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トランプ大統領は2重国籍を厳しく取り締まる

Posted on 2026年8月11日 by 大前伶子 in ブログ

唯一トランプ大統領の政策にYESを唱えたい私は本当にこの法律が施行されるのか??
娘婿などはたぶんイスラエル、いわゆるジュウイッシュと言われているし奥さんはトランプの娘だから結婚したら国籍ももらえるけど、ユダヤ人としての国籍も2重ではないか?
これを厳しくすると腰が落ち着かない人が増えるだろうし、いつ取り調べがあるか不安の人生だわね。
ヨーロッパの人は何重も国籍を持っている人が多いし、国がくっついているからそんなに心配はないだろうけど、中国人や韓国人は恐れるでしょうね。マンハッタンの南端にチャナタウンがあるのですが、家族を呼び寄せて国籍なんてとんちゃかない人たちが大勢います。日本人も学生で渡米しそのまま居ついて何十年も暮らしている人何人も知っています。
まさかトランプが大統領になるなんて想像もしてなかったと思いますが、トランプはご自分の家族はちゃっかり大丈夫にしているでしょう。悪知恵に長けた人ですから。
我が家はこの法律を施行されて大変な思いをしたので他人ごとではありません。

今朝テレビ朝日に出演されていた林真理子さんです。ずいぶん綺麗になられたのに驚きました。それと言葉使いが綺麗だったので年齢を重ねて上手に生きていらっしゃるのだなぁ。週刊文春のエッセイは毎週読んでいますが、お手本にしたい生き方で昔は山梨の田舎の本屋の娘とご自分で卑下していらしたけど今ではとても品が良い感じでした。

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今日は原爆記念日(広島)

Posted on 2026年8月9日 by 大前伶子 in ブログ

私はこの日になると母の母(祖母)が広島にいた私たちが父が兵隊にとられ母と弟と私の3人が大阪の母の実家に居候をしていたのをこの戦争は負けると大阪は危ないから祖母の故郷山口県の富田というところへ疎開したほうが良いということになり、終戦の時は山口県富田にいたらしい(勿論私も弟も幼少)

祖母の危ないというのがまさか新型爆弾原子爆弾とは思いもしなかったと思いますが、危機一髪私たち3人は危機を免れたのですが、もともと大前家の出は広島らしい。父は広島のあかつき部隊から出征しました。そんなことも有り、私は4歳の時のことを全部覚えていないのですが大阪の祖母の家では防空壕に入ったのをかすかに覚えています。防空壕には炬燵がしつらえてありおじいちゃまが私と弟の手を取り庭の防空壕に入り炬燵がしつらえて有ったのをかすかに覚えています。
もう、第二次世界大戦のことを実際に語れる人も少なくなりました。だいたい疎開って何?防空壕とか配給の食糧を覚えている人も少なくなっています。
疎開先で富田という所は北九州が望める山口県だったらしく、よく母は八幡製鉄がねらわれて、九州の方を見ると燃えているのが望め、本当に怖かったのだからと言うのが口癖でした。
母の語りはその富田でよそ者の私たちはひどい目に遭ったと何度も、何度も聞かされました。お芋の半分もくれなかった恨みは戦後山口県を語るとき必ず「あの県の人はケチよ」と。そんなこと覚えている年齢じゃなかったのは幸いです。あ、そうそう、山口県の人は政治好きな人が多く首相も良く山口県からでるでしょう!と憎らしそうに申しておりました。他に産業がないのよ!とか…よほど根に持っていたのね。

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トランプ大統領が私の意を初めて汲んでくれたか

Posted on 2026年8月8日 by 大前伶子 in ブログ

先日のニュースで「アメリカで出産した子供は国は何処であれ”アメリカ人”と認められている」との法律があったので今回この法律を撤回するのにサインをしたとの報を聞きました。
この法律を逆手にとって自国で子供を育てるのが嫌な国の人は臨月にアメリカに入国して生んでから帰国する、という手が流行っていました。アメリカはアメリカの地で生まれた子供をアメリカ人と認めていたのですが、さすが意地悪なトランプ大統領、この法律を改正したとニュースになっていました。
私が昔商社の駐在員の妻としてNYに住んでいたころ、何人かはアメリカで出産し2重国籍が取れて得したという話を聞いていました。その後親の帰国と共に子供も帰国しそのままにしていて、2重国籍を自慢していた人がたくさんいましたが、このような子供は20歳でどちらかの国を選ぶというのを忘れそのままにしていてある日見つかり多額の税金を取られるのです。
駐在員たちはわざとやったわけじゃないとしても20歳までにどちらかの国籍を選ぶというのを2冊パスポート持っていてラッキーという思考になっている人が多かったと思いますが、トランプはこの生誕の地でパスポートを支給するのに「待った!」をかけたのです。初めて彼の政策を支持しました。
2年ほど前ニューヨークに1か月滞在したアパートでの事。
インド人夫婦が歩けるくらいの男の子とおかぁさんが抱いていた子供は生後3日だと言っていた握りこぶしのように小さな赤ちゃんを抱いていました。
私と同じ日にチエックアウトするのでアパートの1階で空港まで行くタクシーを待っていました。
その時インドの夫妻が言った言葉に驚きました。「この子がアメリカの地で生まれたから私たちは全員アメリカで暮らす権利ができたのよ、嬉しいわ」と。
親は養育義務があるからアメリカで生まれた子供をアメリカで養育できると意気揚々と話してくれました。インドも大きな国だし貧富の差が大きいとはいえ、そんな理由でアメリカに出産のためだけに来ていた。けど・・・今回のトランプの法律で移民法が難しくなったと思います。
トランプの子孫だってアイルランドとドイツからの移民ですからね。我が国が自分の物みたいな物言いをするトランプ大統領ですが、あなただってその3代目は移民してきたのではないですか?
今まであった抽選で当たるグリーンカード(滞在許可)もトランプはやめたとのニュースでしたが、違反で住んでいる人が大勢いるので(たぶん日本も同じ)取り締まりしきれないのでは?と案じます。

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週末はお祭りをはしごしました

Posted on 2026年8月3日 by 大前伶子 in ブログ

この界隈は昔から住んでいる人が多いせいか、お祭りは結構派手に開催されます。
先週の土曜日は銀座と築地本願寺の夏祭り、横浜の友達が来たので2か所とも行って来ました。
銀座は通行止めにして(毎週土日は12時から車は入れない、歩行者天国になっていますが)結構華やかに開催されていましたが、その中でも銀座の大旦那さんらしい人の盆踊りの上手なこと!粋筋の方と思しき旦那さんの盆踊りの上手なこと。たぶん盆踊りだけじゃなく社交ダンスも上手そう。
1時間ほどして今度は築地本願寺の盆踊り、ここは何度か行っておりますが皆さん上手。
雨が降ってきたので築地のボンマルシェに避難しました。

今晩は王さんが来るのであり合わせですが冷やし中華を準備しました。あり合わせですが家のほうが話しやすいからね。右のお皿はもやしのへたを取って茹でたものです。大皿はキュウリ、卵、ハム、トマト、等々。枝豆は夏には我が家では毎晩茹でます。

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