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12月30日あと1日で今年も終わり

Posted on 2025年12月30日 by 大前伶子 in ブログ

あっという間に今年も終わりますが、昨年はウイーンに行ったのがウソのように日にちが過ぎていきます。今年はどこも計画を建てていませんでしたが、娘が日本のお正月も何も用意しなくていいグアムに連れていくから、といきなり言い出して「あら、らくちん」と簡単な荷物を作りました。

夏物はしまってしまったので、簡単な服と水着で年越しをしてきます。普段厳しい娘ですが案外私のこと心配してくれてるのがありがたい。
皆様よいお年をお迎えください。今年はトランプのせいでアメリカがどうなるか心配しましたが、なるようにしかならないのですよね。世界中が不安定な雰囲気ですが来年こそいくらか空が青く見える世の中になってほしい。皆様よいお年をお迎えください。

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三島由紀夫生誕100年の番組から

Posted on 2025年12月19日 by 大前伶子 in ブログ

BSフジで三島由紀夫生誕100年の番組を取り上げていました。
私が最初の駐在員妻をしていたニューヨークでこのニュースをNYタイムスの一面に
「ハラキリ」という見出しと三島由紀夫が日の丸の鉢巻きをしている写真が載っていました。
私はその1面を見てニューヨークの舞台でハラキリのお芝居が掛かるのかと思ってしまいました。
当時テレビは勿論日本の新聞も届かなかった頃で、その後主人が日本字の新聞を持ち帰りこのニュースを知りました。アメリカ人はハラキリと直情てきな見出しでした。何が起こっているのかさっぱりわからなかったですが、大変なことが起きたのだなぁ。
1968年に渡米した私たちは今のように紀伊国屋があるわけじゃない、出張者が時々週刊誌をお土産に頂いて、穴のあくほど読んだ記憶があります。日本字に飢えていたのです。
今では数日遅れで週刊誌も買うことができますが、本当に陸の孤島でした。
三島由紀夫さんの名前がでると必ずあのNYのニューロッシェルのアパートをおもいだします。
娘は2歳でした。良く耐えていたなぁと思うと共に弟の研一もまマサチューセッツ工科大学に一年早く留学していたので、私は肉親に度々会えて幸せでした。
まだ1ドルが360円の頃です。あれからドルに対して日本円が凄かった時は80円を切ったことも有りました。いくらが適正化わかりませんが150円を記録しているって日本の国力が無いのでは?
1ドルが80円の頃は再びNYで生活していた私はビルやマンションを買いあさる日本人の浅ましさを真の当たりにして、本当は1ドルがいくらだったら適正なのか本当にわかりませんが、150円だと言われればそうかなぁ、と。

下の写真のいちご、人箱じゃありません、一粒300円也です。口が腫れてしまいそう。

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日時の過ぎるのは何と早い!

Posted on 2025年12月18日 by 大前伶子 in ブログ

来週はもうクリスマス、そう言えば去年の今頃はニューイヤーコンサートのためにチェコとウイーンとプラハに行っていたのですがあれから一年の早い事。
年を取るとあっという間に一年が過ぎていく。あと何年生きられるか、私は妹をあっという間に亡くしたので、身に染みて死を体験しているせいか、一日も感謝なしには生きられない。
昨日久しぶりに銀座松屋に行ったら素晴らしいクリスマスのディスプレーがされていて、松屋と三越が並んでいますが、松屋が断然スマートな感じ。
三越は外国人が大勢で何だか落ち着かないので私は大抵松屋に行きます。自転車置き場も便利がいいところに有りますし、食品の品ぞろえもピカ一です。
先日銀座一丁目に出来た加藤トレージャグループの「ふふ」というホテルの内覧をさせていただきましたが、素晴らしいホテルが銀座に有るというだけで、私は自転車で行く銀座ですからそう珍しいとは思いませんでしたが、一度銀座のホテルに泊りたいという人もいるとの事。
1泊20万円だそうです。丸の内には外国資本のもっと高いホテルが有りますが、加藤さんのホテルはあくまでも日本風で落ち着いた趣でした。
下の写真は松屋のエスカレーターから観られるディスプレー素敵でした。
紅葉の写真はマンションの入り口紅葉も最後の色彩で何となく寒々しい気持ちがしました。

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鎌倉の瑞泉寺

Posted on 2025年12月14日 by 大前伶子 in ブログ

数か月前に北海道に一緒に行った母方の従妹と鎌倉に行ってきました。
寒い日でしたが思い切って出かけましたが、やはり鎌倉は観光客も多く1日の見物としては1~2か所を決めて行くといいですね。
瑞泉寺は鎌倉からタクシーで2000円くらい、丁度いい感じで古都を楽しめます。帰りもタクシーを呼んで妹が生きている時大好きだったラ・マレーという海の前のレストランを予約していたのでランチに行きましたが、彼女が生きている時は両親のお墓詣りの帰りには必ず行きました。
今回一緒に行った従妹は妹とはとても仲良しだったので、彼女を忍ぶのは場所は最高でした。
凄く懐かしく込み上げる物がありました。

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遺産をどうするか?に考えの一つ

Posted on 2025年12月7日 by 大前伶子 in ブログ

今日日曜礼拝に出席しました。クリスマスも近いのでかなりの出席率でした。
私も出席を予定していても電話が入ったり、荷物や郵便待ちで中々日曜日の朝9時半に出られないことが多く、まじめな信者じゃない。
教会の情報誌「銀座の鐘」で知ったのですが、教会員の女性が亡くなり遺言書に土地建物を「銀座教会に遺贈する」というのを知りました。
我が家でも3年前妹の死で誰が妹の残したものを相続するかという問題がおきましたが、ウチは家族が一丸となっているからか、もめずに済みましたが、我が親戚はこの問題でおおもめしていて、今日聞いた教会員の全部教会に寄付します・・・というニュースに触れて従妹にも言ってあげたい。
揉めて、もめて相続をしても身内が疎遠になるのは火を見るより明らか。
そしたら寄付、宗教法人だとたぶん相続税もかからないのでは?今までピアノは親が使っていたのを教会に寄付するという話は聞いていますが家と土地、相続する方がいないとしても潔い決着です。
周りは相続の話で悩んでいる人ばかりですが、この解決方法は実に見事です。
久しぶりに聞くいい話だと感じました。1円でも多くと親族と揉めている話ばかりなので、ミントの香りがするお話でした。

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題名のない音楽会

Posted on 2025年12月6日 by 大前伶子 in ブログ

この番組凄く長く続いているのです。
黛敏郎さんから何代目かあえて名前を書きませんが今の司会者のヘタな事。
いつもカンペを見ているのでしょう。目がカンペを見続けていて頭に入っていないのね。
出て来る内容も以前に比べて安直、あの番組で音楽が好きになった私はこのところの出し物が余りにもつまらない、一流と言われている人は出たがらないのかなぁ。
昔から何処か出かける時もこの「題名のない音楽会」を観てからにしたくらいだったのに。
こういう名番組を続けるって本当に大変。黒柳徹子さんの番組は本当に長く続いていますが、同じ司会者だからかなぁ。彼女だって今は相当大変そうだから。

昔未だ渋谷のNHKの近くにあった渋谷公会堂で公開放送の収録をしていた頃、研一はクラリネットで出て、その後黛敏郎さんと対談が有りました。何の曲を吹いたか忘れましたが・・・・
クラッシックの登竜門のような番組でした。

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銀座を歩くと・・・

Posted on 2025年12月1日 by 大前伶子 in ブログ

本当にびっくりする程中国人が減りました。ここまで政府のいう事を聞く国民だという事が痛いほど感じられてびっくりしています。
その分他の国の方が多いので銀座はびくともしないでしょうね。
娘が勤務している米国の航空会社も嫌になる程アメリカ人が乗っていて、アメリカ人だけじゃなく南米の人もサンフランシスコ経由で日本にきているのでしょう。
アメリカ弗は1ドル計算で150円以上、その上食事は美味しいし人は優しいと我も我も日本に来ています。
清潔な日本人と思われているし、ホームレスの数も断然少ない、いないとは言えないけどサンフランシシスコのブルーミングディル(デパート)の軒先に列をなして寝ているなんて姿は日本では見られない。
我が家から八丁堀駅に行く途中に亀島橋という由緒ある橋があるのですが、私がこの近辺に住んで以来必ず橋の上で生活しているホームレスの女性がいます。誰も手を差し伸べていないようですが、何年も生きているから何とか食べているのでしょう。彼女は以前夜になるといなくなっていたのですが、最近は橋の袂にある公衆トイレの真ん中で寝ているのを夜通つたとき発見して、珍しいなぁ、余り見ない光景でした。
昼間は橋の真ん中辺で欄干に腕を乗せて鳩を友達のようにあやしているのを毎度見ていましたが、これから寒くなるので心配です。
アメリカでは日常茶飯事の光景ですが、何処か収容する施設があると思いますが、そういう所には規律がありそうだし、自由に生きたいのか、と推測しています。
土日は銀座通りは12時から歩行者天国になりますが、まぁあと驚くほど外国人が来ています。
1ドル80円の頃アメリカに住んでいたので、この円ドルの差は何だか馬鹿にされているのかと思います。
国力の違いかと思いますが、それでも何だかなぁ??昨日お風呂の帰りに外国人が八丁堀の駅から出てきて、年かさのいった女性が自分のスーツケースが段差に突っかかり派手な転び方をして倒れて起き上がれなかったので、私が救急車を呼びましょうか?と声を掛けたら、むずっと起き上がり痛そうでしたが、「大丈夫~~」と座り込んでいました。
はぁ~アメリカでは救急車も1000ドル2000ドル請求されるので、救急車という言葉に彼女は敏感に反応しました。やがて、起き上がりましたが骨折はしていなかったかもですが、歩けそうになかった。
私もお風呂帰りだったので湯冷めしそうだったから、その場を離れましたが、日本に来てしょっぱなから派手に転んで何と可哀そうにと思いました。

日本橋高島屋のツリーです。

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