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政治家でも偉い人ほどわからない

Posted on 2022年5月26日 by 大前伶子 in ブログ

 昨今囁かれている政治家の病気、艶聞、岸田総理は触れずにジャンジャン進んでいるように見えますが、私たち一般人はどうも政治に不信感が募っています。

 岸防衛大臣、一番元気な人にお任せしたいお役と国民は願っているでしょうに、顔色悪く、杖をついて歩行もままならない人にお願いするしか人がいないのでしょうか?あの姿とても見ていられません。しかも防衛大臣ですよ。ロシア対ウクライナ戦争も真っ最中なのに、日本の防衛は?ロシアだけじゃなく中国も北朝鮮も何時牙を剝きだすか知れないこの時期にいくら何でもと怖い気持ちが収まりません。

 それに次!細田博之衆議院議長(78歳)は週刊誌ですが、セクハラ疑惑を暴露されています。奥様を無くされたばかりとの報道もありましたが、いくら寂しくてもメディアの女性を誘ったらまずいでしょう。ご本人は誘った記憶はないらしい。それが怖いのです。こういう言葉によるハラスメントは証拠が取れないので、うやむやにされがちですが、衆議院議長というお役が泣くというものです。70歳定年を設けたらいいと思います。それと二世三世議員が選挙に出馬する時はある程度「お試験」が有ったらいいと思います。バカでもチョンでも親やその前の世代を引き継ぐのは伝統工芸だけにしたらいいと思います。日本古来のね。政治家も二世三世は伝統工芸の域に達しているかもしれませんが、昨今の政治家二世、三世の行状は目を覆います。神奈川からの河野太郎さんや小泉進次郎さんは何となく影が薄いようになってしまったのは理由があるのかしら。河野家も案外ついていないのね。太郎さんのお父様洋平さん、丸紅に勤務している時、同じセクションに居て、後光がさしていましたが、3代目は難しいのかも。河野洋平さんももう少しで首相と言われながらついていませんでした。おじいさんの河野一郎さんは建設大臣でしたが、政治力は有った方だった記憶がありますが、首相にはあと一歩でした。

 写真は先日の横浜港近くのスミレの花です。群生していました。

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