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たとへ憲法が禁じようとも

Posted on 2025年4月1日 by 大前伶子 in ブログ

未だ数か月しか経っていないのにトランプ大統領は3期目も視野に入れて話しているのにはあきれてモノが言えません。彼は冗談に言ってるのではないの。本気で永久大統領になっていたいの。永久に大統領が勤められれば人生最高、と本気で言っていた。アメリカに居る我が友たちはもう3か月でうんざりしているって言うのに。私も毎日聞かされるトランプのニュースに早く去れと念じているのに、アメリカには優秀な人がたくさん勉強して大統領選に手を上げないという事はそんなにいい仕事ではないのよ。ただただ権力欲だけ。人間としてどうなのよ。バンス副大統領と交互になったら3期もやれると憲法をいじるかも、たった3か月しか経っていないのに彼がサインする姿は見飽きた。

トランプ大統領って事業家として成功しているとみなさん錯覚しています。彼が鳴り物入りで開業した太西洋側に作ったアトランティクシティーのカジノも何年か前にぽしゃったし、あれだけの規模の施設が廃業になったら事業家として成功したとは言えない。西海岸のラスベガスを思い描いて作ったのだろうと察するが、あれは見事に失敗。私も日本からのお客様を案内して何度か行きましたが、素人の私がみても成功しているとは思えなかった。物寂しい場末のカジノで周りにはホームレスがうろうろしていて、今じゃ彼らの巣になっているらしい。

権力欲とはトランプの為にある言葉だと思う。大統領選挙も開票結果を私は納得していないのよ。品のないトランプが嫌いという人がニューヨークやカルフォルニアには大勢いますが、中西部の人たちは彼の事威勢よくサインしている姿にあこがれるのかなぁ。イーロン・マスクに牛耳られている風に見えるのはイーロンはトランプにとってドル札に見えていて、切るに切れないのでしょう。大統領府に子連れでしかも肩車しながら会話してもOK!なのよ。お金ってここまで人間を堕落させるのだといういい見本じゃない?

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