大前伶子 - 公式サイト
  • Facebook
  • Rss
  • トップページ
  • プロフィール
  • お問い合わせ
Home» ブログ » 高市早苗首相は・・・

高市早苗首相は・・・

Posted on 2026年1月20日 by 大前伶子 in ブログ

女の感ですが何だか高市首相が誕生した時から感じていた「女の感」が当たりつつある。
彼女は昔から女の人(これ私)から見ても女をひけらかす、女を見せつける、媚びを売ると感じていましたが、今回も何も今解散しなくても選挙に行きやすい春まで待って大事な政策を1つでも通してから解散ならわかりますが、未だ、彼女の手腕は未知のまま。
いくら解散権を持っている首相とはいえ、何もしていない、トランプの前で媚びを売ったり、韓国の大統領とドラムを叩いたのがクローズアップされただけで、あとは病身の旦那様の介護を首相という重責の合間に行っているという美談だけ。
勿論自民党は今のままだと過半数が取れないから自民党でもっと自席を増やしたいという気持ちはわかりますが、女性票が取れないと思います。どれだけ高市首相のシンパがいるか?案外女性票が取れないのではないかと私は感じます。
あの媚びを売る姿は女性票は好かない、自分に自信があるのだろうと思う態度は、メディアの画面からも感じられる。
「私が首相でいいのか、選んでいただく選挙です」というコメントを聞いたとき、あら、男性が結婚を申し込む時に「私でいいの?」と聞いている「平たく言えばです」あんなにたくさんの人に持てていた彼が自分を選んだ時に発する言葉かなぁ。考えすぎか?

真冬の選挙も暴挙、体の悪い人は雪の中いかれないだろうし、ネットで選挙なんてのも辞書にないだろう。食料品に限って消費税をかけないというのも取ってつけたような政策だし、NYの政策で食料品に課税しないというのは知ってはおりますが、その線引きも取ってつけたような政策になってしまう危惧があります。レストランで食品が加工されて出されたものは課税されていました。

約700億もかけて今選挙をする暴挙、せめて雪の間は考えなおすという選択はないのだろうか。もう決まっちゃったのね。あぁぁ。

グアムのホテルから見た夕日

最近の投稿

  • 毎日トランプのお振舞のにユースで嫌になります2026年7月8日 毎日トランプのお振舞のにユースで嫌になります
  • ⑨Las Vegasの郊外で一軒家を拝見2017年8月30日 ⑨Las Vegasの郊外で一軒家を拝見
  • 強い男には賢い女がいる!2015年1月26日 強い男には賢い女がいる!
  • ⑮ニューヨーク滞在記最終回2016年10月12日 ⑮ニューヨーク滞在記最終回
  • 「蝶々夫人とBLT」2016年5月9日 「蝶々夫人とBLT」
  • 日中国交正常化50周年記念慶典2022年9月29日 日中国交正常化50周年記念慶典
  • 佐藤優さんが私と同じ感想を・・・2017年8月31日 佐藤優さんが私と同じ感想を・・・
  • あっぱれ晴天!2015年9月3日 あっぱれ晴天!
  • また、雪です2014年2月14日 また、雪です
  • 小原孝さんカーネギーホールで演奏2023年4月4日 小原孝さんカーネギーホールで演奏
  • 何故テレビに映る男の子の前髪が長いの?2025年7月5日 何故テレビに映る男の子の前髪が長いの?
  • 今回が最後という言葉を2024年4月19日 今回が最後という言葉を

サイト内検索

最近の投稿

  • 熱海のせかいえ
  • 今、放映しているエジプトの最強の王
  • まだまだ続きます
  • 毎日トランプのお振舞のにユースで嫌になります
  • こらえ(症)がない大統領に国民は・・・
  • 250周年のアメリカ
  • ウズベキスタンの砂漠です
  • 伊東屋に頼んであった額が出来上がりました
  • 紫蘇の飲み物を習ってきました
  • 軽井沢へコンサートの手伝い
  • この写真はパナマに行ったときのものです
  • 明日から軽井沢
  • 今、古い写真の整理をしています
  • メトロポリタン美術館をNHK・BSで丁寧に案内しています
  • 毎日病院通いって、案外疲れます
  • びっくりしたこと、が・・・
  • 河野洋平さん死去のニュースに触れて・・
  • 今日はプロのお掃除をお願いしました
  • トランプ大統領と習近平主席の対決は・・・
  • 11代大樋長左衛門展

アーカイブ

  • 2026年7月
  • 2026年6月
  • 2026年5月
  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年11月
  • 2019年10月
  • 2019年9月
  • 2019年8月
  • 2019年7月
  • 2019年6月
  • 2019年5月
  • 2019年4月
  • 2019年3月
  • 2019年2月
  • 2019年1月
  • 2018年12月
  • 2018年11月
  • 2018年10月
  • 2018年9月
  • 2018年8月
  • 2018年7月
  • 2018年6月
  • 2018年5月
  • 2018年4月
  • 2018年3月
  • 2018年2月
  • 2018年1月
  • 2017年12月
  • 2017年11月
  • 2017年10月
  • 2017年9月
  • 2017年8月
  • 2017年7月
  • 2017年6月
  • 2017年5月
  • 2017年4月
  • 2017年3月
  • 2017年2月
  • 2017年1月
  • 2016年12月
  • 2016年11月
  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年8月
  • 2016年7月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2016年1月
  • 2015年12月
  • 2015年11月
  • 2015年10月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月
  • 2015年6月
  • 2015年5月
  • 2015年4月
  • 2015年3月
  • 2015年2月
  • 2015年1月
  • 2014年12月
  • 2014年11月
  • 2014年10月
  • 2014年9月
  • 2014年8月
  • 2014年7月
  • 2014年6月
  • 2014年5月
  • 2014年4月
  • 2014年3月
  • 2014年2月
  • 2014年1月
  • 2013年12月
  • 2013年11月
  • 2013年10月
  • 2013年9月
  • 2013年4月

メニュー

  • 大前伶子のニューヨーク(旧ブログ)
(c) 2013 - 2024 大前伶子 公式サイト