昨夜アメリカは大雨の中ワシントンの花火時間が夜中になったらしいが、それでもトランプ大統領を支持する人がいるって??日本人には考えられない脳の構造です。
平等とか平和という言葉からどんどん遠ざかってトランプ王国に成り下がっているやに思いますが、私はアメリカ人ではないし、人の国なのに心がざわざわしています。
ご自分の身内を側において、金儲けの手先に使い、いつの間にかエプシュタイン事件の話も遠い昔に忘れているやに思う。
1943年1ドルが360円の頃主人の転勤でニューヨークに移り住んだ私はアメリカが戦争に勝った輝かしい国に居候させていただいた思いがあり、なんでも素敵に見えました。車は大きいし、小さな荻窪のアパートから2ベットルームに住み大型外車を運転していた私は夢のような生活でした。
その頃アメリカはベトナム戦争に突き進み、ニューロシェルという駅には負けかけて戦争で負傷した兵士が帰国しても職はなく、麻薬に溺れていた人たちをたくさん見ました。
その逆に大金持ちは私たちが住んでいたところより5駅ほど北に8~10ベットルームの大きな家がたくさんありました。
建国250年をここまで大げさに披露するのにはトランプ大統領の焦りもあるのでは?自分が大統領の職を解かれると、即ジェィルに入るとの噂もありますから、その姿を見たいものだわ。
自分第一主義をここまで貫く厚かましさは、次の大統領は物静かに見えるでしょう。
サッカーだって政治だって奥さんだって??がつくのに平気の平左である意味呆れてものが言えません。

アメリカの名君の5人目に自分だそうだ。彼の脳の中を見てみたい。










