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クリスチャン・プルヴィエ・フルートコンサート

Posted on 2017年4月26日 by 大前伶子 in ブログ

一昨日ハワイから帰国していますが、パソコンの前に座る暇がないほど用事が山積。

1週間しか家を空けていないのですが、その間の用事に対処するためにあちこち飛び回りました。

昨夜はジニーさんのグループ「カンタービレこうじまち」の主催でフルート演奏会に伺いました。

プルヴィエさんのフルートは何度か聴いていますが、彼の演奏は本当に素晴らしい熟練されたというより

練れていて、安心して聴くことが出来る、フルート演奏でした。

最後に吹いて下さったアベ・マリアの曲がずっと頭の中を巡っています。

ピアソラも素敵でしたが、彼はサービス精神から日本の曲を何曲か吹いていましたが、

彼の日本に対する尊敬がその音色に感じまれました。

お誘いした友達とセルリアン・タワーの中華で軽くお食事をして帰りました。

こんな行動をしているといつの間にか時差が感じられなく普通の生活に戻ったようです。

ハワイの難点は行っても帰っても時差調整に難儀するのですが、今回はうまくフットすることが出来

忙しさに紛れてしまいました。

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明日からハワイ

Posted on 2017年4月17日 by 大前伶子 in ブログ

娘がママと百合ちゃん(私の妹)がおばぁちゃまの看病を長いことしていたので、

”お疲れ様会”をしてくれるとハワイの地を選んでくれました。

最初カンボジアの世界遺産に行こうと計画をしていたのですが、乗継便の都合で7~8時間のロスがあるって。

ママたちお年寄りには少しきついかなぁ、ということで少し安直ですが、ハワイに決まりました。

私もハワイに行かなくなって20年近くになるでしょうか?

年に一度は行っていたハワイですが、ゴールド・コーストに行き始めて何もハワイに行かなくってもいいかなぁ、

という気持ちでした。

たぶんすっかり変わっているでしょうね。

あの、悪名高きユナイテット航空!で行きますが、娘の勤務先ですから・・・・

一帯にアメリカの航空会社のサービスは良くないですが、さすがに今回のお客様対応はどうかしています。

物凄く賠償金を取られるでしょうね、アメリカですから。

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京浜急行・・・やっぱり

Posted on 2017年4月15日 by 大前伶子 in ブログ

横浜へ行ったり、羽田に行く時よく利用する京浜急行。

早い、早い、もう横揺れなんて当たり前、飛ばす、跳ばす、何と申しましょうか?

あの赤い車体が夢中で走っています。横揺れが凄い!

横浜へ行くのに何が早いかって京浜急行なのです。

京浜東北線やJR,東横線など数ありますが、何といっても京急が一番早い。

しかも特急から急行、普通とひっきりなしに走っていますが、いつも思っておりました。

品川からすぐに踏切があるのです。勿論それ以外にも多数ありますが、

あの踏切を通過する電車に乗っている私たちはいいですが、あの踏切を待つ身になったら気が狂いそう。

今日も京急の踏切で一人を助けようとした人もひかれ二人即死したじゃありませんか。

いつかこんな事故が起きるると思っていました。やはりね、もう踏切なんて前世のものは無理です。

小田急線も以前成城に住んでいたとき踏切が30分以上開かないことがありましたが、

小田急はほどんど高架になりましたよね。たぶん小田原近辺はまだだと思いますが、

それでも過密なダイアの場所は相当大工事をしていましたものね。

京急も本格的に考える時がきたとおもいますよ。

そういえば実家の白楽も踏切があり、昔はよく飛び込み自殺がありましたが、

踏切の前で電車の通貨する音を聞いただけで、身の毛がよだつのですが・・・

 

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鶯谷「笹乃雪」

Posted on 2017年4月14日 by 大前伶子 in ブログ

元禄年間初代玉屋忠兵衛が上野の宮様のお供をして京都より江戸に来て、初めて絹ごしの豆冨(豆腐じゃない)、

豆冨茶屋を開いたのがこの店の始まりだそうだ。

宮様はこの豆冨を好まれ「笹の上に積もりし雪の如き美しさよ」と称賛されて「笹の雪」と名付けられた、そうだ。

鶯谷という駅で降りたのも初めて、あの場所にこんな古民家があるのも不思議な店構えでした。

下足番もいて、8時15分ごろもう看板です、と告げられた時は???へぇ~~早いなぁ。

新潮社の方と物書きの宮本まきこさんと3人だったのですが、普段なら始まる時間なのにもう終わり?と

いう感じ。

お運びさんたちも相当古い(つまり年寄り)方たちなので全部が電気もない江戸時代の感じがしました。

今の時代この建物を維持するだけでも大変でしょう。

時代を遡って、新潮社で連載を書いていたとき担当してくださった今は重役になっておられる方と懐かしい方々との会食

あの時代を語り合って楽しいひと時でした。

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渡邊美樹さんの「日本の未来を語る会」

Posted on 2017年4月11日 by 大前伶子 in ブログ

この手の講演会は苦手だと散々お断りしていたのですが、黒木安馬さんから是非にと言われ

伺いました。

参議院議員議員会館に200人ほどでしょうか?

「TPP特別委員」になっておられるそうで、その時の国会質問をビデオテープで拝見しました。

ただの参議院員ではない彼らしい、実業家としての考えには賛同しました。

実をいうと余り期待しないで伺ったのですが、思いのほか面白く拝聴いたしました。

昨日聞いたお話を国会で語って頂きたい!!本当に役人ってしょうがないのですね。

「わたみ」を経営しての今の現状ををもう少し政治家だけしか経験していない議員にわかって欲しいわ。

小さいところではゴミ問題や捨てられる食料品の賞味期限など具体的なお話しとても興味がありました。

ただ、名前が売れているからというだけではない渡邊さんの人となりを垣間見たきがしました。

それにしても役人って新しい事考えられない、いくらいい学校をでても官僚という罠にはまってしまったら、

思考能力はストップしてしまうのですね。

渡邊美樹さん、がんばってください。

ご一緒した王さんは彼が出てくるまで女性だと思っていたらしい、お名前が優しい名前だからね。

「へぇ~~男性だったんだ」と講演会が始まる前に私を笑わせてくれました。

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METヴェルデイ作曲「椿姫」

Posted on 2017年4月9日 by 大前伶子 in ブログ

ラ・トラビアタの「乾杯の歌」で始まる椿姫、凄く楽しみにしていました。

娼婦のソニアが最後結核で亡くなるという設定にも関わらず凄いボディコンの主役、

内容に無理があるかなぁ、と思いながら観ていました。

昔NYのMETで観たときはもっと太った人がこの役をしていて、ほとんど舞台の動きも大木のような人だったので、

今日のソニア・ヨンチェヴァさんのヴィオレッタの方がまだいいかなぁ。歌は凄く良かったですが、何分にも

結核で死んでしまう役ですから。

METライブビューイング2016~17年の出し物を全部観ているという友達と行きましたが、

オペラはやはり好きな人でないと3時間強のものなので、お誘いするのも考えてしまいます。

カーテンコールの時は「あぁ~~本物がみたいなぁ」と感じるのですが、これはこれで凄く楽しめます。

今年はあと3公演で終わりますが、モーツアルト「イドメネオ」チャイコフスキー「エフゲニー・オネーギン」

Rシュトラウスの「バラの騎士」です。

 

 

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写真の整理

Posted on 2017年4月8日 by 大前伶子 in ブログ

今までのプリントされた写真はいつまで経つても、お荷物ですね。場所を取るし何とかCDにしてしまわないと

と時間がある時まとめているのですが捗らない。

これが終つたらCDのも整理しなくては。

冬物の整理はほぼ終わりました。空気の通りも良くなつた気がしますが、こうして年を重ねるのですね。

先程写真の整理をして居たら、祖母、叔母 、叔父、自分の両親全員亡くなつた写真が出てきました。

思わず👏を合わせてしまいました。

それにしても若い時大相撲や花火大会の時招待してくれた叔母は、その後何十年経つても、

思い出して、まだ世の中が貧しかつたのに良く面倒を見てくれた、と感謝の気持ち。

その反対に凄くケチだつた叔父はそのケチ具合を思い出して笑つてしまいました。

ケチしてお金を貯めて居たけど、冥土には持つていけないですもの。

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あ~~~中々終わらない衣替え

Posted on 2017年4月7日 by 大前伶子 in ブログ

ここ10日余り、いつもならもうとっくに終わっている衣替えが遅々として進まない。

天候のせいもあるのですよ~ダウンジャケットを洗濯屋に出そうと準備していても

先週のように寒い日があるとまた引っ張り出して着てしまう。

今まではどんなに寒くなっても”おしゃれは先取り”なんてやせ我慢していましたが、

やはり年なのですね、おしゃれより寒さが辛いです。

今週中には絶対に終わるぞ!とはっぱをかけながら、今日がだめなら明日があるさ。

それにしても今日もだいぶ整理して5袋くらい捨てました。

腰も肩も痛いので終わりにしましたが、することはまだまだたくさんあります。

捨てる、捨てるの呪文を唱えながらあと2日ほど掛かりそう。

トランプ大統領が大きな動きをすると片付けの手を休めてテレビに見入ってしまうのも

終わらない理由です。

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春の一日お墓参り

Posted on 2017年4月5日 by 大前伶子 in ブログ

昨日娘がサンフランシスコから帰ってきたので、妹と3人でお墓参りに行ってきました。

桜のシーズンは大渋滞のはずですが、今日はなんとなくすいすいと走れて気分よく朝比奈まで行ってきました。

先日黒木安馬さんから死んで三途の川を渡るのに7人の裁判官がいるって。

1人7日間かけて在世に悪いことをしなかったか?7人の尋問があり、7日×7人の三途の川側にいる

人を通過できないと天国に行けない、地獄に行く。だから~~~戒名を付けてこの世の名前とおさらばして

三途の川を渡る???と仏教では教えられているのですって。

三途の川を渡れる人を大前家の墓近辺で見渡してきました。ま、半分くらい戒名が彫ってある墓がありましたが、

最近の風潮でしょうか?俗名(つまりこの世で使っていた名前)も多々ありました。

勿論我が家や俗名ですが、これを俗というのは変です、堂々とこの世の名前であの世に行きましょう。

そんなこと考えながら母が大好きだった逗子マリーナの側のラ・マリーのフランス料理に行ってきました。

母を偲んで、このレストランで優雅におフランス料理を楽しみました。

穏やかな春の海はとても素敵でした。今年の桜はなんだか煤けて見えるのですが、

今日一つお天気がパットしないからでしょうか?

お墓参りに行くと気持ちがすっとさわやかになります。

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オアゾの丸善で

Posted on 2017年4月3日 by 大前伶子 in ブログ

神戸の森本計一先生の展覧会が丸の内オアゾで開かれています。

先生は昨日神戸へお帰りになったとのことでしたが、やはり先生の絵を観ておきたいと丸善の会場へ。

先生はパリを書かれることで有名ですが、私は所望してNYの絵を5枚書いていただいています。

その上先生から私の胸像の油絵まで描いていただいて・・・・妹が銅像はまだ建てないでね、と冗談を言っておりますが、

私は先生の絵に囲まれて幸せ。全部ニューヨークを描いたものです。

私の家にいらした方はたいてい本当にニューヨークが好きなのですね、と言われております。

帰りに丸善の書籍の間を歩いていたら、大前の新刊書が並べてありました。

せっかくですから1冊買ってきましたが、値引きはなし~~

読み始めましたが、スイスイ読めて難しいテーマの割にやさしく書いてあります。

「老後の不安」は一杯ありますが、まだ母を送って半年余り、老後を考えていないのが今の心境です。

上の写真は丸善の食堂から観た東京駅風景です。

 

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