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トランプ大統領ってどこまで自己愛が強いのだろう

Posted on 2026年3月3日 by 大前伶子 in ブログ

誰が反対しても自国の人間を殺されても自分の思い通理の行動をするのが今度の軍事作戦を決行してしまったトランプ大統領。

NYの「週刊NY生活」誌を昨日到着したスーさんが「懐かしいと思うから・・」と持ってきてくれた。
本当に懐かしいので隅から隅まで読みました。
その中に「トランプ大統領の記念名称相次ぐ」というタイトルで史上例のない任期中の拡大」
という記事の中笑っちゃいました。
トランプ大統領の名を冠した政府機関関連の施設や制度が、在任中にもかかわらず相次いで誕生している。ジョン・Fケネディー記念舞台芸術センターを「ドナルド・トランプアンドジョンFケネディー舞台芸術センター」にしたり米国平和研究所を「ドナルド・トランプ平和研究所」にしたりするのにとどまらず、海軍の新クラスの戦艦の呼称を「トランプ級」とする構想や、さらには米国建国記念1ドル硬貨や薬品割引サイトまで自分の名前を冠することを考えている。

政府機関の貯蓄制度「トランプ・アカウント」「トランプ・ゴールド・カード」などどこにでもトランプという名前を冠する。普通偉大な人は死んでから数年たちその方の功績をたたえて例えば非業の死で世界中を悲しませた「ジョンFケネディー国際空港」という名前が冠せられた方は自分から「自分の名前を冠してくれ」なんて言ってない。
ワシントンのダレス国際空港もドナルド・Jトランプ国際空港に改名する案が出てるって!
権力の私物化、トランプの頭の中は「自分一番」なのね。昔のトランプを知っている方は「そうよ、自分ファーストの癖は治っていないわね」と。
今年の中間選挙が楽しみですが、アメリカ人の中にはああいう人を好む傾向にある人が往々にしているわ、自分ファースト。
共和党の中にはトランプ大統領の誕生日を国民の祝日とする案や高速鉄道システム「メトロ」を「トランプレイン」ワシントンダレス国際空港をドナルド・J・トランプ空港に改名する案が出てるって…「権力の私物化」と批判はあるそうだがあの聞かん気満々のトランプやっちゃうかも。早く去って欲しい!。

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