ここで今トランプ大統領が命令を出している「出産ツールズム」を標的にしている大統領令が物議を呼んでいますが、あなたの最後の息子さんは調子よくご自分の範囲内で出産されたのかしら?がつく国の出身ではなかったでしょうか?本妻になってしまったから大きな顔していられるのかもですが、???がついても大統領のお子様だからねぇ。
前にも書きましたが私が泊まったホテルのロビーで見かけた出産のためだけにアメリカに入国していたインド人としっかりお話しました。「この子(生まれて数日)のおかげで私たちはアメリカに住むチャンスが来たのよ!」胸を張って言っていましたが、大統領令ではこれは出生地主義は反故にすると言い張っている。これは元をたどれば南北戦争までさかのぼり当時奴隷の子供も市民権を保護するものだったらしい。トランプ大統領はそんなこと歴史なんてばからしいと思う御仁だから、ご自分の3番目の奥様の子供はちゃっかり大統領の息子として認めてNY大学に行けるのです。
外交官や外国政府関係はOKだとか、全く彼の発言は支離滅裂で何でもありの御仁だから。
でも、駐在員の子供で2重国籍の人にも言えることですが、2重国籍で痛い目に遭った我が家は身に染みてこの法律に立ち向かった方がいいですよ・・・とご忠告申し上げます。








