
先月行ったウズベキスタンとカザフスタンやっと気持ちの整理がつきました。
単に元ソ連領だったところ、という認識しか持たず、娘が誘ってくれたからついて行ったのですが、彼女は普段フライトで海外に行くのが仕事の人。
私は余り認識を持たずにイスラム教というのも余り周りに居ないので知らない世界でした。ただ、あれだけの人たちがロシア正教の国が占領したにも関わらず宗教は持ち続けていたってすごいこと。
砂漠を観光バスで8時間走ったのです。たぶんアフリカにある砂漠は今回の砂漠とは規模も違うと思いますが、行は飛行機で砂漠の上を飛んでいましたが、30分くらいでしたがバスはそんなに甘くはなかった。途中トイレも昔日本でもあった汲み取り式のもあり、落とし紙もごわごわ、8割はとりあえず水洗がありましたが、紙は捨てられない、横にあるバケツに入れる式!
まぁ、私がまだ小さかったころというより戦後数年は同じトイレ事情でしたからね。
長いことソ連に占領されていた国々は開発が遅れたのでしょう。
だけど・・・ソ連も宗教施設は残していて、今じゃ観光の目玉となっています。
何百年前に建てられた寺院の素晴らしいこと!見る価値は十分にありますが、インフラがもう少し発達してからがいいかなぁ。
それと食べ物が全く私の口に合わず残念でしたが、豚肉牛肉を宗教上食べないというお国柄、マトンや鳥肉、ひまわり油など、私は食べられず3.5キロ体重が減っていました。これをキープできればいいのですが、帰ってきて好きなもの食べていますからそんなに甘くないでしょう。体重計に乗るのが怖いと思うほど日本の食事は美味しいです。













