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銀座を歩くと・・・

Posted on 2025年12月1日 by 大前伶子 in ブログ

本当にびっくりする程中国人が減りました。ここまで政府のいう事を聞く国民だという事が痛いほど感じられてびっくりしています。
その分他の国の方が多いので銀座はびくともしないでしょうね。
娘が勤務している米国の航空会社も嫌になる程アメリカ人が乗っていて、アメリカ人だけじゃなく南米の人もサンフランシスコ経由で日本にきているのでしょう。
アメリカ弗は1ドル計算で150円以上、その上食事は美味しいし人は優しいと我も我も日本に来ています。
清潔な日本人と思われているし、ホームレスの数も断然少ない、いないとは言えないけどサンフランシシスコのブルーミングディル(デパート)の軒先に列をなして寝ているなんて姿は日本では見られない。
我が家から八丁堀駅に行く途中に亀島橋という由緒ある橋があるのですが、私がこの近辺に住んで以来必ず橋の上で生活しているホームレスの女性がいます。誰も手を差し伸べていないようですが、何年も生きているから何とか食べているのでしょう。彼女は以前夜になるといなくなっていたのですが、最近は橋の袂にある公衆トイレの真ん中で寝ているのを夜通つたとき発見して、珍しいなぁ、余り見ない光景でした。
昼間は橋の真ん中辺で欄干に腕を乗せて鳩を友達のようにあやしているのを毎度見ていましたが、これから寒くなるので心配です。
アメリカでは日常茶飯事の光景ですが、何処か収容する施設があると思いますが、そういう所には規律がありそうだし、自由に生きたいのか、と推測しています。
土日は銀座通りは12時から歩行者天国になりますが、まぁあと驚くほど外国人が来ています。
1ドル80円の頃アメリカに住んでいたので、この円ドルの差は何だか馬鹿にされているのかと思います。
国力の違いかと思いますが、それでも何だかなぁ??昨日お風呂の帰りに外国人が八丁堀の駅から出てきて、年かさのいった女性が自分のスーツケースが段差に突っかかり派手な転び方をして倒れて起き上がれなかったので、私が救急車を呼びましょうか?と声を掛けたら、むずっと起き上がり痛そうでしたが、「大丈夫~~」と座り込んでいました。
はぁ~アメリカでは救急車も1000ドル2000ドル請求されるので、救急車という言葉に彼女は敏感に反応しました。やがて、起き上がりましたが骨折はしていなかったかもですが、歩けそうになかった。
私もお風呂帰りだったので湯冷めしそうだったから、その場を離れましたが、日本に来てしょっぱなから派手に転んで何と可哀そうにと思いました。

日本橋高島屋のツリーです。

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