片側から月、沈みゆく太陽、山々を赤く染めて太陽が空を赤く・・・
なんて美しい景色でしょう。
私のカメラアングルに自己満足しています。
クリスマスの朝、まだ子供たちはサンタクロースがいると信じているのが可愛い。
朝のイベント前にそっと起きて写真を撮りましたが、その後はラッピングペーパーやリボンが散らかり、
大変ですが、可愛い甥の子供たちと付き合いました。
片側から月、沈みゆく太陽、山々を赤く染めて太陽が空を赤く・・・
なんて美しい景色でしょう。
私のカメラアングルに自己満足しています。
クリスマスの朝、まだ子供たちはサンタクロースがいると信じているのが可愛い。
朝のイベント前にそっと起きて写真を撮りましたが、その後はラッピングペーパーやリボンが散らかり、
大変ですが、可愛い甥の子供たちと付き合いました。
創希さんが何回も飛ばしたドローン、空と雲の合間に素晴らしい写真が撮れました。
ドローンに搭載されたカメラが普段撮ることができない場所まで詳細に撮影してきて・・・
素晴らしいものが出来たものです。
本物のカメラマンさんはこれでが発達してしまうと職が危ういのでは?
この月はクリスマスの夜の満月です。
このような満月になるクリスマスは30年後だそうです。
30年後は絶対に生きていないので、人生最後のクリスマスのお月見をしました。
今回こそ、ゴールド・コーストからブログをお届けしたいと、山田センセイにしっかりお勉強していったのですが、
何やら、国際間の機密事項!!!あの創希が来るのを心待ちにし調べてもらったがどうにもならなかった。
25日ほど日本を離れていただけなのにすっかり浦島太郎状態。
家の中ですら、マゴマゴしてしまい、ゴミ捨てや洗濯機行きのものも持ってうろうろしてしまう。
広いGCの家になれてしまうと、こんなに小さなマンションに帰りいつもの感が鈍ってしまって・・・・
先ほどやっと荷物の片づけが終わり、パソコンを開けたら1000通以上のメール、もちろんジャンクが大半ですが、
その中に必要なものを見つけて返事を出したり、年賀状を拝見したり、とてもじゃないけどまだまだ時間がかかりそう。
ゴールド・コーストへの食品持ち込みリストです。
昨年よりずっと少なくしていますが、なんとしても美味しものを持っていきたいので、
どうしても荷物が多くなる。
最近日本食を売っている店を見つけたので、以前よりだいぶ楽になりましたが、それでもブランドはありません。
私は食料は築地が控えているので、どうしてもわがままになりがちですが、
大荷物と通関を考えるともう持っていくのをやめようとは思いますが、ポン酢や出汁の類は選べないので、
なんとなく好きなものになってしまいます。
これを表にして日本語と英語でリストを作り、本当に大変なのです。
先ほどもうこれっきりと気持ちを入れ替えたので、宅急便で成田へ送ってしまいました。
ただ、ジェットスターは出発が第三ターミナルになったので、クロネコヤマトも第二までしか荷物が届かないのだそうだ。
LCCは継子扱いなのですね。
まったくひどいターミナルのようです。
なんとなく寒々しているのが想像できます。ゴールド・コーストはジェットスターが便利ですが、
ターミナルまで差別されてはねぇ。
第二から歩くと20分もかかるそうです。あの荷物どうやって第三に運ぶのでしょうか?
11 月から12月にかけて、我が家の家族の誕生日を祝う人をまとめてしまおう、
という趣旨で、昨夜は全員が集まりました。
大前が一番大事なのは何と
云つても母ですから。
せかいえには今回で6回目ですが、どうも、天気に恵まれない。
昨日は何とか夕焼けをみまし他が、今日は朝から大雨。
海側の道を帰りましが、その混んだこと、普段だったら20分程の所を2時間もかかり、
いい加減嫌になりましたが、母の我慢は相当だったのでは?
それにしても、せかいえのサービスと食事は素晴しい。
温泉の湯もマツタリとした肌に効きそうな湯加減、いいですね。
何度も繰り返し入りましたが、家に帰って又湊湯に口直しに行き、やつと落ち着きました。
こうして母の誕生日を後何回祝えるだろうか?
6000人のユダヤ人に当時のリトアニア大使であった杉原千畝がビザを発行して、命を助けた話は有名な話でした。
今回彼の映画がかかっているので、なんとしても観たい、今日朝一番のを観てきました。
唐沢寿明 が演じて素晴らしかった。
当時杉原千畝が勝手なことしたとして、日本の外務省は立腹、それでもかまわずドイツヒットラーに殺されていた、
ユダヤ人を助けて、人道的な面での彼の行動は後に、謝罪と感謝を当時の鈴木宗男外務政務官の時なされたが、
彼は日本に帰国して外務省を首になり、その後ロシア貿易をしている小さな会社に勤めた、晩年は不遇だったらしい。
3人のお子様もいらしたし(全員男の子)その後名誉を回復して、ユダヤ人だけでなく日本においても
彼の偉業はたたえられています。
来日中の坪田裕子グルソンさんにこの映画のお話をしたら、未亡人の幸子さんがNYに来たときは
大変な歓迎ぶりだったとか。
6000人のユダヤ人が日本を経由してアメリカに渡り、その後大活躍をするのですから、
ともすればジューとさげすまれたこともありましたが、今では政治も経済も、エンターテイメントも
すべて頭のいいユダヤ人の手になっています。(ジューイッシュはユダヤ人という意味で使ってもOKですが
ジューはジャップと同じ蔑んだ言い方)
日本の戦争を牽引してきた陸軍もそうですが、ドイツの蛮行も相当なものでした。
どちらの国もこの第二次世界大戦では負けましたが、負けてよかったのですよ。
もし、この二国が勝っていたら、永遠に戦争を仕掛けていたと思います。
唐沢寿明 さんはこの杉原千畝という役はとても合っていました。
奥さん役の小雪さん、3児の母親すっかり貫禄が出て、綺麗ですが、首の皺は隠しようがないのですね。
女優さんって顔は治せるけど、首の皺はなんともしがたいものがありますもの。
たいてい彼女たちはテレビに出るとき首のあたりにスカーフなどでごまかしていますが、小雪さんは堂々としていて、
貫禄がありました。
大使夫人にはぴったりでした。
先週観た「藤田嗣二」の映画は私的にはおすすめしませんが、今日の「杉原千畝」は超お勧めです。
大前家は西洋式のクリスマスをします。
毎年甥の子供3人にプレゼントを準備しなくてはなりません。
これが一仕事、普段あまり見ていないのでどれだけ大きくなったか、前回会ったときは鉄道が好きだったけど、
今でもかしら?とか、長女のサイズは?次女の好きなものは?
上野と御徒町の間に外国ものを売っているおしゃれな店があります。
今日は何としても調達してこようと気合を入れて行ってきました。
上野に行くと必ず立ち寄るスペイン料理やのパエリアを食べて、数時間ショッピング。
こういう時間も楽しいですが、皆目品物が決まっていないで動き回るのも大変。
何とか気に入ってもらえそうなものを買い求めてきましたが、ラッピングをしてクリスマスツリーの下において、
24日の夜遅くに演出するのです。
もう、こういう習慣をすっかり卒業している私は楽しい反面どうしよう?
今年は食料もできるだけ現地調達ですから、(ただ、ゴールド・コーストはめちゃくちゃ高い)
気に入ったポン酢やみそ類だけ、それでも相当な荷物になりました。
今、ビッグカメラの8階で放映されている「FOUJITA」を観てきました。
藤田嗣治って画家、マニアックな人でないと知らないから一人で観に行こうかなぁと思っていたら、
NYからスーさんが来ていて、彼女ならとお誘いしました。
オダギリジョー主演の日仏合作でしたが、なんとも言い難い、よかったかと聞かれれば、まぁまぁかなぁ~~
静止画像が多用されていて、何を言いたいか今一つでした。
日本の原風景を画面に入れたかった監督の自己満足かなぁ。
それにしても藤田嗣治という画家ははちゃめちゃな人だったらしいが、今では大画家ですし、
日本の宝みたいです。実生活は結婚5回、1886年~1968年 82歳でパリで亡くなったらしいが、
若いときパリで暮らし、戦争中日本に帰国、その後パリに戻って亡くなるまでパリでモジリアーニやシャガールと並び賞されたのです。
フランスに帰化し、再び日本の土を踏まなかった方だったらしいが、
第二次世界大戦の時描いた「アッツ島玉砕」の絵の前では拝んでいる人もいたとのこと。
突飛な振る舞いとおかしな眼鏡をかけている姿をオダギリジョーは頑張っていたとは思いますが、
いかにせん、もっと彼の深層心理に突っ込んでもらいたかった。映画としては監督の自己満足だったのでは?