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フジテレビの体質

Posted on 2025年4月2日 by 大前伶子 in ブログ

これはあくまでも私が感じたことですが、今頃なによ!という感じ。低俗な会社だなぁと思ったのはもう20年ほど前私にどういうルートで来たか分かりませんが、昼の番組でコメンテイターというのを依頼されたことがありました。その頃は結構原稿依頼も有ったので目に留まったのかも。

前日昼番組の担当者が家に来て原稿を見ながら「質問者がこういいますから(原稿は2段になっていた)下の段の方をいかにもあなたの意見のように話してください。と言い放ちました。「あのぉ~私そいう意見じゃないのですが・・・」自分の考えと違う意見を押し付けられた。つまり局側の意見を言わされたのです。私は腑に落ちない気持ちでしたが引き受けた手前仕方なく自分の意見じゃないのを心にもなく言った覚えが有ります。あぁ、コメンテイターって自分はこういう意見なのです!と言っちゃいけないのだな。とその時もう断ろうと思いました。私に関してだけですが他の人は知りませんが、出演した日に封筒でお礼をもらいました。サインや印鑑は要らないのですか?と聞いたら「要りません」と。変な会社だなぁと思ったのですが、もう断ろうと決心していたので黙っていました。

そうそう、思い出しました。出演した帰りせっかくだからフジテレビの前から新橋行の電車で「小川軒」のレイズンウイッチを買って帰ろうと「私は電車で帰ります」と言ったら「それは困ります、社が用意したハイヤーで帰ってもらわなくては」何故だか未だにわからないけど、仕方なしにフジテレビの旗がひらめいているハイヤーで帰ったことを思い出しました。変な会社だと思いました。

私はマンション前で住人にフジテレビの旗で帰ってくる人って覗かれる恥ずかしさを思って断ったのに、そう言う事にお金を使ってマスコミをいう特別を感じさせて得意になっている会社との認識しか私にはありません。今回のおお騒がせの元凶がマスコミは特別という奢りがうかがえます。それに乗りすぎたのが中井君だったと私は思いました。有名になりたいとかお金が欲しいとかの欲望が彼らを甘やかす体質とマッチした結果なのだとおもいます。

私はどうしてもあちらの意見に従いたくなかったから、2回でお断わりしました。正解だったのね。

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