なことばかり書いているので・・・

恥ずかしいやら、びっくりするやらで、もう少し気合を入れて書かなくては・・・です。

この植木鉢が空いていたので、高島屋の前にある「第一園芸」で珍しい色の胡蝶蘭を買ってきました。

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河野洋平さん死去のニュースに触れて・・

Posted on 2026年6月10日 by 大前伶子 in ブログ

私が河野洋平さんを見たのは丸紅の新入社員のころでした。
それは、それはダンディーであんなに素敵な男性が世の中に居るって勿論どれだけあこがれてても手が届く人ではなかった、ですが・・・

河野洋平さんが入社してきて大学院を出てから入社だったので一般の新入社員よりお歳は24~5歳だったの。すごく大人に見えました。スーツも一流どころで仕立てたバリバリ、姿勢よく出社しておられました。彼は丸紅(当時は丸紅飯田という社名でした)に入社して間もなく会社からアメリカだったと思うのですが、幹部候補生として留学されました。
その後のお話は御伽噺のように伊藤忠の社長だか会長の娘と結婚したと風の便りに聞きました。つまり太郎さんのおかぁさんです。勿論いくら素敵でも、洋平さんは自由恋愛なんてもっての他のお家柄ですからね。

そういうご縁で河野洋平さんの若かりしころを思い出して偲んでおりました。

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今日はプロのお掃除をお願いしました

Posted on 2026年5月20日 by 大前伶子 in ブログ

ここに引っ越してきて約3年、お掃除大好きな私ですがさすがに脚立に乗つてのエアコンやガラス磨きは娘から絶対にダメと念を押されているのでプロの方をお願いしました。

昔母が脚立に乗って高いところの物を取ろうとしていて足元が崩れてベットのヘッドにぶつかり大けがをしたのが我が家の語り草になっており、自分でしても大丈夫という自信は有ったのですが、怪我をしてからじゃ怒られるのはわかっていたので今回来ていただいたのですが、プロの技を目の当たりにして、良かった!
80過ぎのバーさんがいくら大丈夫と思ってももしもこけたらほれ見たことかになりますから。

まるで年越しのお掃除をしたみたいに気持ちがいい部屋になりました。

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トランプ大統領と習近平主席の対決は・・・

Posted on 2026年5月15日 by 大前伶子 in ブログ

私は評論家じゃないからニュースからしかわかりませんが、このお二人の対決は歴史がある習近平さんに軍配かなぁ。
というのも中国2000年の歴史があるお国、今回トランプ大統領を迎えた天壇公園の建物に入った時に負けたと思わなくては。
気の強い他人を顧みないトランプさんもその歴史を嫌というほど感じたのではないか。もし、感じなかったとしたらやはり言われている通り金ぴかが好きな品のない御仁か。あ!あの大統領のお住まいも金ピカにした方ですし、ホワイトハウスの一角を壊して新しくゲストハウスを作るかと・・・
彼が今年の中間選挙に負けたら、副大統領が建築を続けるのでしょうか。
ホワイト・ハウスには何度か見学に行きましたが、歴史のないアメリカですが、それ相当な威厳がありましたが、トランプ大統領の今住んでいるお宅の改築には断固反対だから残念。
私も10年以上アメリカに住んだ人間として、200数十年の歴史しかないアメリカをここまで貶める御仁が大統領なってしまって・・・なんだか悲しい。

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11代大樋長左衛門展

Posted on 2026年5月13日 by 大前伶子 in ブログ

いつもは日本橋高島屋で開催される大樋先生の展覧会が今年は日本橋三越本店で開催されています。
本日が初日で、1週間開催されます。大樋先生とは20数年前にNY陶芸コンテストの審査員長としてお会いしてから長いお付き合いになりました。
昨年は先生の作品を1品買いましたが、先生の作品を乗せるお料理のほうがいい加減でそう頻繁にお客様もしないので、桐の箱にしまってあります。
NYのコンテストももう伺うエネルギーがないのとトランプ大統領の間はアメリカ行きを控えようと思っているので遠くから聞いているだけです。
ただ、東京で開催される催しにはお伺いしたい。陶芸家という感じがしないとてもラフな先生で、今では娘の母校玉川学園大学の先生もされている大活躍の方です。
会場の入り口には飾り切れないほどのお花が来ていました。
私が貧相なお花は持って行けないのはいつものことですから、先生は開催中ランチの食べ損ねることがあるのを何度か見ていましたので、東京駅の私が好きなお店のお弁当を作っていただきお届けしました。花より団子ですね。ご成功をお祈りしています。

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4月のゴールド・コーストへ行って来ました

Posted on 2026年4月24日 by 大前伶子 in ブログ

この方達が演奏をされたのですが、本番の前の日にゴールド・コーストのタワーマンションに住んでおられて招待してくださいました。

左の方はアメリカ人でお琴、真ん中の女性はバイオリン、右の方が尺八でした。真ん中の女性だけお^ストラリア人で右の方も左の方も日本で教えていらっしゃいます。
ボンド大学のコンサートホールで盛大に開催されたのです。お手伝いと称して3年ぶりにゴールド・コーストに行って来ましたが、まぁ、びっくりするほどタワアー・マンションが林立していました。
東京も凄いですが、ゴールド・コーストの林立ぶりには負けます。
会場はボンド大学のコンサート・ホールです。

ボンド大学を卒業した方は懐かしいでしょう?

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渋谷西武デパート閉店って・・・

Posted on 2026年3月25日 by 大前伶子 in ブログ

数日前にNYの友達が来日していて渋谷駅直通のホテルに泊まっていました。
久しぶりにお会いできてとても嬉しかったのですが、約束より1時間ほど早く着いたので久しぶりに渋谷の街を歩いていました。
3年ほど前にNYで亡くなった妹は長年西武デパートに勤務していたので、本店(池袋)から渋谷に出来たときから20年ほど渋谷西武に転勤になり、ちょうどその頃娘が玉川学園に通っていて、小学部のころは渋谷までほぼ毎日迎えに出ていました。当時東横線学芸大学前に住んでいたので30分くらいかけて井の頭線渋谷駅で待っていました。懐かしい駅なのですが、昨今の変わりようには戸惑うばかり。
工事中ということも有り、あんなに毎日通った渋谷駅は何処に?という感じ。
なかなかたどり着けないのでしたが、それでも1時間ほど時間が有ったので懐かしい西武デパートへ行ってみようと。何と、なんと、あの西武デパート?という感じでなんか寂しい気持ちがしましたが、今日のニュースで閉店が決まっていると知りました。

どうりでうら寂しいと店内を回った理由がわかりました。閉店とは…妹関係は何だか寂しい気持ちが重複してきました。ただ、渋谷駅は若者の街ですね。昔の面影は全くなくなり寂しい限りです。

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久しぶりに100円ショップへ行きました

Posted on 2026年3月24日 by 大前伶子 in ブログ

私はいつも書いているのですが、春分の日と秋分の日は衣替えをすることにしています。
ところが今年はNYやハワイからの来客で何となく一日丸々時間が取れなかったので、さて衣替えをしなくてはと思いながら日時が過ぎてしまいました。
いよいよ今週末からやり始めようと、湿気止めや防虫剤の類を100円ショップに買いにいきました。
いつも使っていたものは有ったのですが一回り小さくなっていました。
何でも値上がりしている昨今100円ショップと言ってるので150円にすることもできないでしょう、一回り小さくなって100円でした。道具は揃ったのでいよいよ明日から衣替えをしなくては・・・

亡き妹によくからかわれた衣替えですが、愚図だった妹は季節関係なくクローゼットがぐちゃぐちゃだったから、何も律儀に季節で変えなくてもいいじゃない、という人でしたが、私はきっちりしないと気持ちが悪い性質で、よく母に言われていました。
2人足して2で割ったらいいのに・・・というくらい私は典型的なA型です。
これが今までと違って何となく億劫になったのはいよいよ年なのかなぁ。
でも、終わった後の気持ちよさを思い描いて頑張りましょう。

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