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林真理子さんのドミンゴ評

Posted on 2023年2月8日 by 大前伶子 in ブログ

今週の週刊文春にいつも「夜ふけのなわとび」というエッセイが掲載されている。

その中で正しく”同感”と膝を打つことが書いてありました。「パバロッティに捧げる奇跡のコンサートプラシド・ドミンゴ&ホセ・カレーラス」を聴きに行った時の事。友達を誘ったら「年寄りの出稼ぎじゃん」とネガティブな意見があったそうだ。何人か誘ったけど、余り期待しないで聴きにいったら、コンサートが始まったら身動きできなくなるほどドミンゴの声量、そして色気に圧倒されたらしい。テノールからバリトンのパートになっても楽々声が出る。余りの美声にしびれたらしい。私は以前にドミンゴの凄さにこのブログに書いたことがある。奇跡の歌声何とも素敵な美しい黄昏を見せてもらった、と同行の友達と満足したって。コンサートの最後は「ふるさと」を歌ってくれてあれには泣いたとコメントがあった。

正しくドミンゴは天才です。以前にメトロポリタンのオペラでお父さん役を演じてドミンゴは甲冑を着て、階段を駆け登るシーンで息も上げずにやすやすとテノールで歌いながら駆け登ったシーンを見て、思わず家に帰ってドミンゴは何歳なのかとパソコンで調べたら何と私と同い年!!いゃぁ、あれには参った、偉いなぁ、と同時に負けられないエネルギーをもらった。彼は第二次世界大戦の時スペインから南米に家族で疎開し、そこで大道芸人からスタートしたと書いてありました。

天才なのね。それ以来ドミンゴの大ファンになってしまいました。今回のコンサートもあるのは知っていましたが、何分にもお値段が高かったのと、妹の死などがあり、行くことが出来なかったのですが、何とか次のチャンスには行きたい。NYメトロポリタンでは大昔のスキャンダルが蒸し返されて、出ることは叶わないと思いますが、彼はソロでもお客が入るから大丈夫!拍手が鳴りやまなかった、ドミンゴも涙ぐんでいたって、林真理子さんが幸せな気分でした、とのこと。そうでしょう!納得。

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学士会館と丸紅

Posted on 2023年2月1日 by 大前伶子 in ブログ

今日は免許センターに国際免許を作りに行く。オーストラリアに今月末に行く予定でたぶん運転はしなくても大丈夫だと思いますが、あの場所は免許がないと野菜一つ買いに行けないので念のため。

それから学士会館に行く用事があり、確か近いと思いながらいい天気で歩いていました。あの辺は普段余り行かない場所ですが、いい散歩道でした。

帰りに竹橋まで歩き新しい丸紅を眺めてきました。私が丸紅のOLをしている時は大手町ビル8階9階にいましたが、新しいビルで「へぇ~~~」と眺めながら今私が丸紅のOLだったらすぐ首になっていたのでは?と気おくれしそうなビルでした。いい時代のOLだったのね。

写真を探していたら王さんの写真が出てきました。彼女はOLの鏡みたいな女性です。
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横浜市立脳卒中・神経脊椎センター

Posted on 2023年1月31日 by 大前伶子 in ブログ

という名前の病院へ検査に行きました。私が尊敬してやまない横浜市立病院の先生で私の背骨の骨を5年ほど前に手術してくださった先生を追っかけて、今日は約5か月ぶりに行ってきました。この病院は名前の通り、何だか恐ろしい病の人が来る病院ですが、本院だと3~4時間待たされますが、ここは特化しているので、割合にスムーズで助かります。

あの時もう歩けないほど痛くて、髄液も漏れているとの診断で、覚悟して手術をしたのですが、先生がすごかったのですっかり元気になって自転車にも海外にも行けてるし、感謝、感謝です。あの病院に入院していた時毎日妹が夕方見舞いにきてくれて、「おねえちゃまの主治医素敵ね」とえらく気に入っていた先生でした。夕方彼女が来ている時回診にいらっしゃるのを楽しみにしていたっけ。

思い出は尽きない。この病院の帰りは必ず元町を散歩してニューグランドホテルでランチを食べていたので、今日は一人で寂しかった。こういう思い出はどうしても思い出してしまい、せっかく忘れかけてもまだだめだわ。

前回は山下公園がバラ祭りをしていて、何枚も写真を撮りましたが、今日はつらくて・・・もう3か月が過ぎたのに。

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日本フィルハーモニー交響楽団

Posted on 2023年1月30日 by 大前伶子 in ブログ

第244回芸術シリーズのコンサートに行ってきました。ラフマニノフ作曲ピアノ協奏曲は前回軽井沢で聴いた小菅優さんのピアノでそれは、それは凄かった。39分渾身のピアノで、彼女は上手なんて平凡な賛辞では物足りない、凄さでした。ジニーさんが彼女の練習を聴いていたけど6時間弾き続けたとのこと。

努力の人なのね。確か前回軽井沢でお会いした時39歳といってらしたけど、油が乗り切った演奏でした。私は計算してみたいのですが、カーネギーホールで聴いたのは彼女が21歳の時だったの。凄い才能の人だなぁと感じていましたが、凄いピアニストです。

指揮者はシンガポール人のカーチュン・ウオンという方でしたが、譜面を読み込んでいるなぁと感じました。小柄ですが、エネルギー溢れる素晴らしい指揮者でした。

普段余行かない池袋の東京芸術劇場で、以前行ったことがあったのですが、地下で繋がっていて、私の苦手な場所でしたので早めに行き正解でした。

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百合子の誕生日に何の因果か?

Posted on 2023年1月22日 by 大前伶子 in ブログ

365日ある一年で妹の誕生日は1月21日ですが、その日に彼女が住んでいた白楽の引っ越しになるなんて皮肉ですが、それも仕方ない。あの部屋の引っ越しを始めた当初気持ちが乱れて困りましたが、5回ほどに分けて片付けをしたのですが、どんどん部屋の中が寂しくなり、余り考えないようにしなくてはと心に決めていましたが、流石に最後の日は感傷的になり、横浜に住んでいる友達に来てもらいました。

彼女は白楽や六角橋に詳しくて、帰りがけにマーケットに寄り、彼女お勧めの喫茶店に入りましたが、盛況で驚きました。六角橋商店街は寂れる一方だと思っていましたが、ああいう店もあるのだと不思議に思いました。良く行っていたお肉屋さんの奥さんが、百合子の事良く知っていたので、美容院の方が百合子の死を知って驚いたとの伝言が有ったので、今日電話したら、丁寧ないたわりを頂きました。長いお付き合いだったので、百合子は2歳から白楽に住んでいたし、他のところを知らない、人生白楽と六角橋はお馴染みの場所でした。どんなに東京に来るように説得しても白楽に根を張って生きていたのだから。振り返らないと思ってもどうしてもああすれば良かったとかあの時こうすれば良かったのに・・と後悔することばかりですが、3か月が経ちいくらか心が穏やかになったかと・・

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明日は百合ちゃんの誕生日だわ

Posted on 2023年1月20日 by 大前伶子 in ブログ

もし、生きていたら私が誕生祝をしてあげていたと思います。何時も私と百合ちゃんと真智子の3人はどの人の時も大抵好きなところをリクエスト出来ると決めていました。私は今日新しいお花を買って活け替えて、明日を待とう。それにしても寂しい。

さっきもうお風呂屋さんに行ってきたけどどうしても床の埃が気になって6時過ぎから掃除機を掛けました。今娘が帰国しているので二人分の埃、掃除機に溜まる埃を見て、人間が住むって案外埃にまみえるのだと。これが大勢の客が来るデパートや駅はどれだけ大変か。

でも、私は掃除機掛けるの好き。終わつた後のすがすがしさは何とも言えない気持ち。掃除機かけるたびに掃除機の埃を捨てるのですが、やはり一人の時と二人では埃の量も違います。

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18時間も休みなしの救急隊員

Posted on 2023年1月17日 by 大前伶子 in ブログ

日本では救急車をお願いしても料金を取らないですよね。勿論税金を払っているのだからという理屈は成り立ちますが、なんだかなぁ。

昨年妹をNYで亡くした私はNYの救急車の事情を体験して、妹の場合連絡した時は既に亡くなっていたので救急車のお世話にならなかったのですが、アパートの前で待機していたみたい。私は外に出なかったので知らなかったのですが、警察と救急車は一体となって出動するらしい。1か月過ぎたころ請求書が送られてきて900ドルでした。勿論家主のお宅にご迷惑が掛かっては大変と即小切手を送りました。かようにかの国では救急車出動はお金が伴います。

日本でも酔っぱらって路上に倒れたからと救急車に出動をお願いするのは安易すぎます。自業自得という言葉がありますが、そこまで飲んで人様に迷惑を掛けるのは如何なものか?

900ドルが納得できる金額かと言えば?のマークが付きますが、日本円で10万円くらいです。本当に救急ならそれで助かったのなら安いと言えますが、酔っ払いなんて、自業自得なやからからはタダというのもどうかと思います。

救急隊員の過剰労働を思うと、勿論コロナ禍という今の事情を鑑みても即答できませんが、やはり料金を取るシステムにすべきだと思います。

昔、電通の女友達と東京の花火大会に行き、彼女が酔っ払い、救急車を呼んだことが有りましたが、酔っ払いの姿を見て彼らは「またか」という顔をしました。恥ずかしかった思い出がありますが、そういう時もある程度料金が発生した方がいいし、当たり前だと思った。

ブルックリン橋からマンハッタンを見る
国連ビル、会議が行われている時は各国の旗がたなびいています
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Posted on 2023年1月15日 by 大前伶子 in ブログ
娘が勤務している航空機
同機に乗務スタンバイ(この日4時間遅れで乗る前からみんな疲れ気味)

私は連れて行ってくれるというところは何処でも行きます、というスタンス。あと何年生きられるか判らないから行きたいところは我慢しない。今回も妹の事で雑務が残っていましたが、ママ一人でお正月は可哀想過ぎるという気持ちでサンフランシスコに誘ってくれて乗って行きました。久しぶりに彼女が乗務しているフライトに乗りました。私は呑気にビジネスクラスの席を頂いたので8時間ほぼ熟睡していて、最後降下するアナウンスまで気が付かない有様。

いつもはNYまでなので娘が乗務するチャンスはないのですが、今回は往復とも親子連れでした。もし、もしも飛行機が墜落したら二人ともアウトですよね。本当はこういう形で飛行機に乗ってはダメといいますが、もういいのと破れかぶれ。高い地位の人は夫婦はフライトをずらすらしい。決して夫婦で乗らないという鉄則があるのです。特に学齢期の子供がいる夫婦は絶対に同じフライトに乗るという事はしない方がどちらかが生き残れますからね。

ただ、飛行機事故は車の事故より断然少ない、ただ、大きな事故を起こすとメディアに大々的なニュースになりますから。日航機事故みたいなことは万に一つですが、やはり空を飛ぶのは考えずに機長に任せるしかない。

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東京多元交響楽団

Posted on 2023年1月14日 by 大前伶子 in ブログ

長いお付き合いの王さんの娘さんがソプラノ歌手で大楽団を従えてソロで歌われるのを聴きに行きました。初めて会ったのは小学生でしたが、今はペンシルバニアの音楽学校で学んでいる立派なお嬢さんになってびっくりすると共に嬉しくなりました。来週は又学校に戻られるとのことでしたが、一人で頑張っている姿は拍手です。週に1回はNYで主先生にレッスンを受けているらしい。お金のかかり方も半端ではないと想像します。

ニューイヤーコンサート2023 でしたからお約束の曲、美しき青きドナウやラデッキー行進曲での手拍子、ピチカートポルカなど軽い曲でいかにも年明けのコンサートでした。ジョルジュ・バイエッタ指揮彼は如何にもイタリア人らしい明るいチャーミングな指揮でした。

王さんの長女、今はペンシルバニアで声楽の学生をしています。
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昨今の銀座

Posted on 2023年1月11日 by 大前伶子 in ブログ

私は銀座が好きだからほぼ毎日のように行っている。一番近いデパートは日本橋高島屋ですが、たいてい松屋です。特に食料品は三越より買いやすい。デパートも慣れですね。何処に何があるか分かっているところの方が合理的に歩けるから。銀座三越は半分後から付けたからなおさら買いにくい。家庭用品も松屋の方が品添えもいい気がします。特に好きなのは松屋の7階に家庭用品などの賞を取ったような斬新なデザインのも、まぁ、素敵と思う品物が揃っています。別に毎度買うのではないですが、見るだけでも素敵。

松屋の壁面のデザインはルイヴィトンらしい。私は信じられないのですが松屋の正面から見て左側にあるルイヴィトンはいつも並んで入店を待っている人達がいます。私なんてもうブランドものを持つ年齢でもないし、興味もない、重い、いろいろ試してみた末に軽い、持ちやすい、人に見せるのではなく自分に心地よい物がいい、という結論に達していますので、並んでまで入るブランド店は何だか恥ずかしい。妹が生きていたら人それぞれなんだからと叱られそうです。

今日は一日何処へも行かず家の仕事をしていましたが、お風呂屋さんも第二と第四はサウナお休みだから家のお風呂にお湯をたっぷり入れて、家風呂です。こういう日もあっていいな。

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