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British Embassy Tokyo

Posted on 2015年11月3日 by 大前伶子 in ブログ

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「ロンドン(2012年のオリンピック)から東京(2020年)へ、進化するホテルデザイン」というタイトルで

英国大使館で開催されたセミナーは重厚で格調たかいものでした。

インダストリアルデザイナー視点の空間デザイン、を語る登壇者がみなさん凄く良い話をされました。

最初の方はTOM DIXON氏チュニジア生まれでイギリスで活躍。

大英勲章を受勳されたようなヨーロッパで最も注目されているデザイナーの1人だそうだ。

村上 明穂氏は三越に入社後、家具設計に配属されて、その後デンマークやテヘラン、飲食店の海外進出を主に、

世界中のホテルデザイナーとクライアントを結ぶファシリテーターとして活躍中。

村上氏のお話しは、ロンドンはもとよりNYの古いホテルがいかに素晴らしい昔の投資家が

個人のポリシーをもって建築し、客もその歴史を判って、崇高な気持ちでホテルを作っていたのだなぁと感じました。

今のようにただ、有名だからとか雑誌に載っていたから、とかお金があるからじゃない、

ホテルを本当に愛していたのだなぁ、と。

日本にそんなホテルがあるか、まぁ、私が好きだったホテル・西洋銀座がいくらかそれに沿うホテルでしたが、

あえなくぽしゃり、今では取り壊しの憂き目になっております。

もう一人の方はまだ40代のばりばりのデザイナー、英国在住の石原祐一さん、

彼の賞の履歴はきらきらしています。タンジェリン社に勤めるデザイナーですが、

グッドデザイン賞(日)REDDOT賞(独)IFデザイン賞(独)国際デザイン賞など数多く受賞されている

若手のデザイナーです。航空機の内装特にファーストクラスのデザインなど、本当に今飛んでいるのが

彼のデザインだそうです。

人間の導線をしっかりシュミレーションしたデザインはとても素晴らしい。

最後にパネルディスカッションでファシリテーターをされたのが

我がオータパブリケーションの村上実氏でした。

会場が英国大使館ということもあり、同時通訳が入り、入館にはパスポートか運転免許必須の会場での

講演会、引き締まった中にも実りあるお話の数々でした。

 

 

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