NYの「東京レストラン」でバーメイドをしていた「ゆきちゃん」が帰国後住んでいる福岡県小倉へお見舞いがてら久しぶりなのでお会いしてきました。
懐かしいNYの「東京レストラン」の話に華が咲き、彼女は頭がいいのでいろんなお客様の事覚えていてしばしNYがよみがえりました。
この春東京レストランの店主古平哲男さんが東京にいらしたので、お会いしましたが、やはりNYでの東京レストランは外すことができない思い出の場所でした。
今行っても東京レストランがないので、何処へ行ったらいいものか、あの場所は特別な場所でした。
私も長いこと通いましたが、NYに着いたら先ず「東京レストラン」に駆け込んだものです。
名物店主の古平哲ちゃんに会う、カウンターにはいつも同じ顔の人が仕事終わりに一杯飲みに来ていて、毎度同じ顔ですが、何となく安心してしまうお店でした。
そこのバーメイドとしてベテランのゆきちゃんが客の相手をしてくれていました。
ゆきちゃんが日本に帰ってきて故郷の小倉に住んでいるとのことで、私の故郷近辺(若松)なので会いに行きました。
小倉というと私が幼少の頃住んでいた若松のお隣何だから懐かしい響きです。母が私たち小学生の頃どうしても横浜に行くと父を説得して横浜に移り住んだのですが、あのまま若松に居たら私の人生どうだったのだろう?と想像しました。
博多に2泊しましたが、博多駅前の阪急デパートは東京でも感じないスマートさで、昔銀座にも阪急デパートは有りましたが、想像できないくらい洗練された素敵な雰囲気のあるデパートでした。
勿論私は福岡というと故郷を感じるので、ひいき目に見ているかもしれない、博多弁が心地良い気持ちで帰京しました。







