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半年ぶりに墓参り

Posted on 2018年4月11日 by 大前伶子 in ブログ

手術をすることになった時、もしかしたらここに入ることになるかもと「同意を得に」お参りした日から

半年、何とか生き延びてきたのでその報告も、もう少し父母二人でいてよね、てな気持ちかなぁ。

春の彼岸の後だったせいか、ずいぶん花が飾ってある墓石が多かった。

こうして墓参りをすると気持ちがいいです。

鎌倉に行く途中にある墓地なので、桜のシーズンと海水浴のシーズンは車が動かない。

私たち3人(妹と娘)は墓参りの後は必ず母が好きだったラ・マレーというおフランス料理に行きます。

この店が大好きだった母を偲んで。

この店葉山の海岸にあるのですが、たいていダンディーな老人が一人で食べに来ているのです。

相方が好きだった店かもね、とか年取ってもあんなに素敵な服装でおフランス料理を食べるなんて

粋なおっさんだなぁ。

お金がないとこうはしていられないので、たぶん逗子か鎌倉のお金持ちなのよ、と私たち何度も振り返ってしまいました。

素敵な老後は汚くならないことでしょうか。あのおじいさんだったら一緒に食べてあげてもよくってよ。

断られるかもですが、そんなこと考えながらお墓参りをするのもおつなものです。

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真打登場!

Posted on 2018年4月10日 by 大前伶子 in ブログ

ついに出ました、加計学院のことが!

私は政治とは別に思うことがあったのです。

八丁堀に住んでいるとJRの東京駅に行くのに京葉線に一駅乗ります。

どうしてあのような設計になったのか、中途半端に遠いいのです、ま、どちらかと言うと

有楽町の下に東京駅を作ったのですが、構内を4本プラス地下4階から東京駅まで

エスカレーターで繋がっているのです。所要時間7~10分

このエスカレーターは時間が迫っている時は超頭に来るのですが、急いでいないときは

片側を歩かずにじっとエレベーターに乗って、流れる広告を眺めています。

この地下の看板が私の目に入ったのは2年ほど前、BBTの番組でいち早く

籠池さんより加計の方が凄いと報道されていましたが、安倍首相の刎頸の友だから

彼にまで及ぶかなぁ、というトーンだったような。

それ以来加計学院というのが頭に残っていました。

これと京葉線の地下の電光看板がどうつながるか??

2年ほど前はその看板には6枚ほど千葉県にある加計学院の大学や看護学科の

広告が羅列されていました。

籠池さんの事件以来加計学院獣医学か新設の話が少し遠くなったに見えていましたが、

何とその看板が少しずつへってきていたのです。

私は見逃しません!あら?一枚減った、また一枚と減り続け、

昨今気が付いたのですがまったく違う会社の広告看板に変更されていました。

騒ぎは沈静化するどころではなく、ボヤが大火になりそうな気配になってきましたが、

私はこの京葉線東京駅の地下で予感がしていました。

それにしてもお役人も大変ですよね、出来が悪い大人の後始末をさせられるのは。

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ちょっとぉ、いい加減に・・

Posted on 2018年4月9日 by 大前伶子 in ブログ

まぁ、昨今の政治どうなっているのでしょうね。

今日の財務省の答弁を聞いていたら、財務省の中の自作自演じゃないですか。

そうそう、財務省だけじゃなくて、防衛省も。

何が可愛そうかと言って籠池夫妻ですよ、よく家族がだまっていますねぇ。

籠池さんは右翼的な方だとは思いますよ、それはともかくとして思想ですからね。

他人がどうとは言えませんが、昨今の財務省の答弁の日本語、おぼつかなくなっています。

安倍さんの答弁も何を丸め込もうとしているのか、自分もわからなくなってきていますよね。

文章になっていない、こてこての忖度じゃないですか。

籠池夫妻もこう何か月も拘留されたら足腰が弱ってしまう。

彼ら夫婦に口封じを頼んだって、弁護士や捜査の結果が出るにつれて

安倍一党もぐらぐら。

私が3週間入院していただけで筋肉が落ち、銀座はおろか見えている区役所まで歩けなかったのです。

彼らを拘置所から出して、本当の処を聞いてみたらいいじゃない。

時の権力が人間をここまで拘束できるなんて、第二次世界大戦まで時代は逆戻りしているやにみえます。

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徹夜してしまいました

Posted on 2018年4月9日 by 大前伶子 in ブログ

岩手県の南部高校は盛岡市にある名門中の名門で、昔の旧制南部中学だそうだ。

この小説の主人公東大法学部卒の一人の男性を描き終活をつづった内館牧子さんの小説、

この頃テレビがつまらないからテレビを止めて早々とベットに入り読み始めた。

東大を出た後、国内トップのメガバンクに就職し、両親の自慢の息子だったのだ・・・

彼が40代で子会社に移動させられ、定年の日を迎えるところからこの小説は始まる。

私は見ていないがテレビドラマにもなったらしい。舘ひろしと黒木瞳。

余りに面白くって、530ページほどの文庫本ですが、夜が明けるまでに読み切ってしまいました。

そうだよな~~とかどんなに学生時代優秀だったとしても人間の一生が東大法学部それで決まるわけがない。

90歳まで生きたとしても歴史からみたらほんの一瞬、点にしかないのだから。

何のためにガリ勉し、あがき、上をめざしたのだろうか。

最後は「横一列」とわかっているのだから。60代というのは、男女ともまだまだいける年代だし、

枯れてもおらず、自信もあり。

社会に「お引き取り下さい」といわれるには何だかなぁ。

何度も書いているが私は大昔のいわゆるオフィス・ガールでした。

丸紅飯田という名称のころの女子社員、そのころ会社にはいい男がごろごろいました。

その中でもこの小説の中に出てくるような1人の東大法学部出身の男性、ひときわ輝いていました。

入社早々目立っていたし、素敵だったから気になっていました。

会社も彼の将来を買ったのでしょう。会社の費用でロンドンに留学させてしまい、その後お会いしなかったのですが、

何と、60年後渋谷でお見掛けしたのです。あ!あの人だ!と息を飲んだのですが、

町中にある公衆電話のようなボックス型の現金自動支払機に入っていきました。

それは別にいいのですよ~~~ただ、足元はビニールのつっかけ。

これがびしっとした姿だったらもしかしたら「あのぉ~~間違ったらごめんなさい、丸紅の○○さんですよね」

と言ったかもしれない。

同窓会じゃないですが、懐かしさに。あのビニールのサンダルを見たとたん「げめかん」㊟幻滅を感じる

今回の本は私たちにとって自分の後ろ姿を見させてくれました。

男性が一番気にしなくてはいけない姿、会社人間が終わった途端にスエットORパジャマ風の形になってしまうのは

お願いだからやめて欲しいわ。ビニールのサンダルじゃなかったら声をかけてもしかしたら、

今頃昔話に華がさいていたかもよぉ~~

この話昔の会社のOLにしたら、「渋谷でその格好で歩いていたのならお家は松濤あたりかもよ」と。

 

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神田明神で夜桜を楽しむ会

Posted on 2018年4月7日 by 大前伶子 in ブログ

毎年この時期に神田明神で行われる桜まつり、神事も含めて毎年伺っているが、ここ数年屋外で開催されていたので

寒くって、寒くって、ほうほうの体で鍋焼きうどんを食べに走ったりしていましたが、

今日は明神の集会場でした。

和太鼓の千代園剛(たけし・ちよぞの)さんの心に染み入る太鼓、普段耳が悪い私は大音量は苦手なのですが、

何と、素晴らしい音を聞きました。鼓の上手さも一流、歌舞伎座にでも出ていらっしゃるのか、と思うほど。

心身がリラックスしてきました。前向きな男の子でした。

今日は花は一輪も咲いていませんでしたが、神田明神の集会場はちょうどよい大きさ、

私は花柄のコートを着て行きました。どこかで花見らしくしなくては・・・

 

 

最近メキメキマスコミに出てきた實川風君。(じつかわ・かおる)

私は彼が芸大の時にお会いして彼は絶対に次代のピアニストになるなぁと先物買いをしていたのですが、

今ヨーロッパで勉強中ですが、こういう仕事の時は帰って来ているのですね。

題名のない音楽会での出演です。

優雅で素晴らしい演奏です。今日の曲は彼らしくないので今一でしたが、ショパンなんてしびれてしまいます。

前にも書いたと思いますが、彼は私の名前をいっぺんに覚えていて、名刺を出さないのにCDに伶の字を書いた

稀有な人です。

何度人偏です、と申し上げても冷と書いてくる人が多い中、それだけでもファンになってしまいます。

冷蔵庫じゃないのだから、お願い人偏にしてください。

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シドニーに在住されている朝子さん

Posted on 2018年4月6日 by 大前伶子 in ブログ

シドニーに移住して10数年、帰国されるたびにお会いしていますが、いつもお元気!

ただ、シドニーに住んでいた人たちも帰国してしまう方が多いって、嘆いていました。

私は凄く張り切ってお会いするのを楽しみにしていたのですが、食事が終わりかけたころ、

生あくびばかり出て、なんだか気が遠くなる症状になってしまった。

朝子さんには申し訳なかったのですが、タクシーで帰って熱を測ったら38度5分まで一気に上がってしまって。

風邪の症状がない、咳も出ない、喉も痛くない、の普段風邪を引いても37度まで上がったら死んだようになってします。

そういう症状が出ていないのに、熱だけあるって初めて。

1日寝ていたら6度5分まで下がったのですが・・・

朝子さんには凄く失礼してしまいました。

写真はコアビルの地下2階に”しゃぶせん”です。自分のペースで食べられので映画の帰りなどに良く利用します。

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小学校の制服論争

Posted on 2018年4月3日 by 大前伶子 in ブログ

140年の歴史ある区立泰明小学校がイタリアブランドのアルマーニの制服を導入したと話題になっている。

私は子供も孫も泰明小学校に入る子がいないので、ただの傍観者ではありますが、賛否両論ある中、私は否です。

校長がほぼ独断で決めたと伝え聞いていますが、8万円超の制服を公立小学校で必要とは思いません。

3名が入学を辞退したと報道にありましたが、越境を含めて、私立小学校に行っている気持ちになっている

父兄が多いのでは?

私立小学校なら今回ここまで騒動にならなかったと思うのですが、「校長よ、何考えているのだ」と

いいたくなります。

昨日ある地方の小学校の入学式に羽織はかまで式に臨んでいる学校がありましたが、

全く「ばか」としか言いようなない。

ランドセルだって10万円以上のが売れているって、孫が少なくなっているので、夫婦の親が競争で買い与える

らしい。お雛様や五月人形や兜も両方の親が競って高い物をあげるって。何だかなぁ~~~

すぐに粗大ごみになってしまうのに。

先日沖縄からの帰りフライトに乗って驚いたのはスーパー・シートに子供が数人乗っていたのは

親の顔を殴ってやりたいと思いました。

そういえば娘が働いているユナイテッド航空のクルーのスーツケースが今回人気の「TUMI」

に変更されたって、どこもかしこもブランドばかり、ばっかみたい。

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術後4か月の検診

Posted on 2018年4月2日 by 大前伶子 in ブログ

今日4か月振りの検診に横浜市大病院へ行ってきました。

無事にパスしましたが、ずいぶん前だったような、この病院に入るやいなつい先日だったような妙な気持ちになりました。

今日のニュースで加山雄三さんの「光進丸」が火事で全焼したとの報道。

加山さんは何度かお会いしていますが、本当にいい人でね。

「僕若いころ凄くもてて、女優は誰とは言えないけど近づいてくる人があまたいた」って。

そりゃそうでしょう、若大将そのものでしたから。

「だけどね、僕に莫大な借金があると報道されたら、あまたいた女友達はみんな去っていったのよ、

その中で松本めぐみさんだけはずっとそばにいてくれた」って彼の口から聞いたことがあります。

それも私の店「日和」でです。

「僕を癒してくれた海の仲間は去らなかった、面白い連中が集まってくれていた光進丸、これから

七つの海を回りたかった」とコメントしていましたが、私も涙がでてしまいました。

「おりゃあ、幸せだなぁ」と元気に歌ってほしいなぁ。

 

写真は昨日買った古ダンス、このように使っています。

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新しもの好き、古いものも好き

Posted on 2018年4月1日 by 大前伶子 in ブログ

東京フォオラムの広場で第一と第三に開かれる骨董市、好きでなんとなく立ち寄ってしまう。

ガラクタばかりですが、その中でひときわ光る気に入りを捜すのがこういう骨董市のだいご味です。

私の部屋にあったオーディオのウーハーが置いてあったところがぽっかりと空いてしまっていた。

中国家具の小さい引き出しを欲しいと思っていたのですが、中々見つからなかったが、

今日は下の写真の子引き出しが見つかりました。

ここでのコツは欲しいと顔に出たらだめなのです。いかにも興味なさそうに「これおいくらですかぁ~」

軽く聞いてみる、相手も買う気はないな、と思いながら考えて少し高めに言う。

それが今日は何と、何と正直なお兄さんが「1000円でいいよ」私即「買うわ」と成立しました。

 

骨董市を後にして金曜日に開業した東京ミッドタウン日比谷へ。

まぁ~~~混んでいましたが3階までエスカレーターで登って、Uターン、特にめぼしい物は無い!

銀座シックスが今一評判が悪いのですが、ここはもう少しカジュアルかなぁ。

バカ高い店は入っていないみたいでした。

私は映画が好きだからここへは来ることが多いだろう。このところ日本橋の映画館に行っていたが、

やはり映画は日比谷ですよ。

こういうcinemaコンプレックスになってしまうと、今までの日劇などは置いていきぼりになりますね。

私は本来映画は大劇場で観るのが好きでしたが、今では音響も客が少ないのも心配なく映画に没頭できるので

小ぶりの劇場がいいという論理がやっとわかってきました。

日劇で映画の初日に客が少々だとなんだか申し訳ないきがしていましたから。

これです!!1000円

帰って来て艶出しで磨きました。

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森本計一画伯の展覧会

Posted on 2018年3月29日 by 大前伶子 in ブログ

丸善・丸の内オアゾの4FギャラリーでNYで知り合った森本計一画伯の展覧会が昨日から開催されている。

森本画伯の今回のテーマはーセーヌとパリ街角を描くーパリがメインの景色、油絵です。

先生にお会いできるかと思って伺ったのですが、神戸から明日到着だそうで、残念でした。

上の写真は森本先生にNYを書いて頂いた我が家の絵ですが、特注です。

帰りに丸善の本屋に寄ったら、相変わらず大前の新書が並んでいました。

 

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