最近の天気予報で良く聞く言葉ですが、統計によると日本は地勢的ににも天気予報を当てるのが難しいところらしい。この予報が出ても3回に一回は見逃すと天気予報の人が言っていました。
随分前ですがNYの天気予報はずっと確率が良かったのでは?
というのはNYに住んでいる時、朝カンカン照りで今日の外出は絶対に傘は要らないと自信をもって外出して、周りの歩いている人の三分の一は傘を持っている。
あら、こんな晴れているのに傘を持って居るって置き傘にするのだろう、と軽く見ていると必ずと言っていいほど夕方から雨。甘く見ていた天気予報が当たるのです。
昔日本では下駄を投げて裏返ったら夕方から雨が降る、なんて冗談のように言っていましたが、今はアメダスとかの働きで可なりの確率で当たっています。
ただ、このところの大雨は車や家まで浸水する大雨が降ってきて、本当に地球温暖化が納得だな。
私はこれから生きている日数の方が少ないので甘く考えて生活していますが、若い人はこれから恐ろしい地球になってくるような。知りたくない。









