昨日も書いたように整形外科の先生の所に行き、今日は横浜市大病院整形外科の私がファンを自任している先生の所に・・・そうだ、明日は歯医者だった!
私は前にも書いたように歯だけは自慢の部分で、何処を褒められるかというと「歯」です。痛くなくてもちゃんと自分から予約していくことに決めています。妹が生きてるとき良く歯が痛いと言って銀座の歯医者さんに来ていましたが、私は歯が痛いという体験は余りないのです。
明日もいつものようにチェックとプロに磨いてもらう、これが気持ちがいいのです。
先日ウズベキスタンとカザフスタンに行ったとき、腰の手術跡がうずいて足まで痺れが来て、いよいよ歩けなくなるかと心配して、その上食事が合わなくてほぼ食べられなかったので、もう娘も旅に誘ってくれないかと覚悟をしましたが、帰ってきて数日経った時「ママ、今年の暮れとお正月はフロリダからクルーズに行かない?」と言ってきました。「あら、もうママは海外は無理」と思ったような雰囲気だったので以外に思いましたが、老いては子に従えかなぁ。。。
横浜市大病院は本院ではなく「横浜市立脳卒中・神経頸椎センター病院」という厳めしい名前の病院でとても不便なところです。8年前に本院で手術をしていただきこの脊椎の部分なので分院に行っております。私が女学生のころ今日の場所は六角橋、白楽(実家)から市電が走っていたところで、友人宅もありよく招かれてアサリを取ったり泳いだり、海が目の前でしたが、今じゃその面影もありません。
MRIという厳めしい機械に20分ほどゴーゴー、がたがた、ぶるぶる、もう生きるって大変だなぁと思いながら、入院したら検査漬けになるのだから、今日は予行演習、今日の結果は背中のチタンもずれていないし、自信をもって生きてください、って。その素敵な先生に励まされて帰ってきました。
いつもなら元町に寄って気晴らしをするのですが、夕方3時の予約だったので心底疲れてしまって、帰りは京浜東北線で東京駅まで帰ってきました。

我が家の食糧庫です。私は半年に一度全部出して賞味期限をチェックして使えるものを選び整理するのが決まりなのですが、昨日この作業中瓶詰を落とし足の指に当たりびっこ歩きをしていましたが、今日はいくらか楽になりました。









