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熱中症

Posted on 2014年7月25日 by 大前伶子 in ブログ

暑い!とにかく暑い。

ニュースによると熱中症で200人強、救急車のお世話になったと報道があった。

90歳の人が熱中症で亡くなったって??熱中症でなくっても死んでしまうほどの暑さでした。

昔はこんな言葉「熱中症」なんて言葉ありませんでしたよね。日射病。

今のように空調も完備していない、せいぜい回るとうるさい扇風機、窓にはすだれ、夕方は庭に打ち水。

本当に風情がありました。今考えると良く我慢したものです。

確か夕方さーーーと夕立ちがあったような・・・

デパート(横浜伊勢佐木町の「のざわや」を覚えています)では氷の柱がところどころに置いてあり、

ハンカチを氷に当てて「あぁ、涼しい!」と笑顔になったものです。

その時はまだ横浜駅の高島屋もそごうもなく、買い物っていうと伊勢佐木町へ行っておりました。

ところがどうでしょうか?昨日の暑さ、部屋の温度と外の温度が違いすぎる。体が付いていけない!

ただ、私はいつもサウナに入っているから体が熱いのに慣れている?毛穴が開くのが上手なのでは?

汗をかくのを上手にすれば熱中症にかからないと自負しています。

 

 ところが2年前のお正月季節が反対のゴールド・コーストで家族全員熱中症に掛かり、

当時94歳の母は入院するはめになりました。

熱中症って英語で「ヒート・フィーバー」とかDR.が言っておりましたが、そうです、前日食べた牡蠣のせいかと考えていたのですが、

牡蠣を食べない私も同じ症状になりました。

とにかく、だるい、吐きそう、頭が痛い、思った行動が出来ない、と何とも言えない症状になりました。

うつるのでは?と考えたほど、家族全員が同じ症状になったことがありました。

これが世にいう「熱中症」の症状だったのだなぁ。

母は2日ほど入院して無理やり病院から帰してもらいましたが、今考えると無茶をしたものです。

私の住居小さなアパートですが、3台もエアコンがついていますが、家にいる時は1台稼働しているだけで、

快適に過ごせます。

エネルギーの無駄だとは思いますが、熱中症になるよりいいかなぁと自分に言い聞かせています。

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今の相撲って・・・

Posted on 2014年7月23日 by 大前伶子 in ブログ

今日は夕方からディナーの約束があったので、3時にお風呂屋に行きました。

サウナで付いているテレビは「相撲」を放映。

チャンネルを動かせないので、好きじゃなくても見るしかない!

普段は絶対にみない相撲、汗を流しながらぼーーーと相撲をみていました。

3時からサウナに入る人もいないので、私一人。

丁度土俵入り?で化粧まわしを付けて全員が土俵にあがっていた。

出身地としこ名、モンゴル、モンゴル、中国、ブラジル、やっと石川県、

まるで国際試合の会場のようでした。

もっともモンゴル人は日本人に似ているから違和感はありませんが・・・

今の日本の男の子なんてとても相撲の修行なんて出来ないでしょうね。

飽食の時代に向いていないスポーツですから。

名古屋場所って余り客が入っていない印象があったのですが、今開催している

場所は満員御礼が普段の日も出ているらしい。遠藤効果というらしい。

暑いのにご苦労様です。見ているだけで暑苦しいのですが、サウナで見る相撲は

もっと暑い。

砂時計2回り、5分計ですから10分を5回、たっぷり汗を流しました。

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「生き方」「活法」と訳されている稲盛和夫さんの本

Posted on 2014年7月21日 by 大前伶子 in ブログ

7時半からのHNKで稲盛和夫さんが如何に中国で崇拝されているか、の特集をしていました。

私の中国の友達、王さんもいつも稲盛さんの事を言っています。

上海で稲盛さんの講演の主催をしたので、彼女が気にするのはわかります。

「生き方」を中国語で「活法」と訳されているらしい。

彼の知名度は抜群で、暮らしの中で心を磨き人格を高めることが書いてある。

しかし、今の中国ではそんなこと本で読んでも「言うは易し、行うは難し」のたとえ通り、

だいぶ先になるでしょうね。

それでも80歳?になられる稲盛和夫さんもせっせと中国まで講演に行っておられるようで、

感動してしまいます。

先日帝国ホテルでの「経営者大会」の初日にもいらしたみたい。

私は伺うことができませんでしたが、こんなに中国経営者に人気があるのなら、伺えば良かった。

アリババの経営者も稲盛和夫さんの信奉者だそうですが、

1980年代の日本のメーカーも同じことをしていたような・・・・朝ラジオ体操だったり。

お年をめしても人さまに尊敬され、特に中国みたいに自分だけと言う人がひしめいている国に

彼の「活法」はすごく為になることを念じます。

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銀座教会124周年記念礼拝

Posted on 2014年7月20日 by 大前伶子 in ブログ

IMGP1114

3連休も何のその、私は人が活動している時はじっと家におります。

いつものように昨日の土曜日は白楽へ、珍しくビフテキにしました。

塊のままコロコロと焼いて、一口大に切って、ポン酢とわさびで食しました。

野菜は今美味しいかぼちゃ、キャベツ(塩茹で)トマト(湯むき)アスパラガス、ピーマンと

髭を取ったもやし、お肉を焼いたフライパンでもやしを炒めたらとても美味しい。枝豆でビール。

 

 銀座教会124周年の記念礼拝を守りました。

来年は125周年で今から準備が始まっています。この教会は母の家族がお世話になった教会で、

三井勇先生がご存命の頃の話は母が得意としている。

私もこの教会で送ってもらいたい、いつも心に念じながら礼拝に出席しています。

パイプ・オルガンとコワイヤが素晴らしい。

礼拝に出ると1週間落ち着いて生活できるような気がします。

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第120回全国経営者大会

Posted on 2014年7月18日 by 大前伶子 in ブログ

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夏の「全国経営者大会」は毎年出席者が少ないと聞いていましたが、500人超の観衆でした。

いつもこの事務局から招かれるので生の話が聞けます。

今回は永来さんをお誘いして帝国ホテルに行ってきました。

今回きな臭いロシアやウクライナやキエフ近辺の話は興味がありました。

永来さんはロシアにビジネスを展開しているので、とても興味があったと言ってくださいました。

この会は稲盛和男さん、桜井よしこさん、舛添要一さん、ジャパネットの高田明さんなど、

講師陣が多彩で面白いですが、3日間帝国ホテルに缶詰になってお勉強です。

写真は終わってから控室で撮りました。

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老舗・・・・

Posted on 2014年7月17日 by 大前伶子 in ブログ

銀座4丁目の「和光」を老舗と呼ぶなら”私は認めます”

先日25年ほど前に母が買った「SEIKO」社の時計、彼女の腕が細くなったのと

留め金が少々緩んでいたので、妹から預かって「和光」の時計修理に持って行きました。

入り口から入ってすぐの所に白衣を着た技術者がスタンバイ、修理なのに物凄く丁寧。

留め金の不具合はすぐ直してくれました。

サイズ直しは2時間ほどで出来ますよ、と言われたで、「改めて取に伺います」と。

次の日和光へ。何と「すべて直しておきましたが、もし不具合があったらいつでもお持ちください」

慇懃な丁寧ではなく、自然に丁寧、老舗の心地よさを感じた時でした。

新しい物でもないのに綺麗にラッピングしてくれて、古い物でも”大事にしていてよかった”と

感動しました。

お支払を・・・とお値段をお聞きしたら「わが社の製品なので無料で」と・・何と素晴らしい!

自社製品は何年経ってもお金を取らずに直す、その精神に感動。

昨今日曜日も営業していますが、以前は日曜日休業していたほど、格式高い店でした。

それが今日見たら「SALE」の看板が立っていて、その横に中国語も併記されていました。

中国のお金持ちが買いにきてくれるのでしょう。大いに買ってもらいましょう。

ただ、中国人に和光の”おもてなし”の心は判っていただけるでしょうか?

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ニコラ・パガニーニ

Posted on 2014年7月16日 by 大前伶子 in ブログ

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観てきました!!凄い演奏、映画というより演奏会へ行った感じです。

ディビット・ギャレット演ずるバイオリンニスト、19世紀が生んだ天才バイオリンニストの半生。

最も不道徳な男が奏でるもっとも美しい旋律とありますが、

私は何と佐村河内守とリンクして物語に入っていくのに苦労しました。

髭や髪の長さ、長い黒いコート、仕草もそっくりで・・・もしかしたら佐村河内守は彼を模倣したのでは?

 

 しかし、素晴らしい演奏でした。満足、満足。

朝、日比谷に用事があったので、午後からのチケットを求めて一度出直そうと思っていました。

ところがこの暑さ、2回も日比谷に行く気がしなかったので、10時40分のを求めようとした、ところ、

何と満員!!一番前の見上げて観る場所3席と2列目1席の4席しか空いていませんでした。

思い切って前でも良いか、と入場しました。

こんなにパガニーニに興味がある人がいるんだ!と驚きです。

1782年~~1840年58歳で亡くなったパガニーニは50年間埋葬を受け付けてもらえなかったほど

不道徳な音楽家だったみたいです。

酒と女とギャンブルに生きた19世紀の天才だったのですね。

今、これほどにやんちゃな音楽家はプロデュースする人もいないと思います。

イタリアからロンドンへ演奏旅行するのですが、イギリスの上流階級の人の生態も

面白く描かれています。

ただ、全編英語と言うのも今風で、彼にイタリア語を話してもらいたかった。

 

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眉間の皺

Posted on 2014年7月15日 by 大前伶子 in ブログ

「題名のない音楽会」で久しぶりに中村紘子さんのピアノを聴きました。

勿論ピアニストの第一人者であるので、聴きごたえのある、ガッンとした弾き方でした。

彼女とフジコ・ヘミングを比べる人がいるが、問題なく中村紘子さんに軍配だとおもうのですが、

中村紘子さんのピアノを弾くときの(真剣だからですが)眉間に凄い皺を入れて力を込めて、

感情まで弾きこんでいるので、くっきりの2本の眉間皺が・・・・

勿論ピアノのためですが、あの皺を見て彼女の歳を調べてみました。

1944年、私より3歳若いのですね。表情は明るいし、声も大きいので、

生徒さんに教えるときはいいでしょうが、怖いほど皺が深いのです。

ピアノのための皺ですが、今日は自分の顔をしっかり鏡に映して皺が寄らないように

パックとマッサージをしました。

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「マダム・インNY」

Posted on 2014年7月13日 by 大前伶子 in ブログ

IMGP1098

久しぶりに観たいなぁと思う映画が「マダム・インNY]

何とインド映画です。

思いやりのない日本の旦那さまのようなエリートの旦那、料理上手な良妻賢母の奥さん。

インド人独特の凄い美人”シャシ”英語が苦手な彼女が姪の結婚式に参加するために

ニューヨークへ行き、4週間で英語をマスターするというお話。

ヒンズー語しか話せないシャシは飛行機の乗り方から始まって、入国管理官との会話、

すべてが大変。

お姉さんの家がニュージャージーのホーボーケン、そこから内緒で英語学校へ通う。

インド映画独特のテンポの良いお約束の踊りもあり、NY独特のゲイのお兄ちゃんあり、

何でもありのまぁ面白い映画でした。

地下鉄の乗り方にも戸惑い、とにかく可愛いのです。

仕草は可愛いですが、独特の美人顔。それに民族衣装のサリーが美しい。

ま、ご損はさせません、面白さ満点、ちょっぴり泣かせて、憎らしい旦那さまの姿は

思いっきり殴ってやりたいほどだし、この辺日本の男と同じかなぁ、

とにかくインド映画に魅せられました。共感することしきりでした。

ニューヨークの観光映画も兼ねています。超お勧めです。

 

 昨日は白楽へ。やっと普通の生活になりました。

しばらくは八丁堀で落ち着いた生活をしなくては・・・

ただ、映画って一度観ると、癖になって次は「パガニーニ」バイオリンニストの波乱に満ちが映画が

待っています。

 

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データー流出事件

Posted on 2014年7月12日 by 大前伶子 in ブログ

そうよねぇ、パソコンからのデーターはどうやって盗むのか高度な技術が要るのでしょうが、

デパートで1本口紅を買っても「会員登録」させられます。

これを拒否した方が良いのかと一瞬考えますが、別にいいか、と安易に書いていましたが、

後で不愉快になるほど葉書やメールが舞い込みます。

今回のベネッセ事件は個人情報が流出した・・・よく今まで問題にならなかったわねぇ。

私も感じていました。例えばアマゾンで買った本の作家さんが新しい本を出したら必ずお知らせが来ます。

それもしつこいほど。

一度ワインを買ったワイン輸入業者は土、日に平気で携帯に電話をしてきます。

必要な時はこちらから言いますよ、と何度断ったか。あの輸入業者がから一度でも買ったことを後悔しています。

電話番号やメールアドレスを知られたら最後です。

家具、化粧品、エアコンの掃除まで、住所だけでもその後の売り込みはデーターで見ていますからね。

ベネッセだけじゃない、生まれた途端に女の子は3歳と7歳になると753のお祝い着の押し売り、

保険は勿論、ピアノまで「そろそろお揃えになった方が・・・と。」普通の方はピアノ位習わせる?塾やお稽古も

爪を研いでビジネスにしています。

うかうかしているとそのラインに乗ってしまいますよ。

年をとったら取ったで、お顔の整形から皺のクリームまでダイレクトメールで勧誘がきます。

そういう時代になってしまったのです。これを商売にして売り買いしているのですから。

 

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