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令和、令和、令和

Posted on 2019年5月3日 by 大前伶子 in ブログ

日本中が令和で沸き返ってるかに思えるこの10連休。

私はこのお休みは何も予定をいれていない、電話もかからないし、固定電話で毎日

墓石の売り込みやネット通販がかけてきていたが、それもなし。

静かなものです。

お風呂屋さんは通常営業なので、助かるわ。ほぼ毎日2時間サウナに入ってばかっ面して付いているテレビを

観ながら、飽きるほど交通渋滞と皇室関係の報道。

NYの友達からメールがきて、アメリカではこの皇室関係のニュースほどんど報道されていないわよ、とのこと。

それにしても、昨日サウナに入っていたら、見たことない女性が入ってきて話しかけられました。

彼女は「今回令和になって何とか皇居の近くに居たい」って北九州から出てきたのだそうだ。

なるべく皇室の側でこのイベントを見届けたいて、飛行機と2泊一流ホテルに泊まってその時を

共有したいのだそうだ。私にはまったく理解できなかったが、あら、そう?という返事しかできませんでした。

皇室大好きな方にお見受けしました。

この10日間のお休みはなんだったのでしょうかね。日給や時給で働いている人はひどいことになるでしょう。

ただ、安倍政権の国民へのおもねりではないか?

今日、日本橋高島屋へ行った折、地下の食品売り場を見ていたら、カウンターだけの店ですが、

人形町の今半の店があり、1人だから食べて行こうとカウンターに座りました。

ちょうど同じ時に老夫婦が2人同時にすき焼き定食をオーダーしたのでした。

その老夫婦(多分60歳代)男性はもしかしてまだ会社に行っている風でした。

ところがこの二人一度も顔を見たり、話したりしないで、じっと前の壁をみていて、

その後食事がきてもただ黙々と食べて、その間一度も会話なし。

私は「あぁぁ~、毎日家で食事を作るのいやよ」とでも言ったのか、下種の勘繰り、

私は自分の食べるのもそこそこに、こんな長いお休みを企画した政府って酷いわ、と独り言。

一家にとっても旦那は元気で留守がいい、とはいいませんが、お休みさえ上げとけば

国民は喜ぶだろうという安易な政策はどうかしらね。

10日もお休みしたら会社に行く気がしなくなりゃしないか、案じてしまいます。

ちまちました交通渋滞の予報、テレビ局からわざわざ渋滞に突入して、ばっかみたい。

ぶつぶつ言いながらもあと3日、丸の内のビル群でミニ音楽会があるので、明日から

楽しんでこよう!!

 

 

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