女の感ですが何だか高市首相が誕生した時から感じていた「女の感」が当たりつつある。
彼女は昔から女の人(これ私)から見ても女をひけらかす、女を見せつける、媚びを売ると感じていましたが、今回も何も今解散しなくても選挙に行きやすい春まで待って大事な政策を1つでも通してから解散ならわかりますが、未だ、彼女の手腕は未知のまま。
いくら解散権を持っている首相とはいえ、何もしていない、トランプの前で媚びを売ったり、韓国の大統領とドラムを叩いたのがクローズアップされただけで、あとは病身の旦那様の介護を首相という重責の合間に行っているという美談だけ。
勿論自民党は今のままだと過半数が取れないから自民党でもっと自席を増やしたいという気持ちはわかりますが、女性票が取れないと思います。どれだけ高市首相のシンパがいるか?案外女性票が取れないのではないかと私は感じます。
あの媚びを売る姿は女性票は好かない、自分に自信があるのだろうと思う態度は、メディアの画面からも感じられる。
「私が首相でいいのか、選んでいただく選挙です」というコメントを聞いたとき、あら、男性が結婚を申し込む時に「私でいいの?」と聞いている「平たく言えばです」あんなにたくさんの人に持てていた彼が自分を選んだ時に発する言葉かなぁ。考えすぎか?
真冬の選挙も暴挙、体の悪い人は雪の中いかれないだろうし、ネットで選挙なんてのも辞書にないだろう。食料品に限って消費税をかけないというのも取ってつけたような政策だし、NYの政策で食料品に課税しないというのは知ってはおりますが、その線引きも取ってつけたような政策になってしまう危惧があります。レストランで食品が加工されて出されたものは課税されていました。
約700億もかけて今選挙をする暴挙、せめて雪の間は考えなおすという選択はないのだろうか。もう決まっちゃったのね。あぁぁ。

グアムのホテルから見た夕日









