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多摩川の水嵩

Posted on 2017年10月24日 by 大前伶子 in ブログ

横浜の病院に予約をしていたので、何となく鉄道の運行状況が心配で、天気予報を何度も見てしまった。

JRも遅れてはいたが、動いていてほっとして満員の通勤電車に乗っておりました。

いつも見慣れた多摩川の河川敷、何とほどんど土砂で埋まっているので驚きました。

ヘリコプターが数基飛んでいたのですが、何気なく報道関係だろうと思っていたら、

後で9人の人を救助したって。

その人たちあの場所に住んでいる?人たちですよね。

情報もなくいつものように寝場所を確保している人達は水位の上がってくるのが予想できなかったのでしょう。

私はマンションに住んでいるから、雨の音もほどんど感じないで一夜がすぎていたのですが、

外に出たら、一面折れた小枝がが敷き詰められているような公園をみました。

凄い台風だったのだなぁ、あの多摩川のゴルフ練習場も泥まみれでした。

いつも災害が起きてニュースで知る知識と、現実は凄いことになっているのを実感しました。

 

 それにしてもつまらない選挙でした。安倍さんがしたり顔で、「今まで以上に真摯で謙虚な運営を

していく」と言っておりましたが、甲高い声も嫌い、ずーずしく真摯、や謙虚なんて言う神経がいやです。

同類のトランプが来て天皇陛下に会うって、なんだか失礼があるのじゃないかと、

老婆心ながら心配しています。

 

 

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つまらない選挙!

Posted on 2017年10月22日 by 大前伶子 in ブログ

私は特に政党を支持するのではありませんが、今回は安倍政権にNOを突きつけるのだったのでは?

もう、つまらないから選挙速報を観るのをやめて寝ます。

私が誰に入れたかはさて置き、とにかく安倍にだけはさせなくなかったのに、日本人って甘い!

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Tea Time Concert

Posted on 2017年10月21日 by 大前伶子 in ブログ

ヴァイオリンとピアノ、笛の三重奏、久しぶりに大前宅でコンサートがありました。

バイオリンも真近で聴くと迫力があります。

モーツアルト:ピアノとバイオリンのためのソナタが印象に残りましたが、モーツアルトは

楽器の楽曲であっても物語があるようで聴いていて落ち着きます。

帰って来てテレビを付けたら丁度三枝成彰さんが出ていらして、日本でオペラ作りの大変さを語っていました。

出演者だけじゃなく裏方さんへも勿論お弁当から足代まですべて自腹で公演しているようなもので、

何億ってかかるのですって。

それをすべてチケットに反映するわけにはいかないので、とても大変だって。

昔稼いだお金を使い切っても、オペラを上演したいって熱く語っていました。

先日見た玉木宏の舞台も感じたのですが、こうして演劇や音楽は相当応援者がいないと

実際に劇場を借り切って出演者の他に裏方さんも同じくらいの人数が必要だろうし、

それだけの収入は期待出来ない、好きでやっているって三枝さんは言っていましたが、

音楽も演劇も、絵画も、彫刻も、すべて売れてなんぼですからね。

凡人は平凡に暮らしましょう。

 

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ICONIC でのディナー

Posted on 2017年10月20日 by 大前伶子 in ブログ

本格的なフランス料理でした。

銀座ベルビア館の9階にあるパーティー会場でNISSAYの方に招待されました。

普段このビルには良く行くのですが、7階の「KAN」、ここは私のお勧めの日本食やさんですが、

玉にきずは飛び込みでは入れない。ほとんど予約で満員です。

それにしても銀座の金曜日、台風が来るとニュースで言っていますが、何のその、どの店も混んでいました。

このところ、家で雑炊やワンタンを作って食べていたので、今日いきなりフランス料理で

私の胃はびっくりしているでしょう。

胃が落ち着かないので帰りに「KAN」へ寄りましたが、相変わらず満員でNGでした。

 

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昔の原稿を出して・・・

Posted on 2017年10月18日 by 大前伶子 in ブログ

今日映画関係の方とランチをして、「そういえば私の物書き人生は映画雑誌から頼まれたのが最初だったわ」

と話していました。

彼女はぜひ読みたいわと言ってくださったので「FRIX」という洋画専門の雑誌を出してコピーしました。

私も忘れていたものでした。読み直すのは少し勇気が要りましたが、

今の原稿より真面目に書いていたのだなぁ。

「New York Style  名画の舞台を訪ねて・ニューヨークの香り旅行」なんて副題がありました。

どんな記事を書いたのかも覚えていませんでしたが、今書けと言われても書けないほど頑張って書いたのだなぁ?

多くのアメリカ映画で魅力的な姿が映し出されるニューヨーク、これほど絵になる街はない。

”ニューヨークで10年間を過ごした大前伶子氏。現在も、一年に数回、この街を訪れている。

ニューヨークを知り尽くした彼女が、この街の様々な姿を紹介する、”新連載”と書かれていました。

この3行は編集長が書き足したものですが、1年間の連載はとても大変だったことだけ覚えています。

この時ほど1か月の月日の経つのが早かったこと。連載って凄く大変。

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不在者投票をしてきました

Posted on 2017年10月17日 by 大前伶子 in ブログ

私はいつも区役所で期日前投票をするのです。

昨日あの雨の中を行ってきました。なんだか不在者投票をしてしまうと、

その後候補者の演説を聞いても、なんだかむなしくなります。

それにしても巷のうわさだと相変わらず自民党が優勢?!だって、信じられない。

今回は安倍首相にきついお灸をすえてあげるのではなかったのですか?

勿論BBTの番組では小池百合子のこと大前はケチョンケチョンでしたが、それだけじゃない

人たちもいるので、何とか安倍さんをギャフンと言わせたいのです。

私はそれだけを願っています。トランプが11月に来日するので安倍さんは迎えたいでしょうね。

トランプと安倍の揃っているところなんて見たくない、です。

ま、どうなりますか?余り期待しないでいましょう。

教育費の無償かなんて、勉強したい人に、それも優秀な人に将来を見据えて、手厚くするのならいいですが、

誰も彼も勉強に向いてはいないのだからヨーロッパにある技術者のマイスター制度を取り入れて、

昔からの優秀な手仕事にも目を向けてほしいわ。

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シアターコクーンで

Posted on 2017年10月15日 by 大前伶子 in ブログ

玉木宏主演の「危険な関係」ここ渋谷のシアター・コクーンは満員でした。

こういうお芝居で立見席まで出ているのって、びっくりしました。

玉木宏ファンでしょうね。40代から60代の人たちが多かったような。

玉木宏って私も今まで注目していなかったのですが、凄く魅力的、声が少し鼻にかかっていて、

それが魅力かもしれませんが、それにしてもかっこよかった!!

鈴木京香はなんとなく中年感がでてしまいました。

今回のお芝居の出演者の中に高橋恵子がでていましたが、彼女は綺麗!華があるというか

美人ですから、それと声が通っていてお芝居もお上手だし、彼女が出ることによって舞台がひきしまっていました。

あの劇場一杯にするのだから凄い事です。

 

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鉄道絶景の旅・・・BSの旅番組みたい

Posted on 2017年10月13日 by 大前伶子 in ブログ

まぁ、本当に田舎の駅です。

Ⅰ時間に1本しか来ない駅、「嘉例川駅」人っ子一人いない駅ですが、趣がある

立ち寄りには凄くはまってしまう駅。

鉄道ファンには答えられない駅だと思う。

駅員もいない、寂れたえきですが昔の面影がいいなぁ。

今の時期コスモスが咲いていて、山口百恵さんの「いい日旅立ち」がなんとなく浮かんでくるのです。

日本の何処かの~~~普段忙しくしているのでこんなのどかなひと時は貴重でした。

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新燃岳が爆発しました

Posted on 2017年10月11日 by 大前伶子 in ブログ

桜島をはじめここ霧島からの景色はどの山が爆発しても不思議じゃないらしい。

せっかく咳が止まっていたのに、ここへ来て咳がぶり返してしまいました。

道の端には黒い火山灰が積もっていて、何となく咳き込んでしまうのです。

だからいい硫黄の温泉が出るのですよね。

霧島温泉いわさき旅館に泊まって10名一行は混浴へ入りました。

混浴といっても着衣を貸してくれて、8つの岩風呂へ梯子するのです。

お風呂好きを自任している私は岩がごつごつしているのも厭わず、全部入りました。

硫黄の匂いと共に島津藩の何代目?が入ったという由緒がある温泉凄く面白かった。

あちこちに噴火の際の避難所があり、この辺で住むって凄く大変そうでした。

私たちのいる時爆発するウオーニングが出ているって言われていましたが、まさか今じゃないわよね、

何て言いながら2日後に爆発ですからね。

火山があるからいいお湯が出る、だけど危険も伴わる、痛しかゆしの霧島温泉郷でした。

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西郷隆盛・今甦る

Posted on 2017年10月11日 by 大前伶子 in ブログ

鹿児島は明治維新の立役者にして、賤軍の将西郷隆盛がNHKの大河ドラマになるそうだ。

林真理子・原作の西郷隆盛像は果たしてどんなストーリーを展開させてくれるのだろう?

当時明治政府への庶民の怒りや不満が、維新となり西郷人気だったのだそうだ。

腐敗や堕落をした明治政府への不満は何だか今の日本と同じゃ。

自分が攻められたら本当に困るので、ここまで嘘をつき続けた今の首相の在りようが

今回一連の解散総選挙につながっているのでは?

命もいらず、名もいらない「最後の武士・西郷隆盛」は今の日本人に伝えるものが有るのでしょう。

従って鹿児島へ着くと西郷隆盛オンパレード、彼が生まれた場所、演説をした場所、など

西南戦争を起こしてから140年でドラマにするということです。

普段大河ドラマは観る習慣がないのですが、来年のは観てみたいと思っております。

板垣退助、伊藤博文、大久保利道、坂本龍馬、福沢諭吉、等々歴史上の人物がどうつながっていたのか、

来年の大河ドラマは楽しみです。

上野の公園にも西郷隆盛像が在りますが、鹿児島は西郷どんばかりでした。

大前が平成維新を立ち上げた時、20年以上前でしたが今回鹿児島の地を踏んでその心を知ったのです。

権力のための権力、権力の私物化、西郷どんは両方の側に属していたらしいが、権力を私物化していない

証に、自分の命を犠牲にしたのです。

鹿児島人の誇りでもあったのです。

 

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