上海からお客様がいらして・・・・普段めったに行かない丸の内のライトアップなるものを観に行きました。
丸ビル、新丸ビルと名物建物を観たいとのこと、娘より若いお兄ちゃん、上海の投資家と聞いていましたが、すごい勢いで見て回るのです。
私ははぁ、はぁ言いながら通訳の王さんに歩調を合わせるのも大変、珍しく大股で歩きました。普段自転車の私は大変でした。
明日からこのペースで3日間、勿論専用車はあるのですが、スピードについていくのが・・・・顎が出そうです。

大前伶子のWebサイトにようこそ!
上海からお客様がいらして・・・・普段めったに行かない丸の内のライトアップなるものを観に行きました。
丸ビル、新丸ビルと名物建物を観たいとのこと、娘より若いお兄ちゃん、上海の投資家と聞いていましたが、すごい勢いで見て回るのです。
私ははぁ、はぁ言いながら通訳の王さんに歩調を合わせるのも大変、珍しく大股で歩きました。普段自転車の私は大変でした。
明日からこのペースで3日間、勿論専用車はあるのですが、スピードについていくのが・・・・顎が出そうです。
捜真女学校の音楽の先生としてお会いしてから半世紀以上、内藤トミ先生が92歳の生涯を閉じられた。武蔵野音大を出られて捜真女学校に教員として奉職され、その後も同窓会長や理事、教会での聖歌隊の奉仕など、最後の最後まで捜真と共にあった方でした。
先生の愛唱讃美歌312番と537番でお送りしたのですが、何度か胸に迫った先生のエピソードが語られました。
内藤トミ先生は米国ケンタッキー州ルイ・ビルの南部バプテスト神学校に留学されて、教会音楽を学ばれた。
捜真教会のクワイヤでの指導は忘れることが出来ません。
私は1970年代にNY駐在の頃、内藤先生がNYにいらして我が家にお泊り頂いたことを思い出しておりました。とても自然体の方でした。次の日、マンハッタンまで同窓会が開かれるのでお送りしながら捜真の卒業生たちとランチをしたことが平凡な言い方ですが、走馬灯のように思い出すことができました。
お棺の中の先生のお顔を拝見してあの時の明るいソプラノのお声が・・・・泣けてしまいました。
一生を捜真女学校と捜真教会に捧げられた内藤トミ先生、安らかに。
横浜のドン!目方もドン、藤木幸太さん主催のみなと会、凄い盛会でした。私はウエディングジョブという会社で大活躍をしていらっしゃる
永来寛子さんに誘って頂き、昔から存じ上げている、むしろ研一の弟と言われている藤木さんを驚かそうと内緒で参加しました。
藤木さんが「何で大前伶子が入っているのだろう?」と思っていたとリストを見ていたらしい。
それでも久しぶりの再会でとても嬉しかった。藤木幸太さんとはもう何十年前からのお付き合いですから、別ルートというのが新鮮でした。
少し早めに会場(横浜山下町の)タイクーンというタイ料理の店に出向いたら、何とこれまた大昔から存じ上げていた風間健さんがいらっしゃるじゃないですか。彼は俳優の筒井道隆さんのお父さん、道隆さんがまだ小学生のころから存じ上げていたので、どうして此処に?と聞いてしまいました。
風間さんと藤木さんとも古い友達だそうで・・・・世の中繋がっているのです。
食事の後船を出して下さって横浜港を遊覧。私は寒くって外に出る勇気はありませんでしたが、30人ほどが乗船してライトアップされた横浜港を楽しみました。新しい出会いに感謝しつつ、昔の友達にも会えて、言いようのない幸せなひと時でした。

先日観たばかりの映画「もう一人の息子」の日本版が報道されている。
60歳になって判った取り違え事件、裁判所は3600万円支払得えとの判決が出されたが、果たしてお金で済むことなのか。
日本の映画もこのような事件を扱ったものが話題になったが、私が先日観た映画はパレスチナとイスラエルの紛争地帯の話で生々しかったが、今回の事件もお金持ちの息子(3人)たちがお兄さんと余りにも違うので、調べ始めたとのことらしい。
片方は余り金銭的に恵まれていなかった家族というが、ここまで育ててくれた恩はあるでしょうし・・・本当に複雑な気持ちでしょう。
今日ニュースを観ていたら、恵まれていた家族の兄弟たちと飲みに行ったり、こんどは温泉に行こうと誘っているとの報道。何だか涙がでてきました。
私と妹は余りにも性格も顔も違うので「あなた橋の下から拾ってきたのよ」と悪態をついたこともありますが、これも本当の姉妹だから言えること。
シリアスな状態の家族だったら冗談にも言えないことですから。
今回発覚した取り違えの男性も60歳になって知ったなんて、ある意味知らなかった方が幸せだったかも。マスコミも余りにも境遇の違いを言いすぎるように感じます。お金があって最高学府まで出してもらっても、バカラ賭博に狂ってしまう会社社長の息子もいますから。何が幸せかわかりませんねぇ。
先日の蜂蜜を主に製造をされている岐阜のあぴ株式会社さんからロイヤル・ゼリー500という錠剤を送って頂きました。ロイヤル・ゼリーってほんの少ししか取れないので大変貴重なものです。
昨日病院に行ったら、ドクターに叱られました。先日風邪をひいている真っ最中に倒れんばかりに病院に行って、採血と点滴をしてもらったのですが、
その結果が知らされました。血液の値が赤点でした。こんな数字になるまでダメだよ、と。
赤点ぎりぎりまで神戸に行っていたのですね。
テレビで西田敏行さんが言っています。「親しい友を肺炎で亡くしました」と。
危うく死んでしまうのか???もうすっかり良くなりましたが、まだビールの味が今一つです。私の健康バロメーターはビールの味ですから。
ロイヤル・ゼリーを5粒飲んで、明日から頑張りましょう。上の写真指の先が女王蜂です。一際異彩を放っていました。人間の世界にもこういう人いますよね。
それにしても猪瀬東京都知事、墓穴を掘っている感が否めないのですが、大丈夫でしょうか?
ある日借用書が出てきたり、印鑑が押してなかったり・・・・相談する人いないのでしょうか?素人の記者会見のようでハラハラしてしまいます。
猪瀬知事はオリンピックが決まって有頂天だったでしょうに・・・・
悪魔がささやくように、天国から地獄に突き落とされた気持ちでしょうね。4月にNYに行った時猪瀬知事にお会いして、その時は奥様の百合子夫人もご存命だったのが、奥様を亡くされ、その上この騒ぎでしょう。。。。
一介のテレビコメンテーター(失礼!作家でしたね)をしていればここまで苦境に立たされることはなかったでしょうに。
今回の都知事選ほど敵がいないと言われていた選挙でもお金が要ったのですね。選挙ってそういうものなのですよ。私は身内が体験していますから、何とも言えない、ある意味同情しておりますが、5000万円が天から降ってくるわけないし・・・あの人相の方にお借りするのは勇気が要ったでしょうね。
徳洲会系の病院建設の認可もあっという間に通過するのでは?と。もし、そうでなかったらこんなお金貸してもらえないでしょう。
政治ってお金がかかるのです。それでもなりたい政治家って余程魅力がある職業なのですね。
そういえばこの頃小沢一郎さんって、とんと噂を聞きませんが、騒がれている内が華なのかも。猪瀬さんと徳田議員ってツナガラナイのですがアンダーではこうしたお金が動いているのです。白けてしまいます。
ミキモトの名物クリスマス・ツリーです。このデコレーションが始まると何となくせわしくなります。
今日も銀座は大変な人出でした。妹が来たので食事をしようといつも簡単に入れるレストランも行列でした。
サン・モトヤマのセールで東京フォーラムへ。このセールはたぶん日本一高い物を売っているのじゃないですか?半額でもヒェーというほど高いお値段がついています。しかし・・・世の中お金持ちはいるものですね。キャシャーは長い列です。私は見るだけ、今では洋服はオーダーで下鳥さんが作って下さっているので、パス。
サン・モトヤマは軽井沢の旧道にありますが、すごく威張っているのです。私はあそこの店員が感じが悪いので余り好きじゃないですが、品物は確かです。妹は店員に挨拶されるほどサン・モトヤマで買い物しているのが私にばれてしまいました。「今日はおかぁさま一緒じゃないのね」なんて声を掛けられていました。私は彼女が普段着を着ているので、そんな高い所で買っているなんて知らなかった。
ご本人が一番驚いているのじゃないですか?この騒ぎは・・・・
日本の皇室のような気持ちになっている?彼女はケネディ家で唯一生き残っている方(勿論ケネディー家は大家族だからもっと生きている人はいるでしょうが)
キャロラインさんが駐日本大使に選んだオバマさんも中々な人事だと思います。
ただ、私がビックリするのは彼女は痩せているからか、50代前半にしては顔の皺がくっきり、アメリカ人は少しでも皺が寄ると安易に何かしら注入します。顔をなおしたなんて勲章ですから、おお威張りで「私この休みに顔直したのよ」と口にします。
それと、キャロラインさんの”歯”が変です。まず考えられない歯並び・・・・娘に「ほら、彼女の歯見てよ」とテレビ画面に向かって言ったら、もしかして自然主義なのかもよ、と言われてしまいました。
ニューヨーカーのウオッチによるとNYの自然食やで見かけたことがあるって、噂。
それにしてもアメリカで歯並びが悪いって余程の貧乏人だと烙印を押されてしまうのですが、あのケネディ家ですよ~~~
まぁ、歯並びが悪くてもお家柄がよろしいからこれだけ騒がれるのですよね。お爺さんの時代は密造酒の裏取引をしていたなんて言われていましたが、ケネディさん、ジャックリーヌさんと騒がれ続けたので、キャロラインさんも大変ですね。日米の関係が良くなるよう願ってやみません。
キャロラインさんはおん国のキャリアフライトユナイテッド・エアーラインでいらしたので、娘に言ったらたら「そりゃそうよ、自国のキャリアに乗るのは当たり前」と一蹴されました。ビジネス・ファーストでしょうか?このシートには良く乗せてもらいますが、もっといい席を作ったのでしょうか?

アピ株式会社を訪問させていただきました。向研会のメンバー野々垣孝彦社長の招きで、「健康に貢献したい」というコンセプトの会社が岐阜にあり、やはり向研会のメンバーの村松さんとアピさんに行ってきました。養蜂業から健康食品、医薬品、製薬業を手広く進出されているのが素晴らしい。
明治40年創業の会社だそうです。健康でいられる薬を元々はちみつから発展されたそうですが、今ではトータルに健康を考える会社になっています。カプセルの詰めるところも機械に頼らず熟練の社員が目を皿のようにしてチェックしている姿に感動しました。
上の写真は蜂の巣を箱から引き揚げたところです。うわーーと蜂が飛び回りましたが、ネットをかぶって・・・・刺されると大変だそうです。
下の写真は女王蜂”ロイヤル・ゼリー”と言われている高価な蜜を集めている装置です。耳かきのようなヘラでひとかき、酸っぱい感じがしましたが、新鮮なものだそうです。風邪の最後が抜けたような気がしました。
新幹線で名古屋から在来線で岐阜に・・・名古屋から25分ほどで着きます。丁度東京駅から東海道線で横浜へ行く感じです。
夕方日が暮れる寸前に左側に座っていた私は富士山をしっかり見ることが出来ました。世界遺産になって初めてです。三分の一ほど雪がかぶっていて、まさしく富士山の面目如何というところでした。
富士山を見ながら社内でアイスクリームを買ったら、氷過ぎていて食べ切るのに品川まで掛かってしまいました。ここまで固くしなくても良いのに。アイスクリームと格闘してしまいましたが、車内で食べるアイスクリームも乙なものです。
私が毎月定期購読している「Precious」のタイトルは”大人を最高に美しく魅せる秘訣は「ファー」&「カシミア」にあり!”ですって。
大人を最高に美しく・・・・ちょっとぉ、一昔は動物愛護とかでファーはご法度だったじゃないですか。
ファーのコートを着て五番街を歩くと愛護団体に取り囲まれて酷いことになるって、本気で言ってました。その頃はファーのコートもストールもまったく街で見なくなりましたが、今年の冬はまだファーのコートを着るまで寒くはないのですが、動物愛護団体が解散したのでしょうか。
何と昨年まで大流行りだったダウンコートは今年はこの雑誌にも数点しか載っていませんでした。
流行り廃りは仕方がないですが、私はダウンを4枚も持っています。これが何と私のクローゼットの半分を占めています。捨てるの大好きな私ですが、カシミアは痛みが早いし、袖口や前立ての部分はすぐに擦り切れてみすぼらしくなります。それに軽くて暖かいダウンは捨てがたい。
この本のキャッチコピーは凄いです。エレガントが宿る”華奢ヒール”で女力に目覚める、とか”オイル美容液は乾いた女の救世主です!”
ああ、疲れた、こういうこと考えている人って大変ですね。また、それを買うバカ買わぬバカか。
いまではテレビの画面が大きいし、画像が鮮明だから顔をいじったとか髪も鬘だとすぐわかってしまいます。恐ろしい世の中になりました。素のままで綺麗な土田早苗さん、本当の美人なのですね。まず、姿勢が良いから尚綺麗に見えます。