関西の暴力団の抗争について、なぜああいう風に世間に背き、暴力で従わせる「男」になってしまうのか。たぶん赤ちゃんの時は可愛かっただろうし、、、
昨日の番組で神戸の山口組の組長の半生を報道していたが、どうしたらあんなに暴力的な言葉がは吐けるか、目が座っていて、なんでも大声で怒鳴り、子分を従わせる、世間を怖がらせる男になってしまうのか。
番組の後半出てきた暴力団の親分の弁護士が言っていました。
「愛情を親から与えられなかった、しつけが大事な年齢に親に愛情をかけてもらえなかった」愛情をもってしつけられていればやくざなんてならなかった。
組長の顧問弁護士になっていた方が穏やかな語りで言っていました。これは本当だと思う。
私が娘を育てていた時に母からよく言われていたことです。子守歌はそのためにあったのです。
ただ、今は残念なことに昔の子守歌なんて知る時期がないの。
何日か前にこのブログで書いた「赤ちゃんポスト」に入れて行ってしまう親もいますから。
昨日見た暴力団側の弁護士さんの顔の穏やかだったこと。印象的でした。










