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久しぶりに崎陽軒の嘉宮

Posted on 2017年9月18日 by 大前伶子 in ブログ

母が生きて入る時良く行った横浜駅の嘉宮、崎陽軒の中にある高級中華料理で、私たちが大好きな処です。

今日は娘が「敬老の日」だと言って私と妹をここに誘ったのですが、支払いは結局妹がしてくれました。

母が好きだったメニューを選んだのですが、98歳で亡くなる1年くらい前まで来ていました。

銀座も人であふれていますが、横浜駅も負けていません。

横浜高島屋とそごうへ行ってみましたが、本当に混んでいます。

帰りの東横線もあちこちで違う言語が飛び交って、国際都市を感じました。

上の料理は嘉宮の裏メニューで、揚げワンタンの甘酢あんかけ、

このメニューを知っている人はいなくなっているって、この店が開店したころメニューに

載っていたのですよね、とそうです私たちはここが出来て最初からの客ですから。

いつも復刻していただくのです。

お金の支払いはともかく、娘が私たち姉妹を気にかけて敬老の日を祝ってくれる、それだけで有り難いとしなくては。

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メトロポリタン・オペラ ワーグナー作曲「タンホイザー」

Posted on 2017年9月18日 by 大前伶子 in ブログ

このオペラ4時間32分の長丁場、「タンホイザー」という曲はなんとなく知っていたけど、

何度か出てくる聞いたことある行進曲、あぁぁ、このオペラの中の曲だったのだぁ~~

それにしても長い、オペラ友達と二人、途中歌舞伎座の隣にある「プラチナヤ」の稲荷ずしを食べました。

8時間というオペラもありますから、昨日のはまぁ普通なのかもしれません。

何といってもメトロポリタンで主役を演じるテノールやソプラノ、バリトン、メゾソプラノも超一流ですから、

ストーリーよりもその歌声に感動します。

ただ、昨日の「タンホイザー」は今一主役の女神とエリザベートがどう関わっていたのか、観に行く前に

ストーリーを勉強していかないと判らなくなります。

帰って来て勉強しようとタンホイザーをネットで調べていたら、

何と昨日主役を演じたタンホイザー役のヨハン・ボータさんはこの舞台の後急逝されたと出ていました。

51歳だそうです。素敵なテノール歌手だったのに。少し太ってたからかなぁ。

こうして東京にいてもNYのメトロポリタン・オペラが観られて本当に幸せ。

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上海

Posted on 2017年9月13日 by 大前伶子 in ブログ

上海名物外灘租界時代の建物が素晴らしい、ここは昼より夜のイルミネーションが売りです。

思ったより人通りが多く、それこそ、いつも感じている銀座での中国人ではなくほとんどが外国か、

中国の地方からのお登りさんばかり、昼間は降っていた雨もやみ、イイ感じの気候になっていました。

 

 

 

 

上二枚のの写真は人民公園のある場所で毎週末行われるお見合い。

大抵ご本人じゃなく近所の世話焼きか、はたまた見合いを職業にしている人のはからいか?

中国は一人っ子政策が長く続いたので、男子を生むことが使命だったみたい、勿論日本にもそういう気配はありますが、

従って2~3か月で男じゃないと分かった途端に産むのをやめてしまった人々が多かったって。

その弊害が今適齢期の男女比が圧倒的に男が多いらしい。男がトラック一杯に女が一人というのは言い過ぎだと思いますが、

だから中国の女性は我儘、離婚率も相当なものだそうです。

従って高額の収入を得ている人と再婚を望んでいる女がここでも何人か見られました。

写真を写そうとすると、やり手バーさんが「写真NO」って。

宣伝してあげるのに~

以前にこの景色を見たときは傘ではなくショッピング・バックだったのですが、今じゃすっかり傘。

 

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上海の写真

Posted on 2017年9月13日 by 大前伶子 in ブログ

徐先生の新しいお店、まだ開店していないところへ案内していただきました。

徐先生は日本の骨董が大好きでたくさん集めていたみたい。

それを売りに出しす店を作ったそうです。今週金曜日にオープンだそうです。

このテーブル素晴らしい、一枚板で手触りのいいカナダの材木だそうです。

中国茶器に似合います。

岡野あつこさんを案内して森ビルの29階へ、徐先生と電話が通じなかったので、

「ま、行ってみましょう、もし、徐先生がいなくても見せて下さるから」とダメ元で行ったのですが、

ちょうどいらっしゃって、再会を喜びました。

元衆議院議員だった江田五月先生も上海にいらしていて、偶然にお会いしました。

江田先生は大前のこと大好きみたい、「ああいう人が今いないんだよ」と嘆いていました。

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活動している割には腰痛なのです

Posted on 2017年9月12日 by 大前伶子 in ブログ

泰明小学校の隣にある「東京腰痛クリニック」で診察を受けました。

この病院は保険が利かない自費診療だとのことですが、何と満員の患者でした。

レントゲン、スキャン、その他もろもろ半日検査していただき、〆て86、400円也でした。

治療をしたのではないです。ただ、何処が悪いのか見てもらうだけ、それでも患者があふれていました。

いかに腰痛の人が多いか、

第四腰椎すべり症、脊椎菅狭窄症が3か所、椎間変性を認めます、ですって。

痛いわけですよ、手術をお願いしたら満員で来月の後半になるって、世の中こういう故障を抱えている人が

いかに多いか、私は手術を決心しました。

家に帰って生命保険の点検をしたら、先進医療にも入っていますが、保険会社はずるいから

こういうのは保険外だというのでは?何とかして払わない算段をするのが保険会社ですから。

明日、調べてみましょう。

まだ、Ⅰか月あるので、じっくりと保険会社と交渉しながら・・・

このような症状の人のお役にたてるように勉強と痛みを我慢してこれもお勉強と思うことにしています。

何でも前向きな私です。

 

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上海から帰ってきました

Posted on 2017年9月11日 by 大前伶子 in ブログ

私が初めて中国大陸へ行くようになってから8年くらいになるでしょうか?

上海万博の時初めて上海の王篠卉(おうしょうき)さんからお誘いを受けて行き始めて

すっかり中国大陸が好きになって今回で10回以上になります。

香港は何十回と行っておりましたが・・・NYから日本に帰るとき当時は以遠権というチケットで

香港往復がついていました。

今回は岡野あつこさんとご一緒に行ったのですが、始めて王さんなしの上海でした。

私がツアー・コンダクターよろしくご案内したのですが、ま、満足していただけたと思います。

それはそうと、今上海で流行っている髪型、北朝鮮の金正恩のあの両端を狩り上げて、真ん中だけ

残す、いとも不思議なヘヤ―スタイルなのです。

あの髪型、日本では頂けないし、流行ってもいませんが、上海の街ではずいぶん見ました。

北朝鮮がどう影響しているのかわかりませんが、中国の若い男性をあのヘヤースタイルは

どう見てもかっこいいとは感じられないのですが、一国の首席がしているのは真似したいと思うのでしょうか。

勿論真似が大好きな中国ですから、金正恩のコピーがうようよ~~~凄く驚きました。

 

 

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それにしても銀座SIXってつまらない

Posted on 2017年9月6日 by 大前伶子 in ブログ

妹が銀座へ出てくるって・・・じゃぁ、銀座SIXでもお散歩しましょうか?

横浜では食べられないステーキが食べたいとBLTへ行きました。本来なら新しい店を探検したいところですが、

せっかく銀座に来たので、初めての処へ行って冒険はしたくない、との彼女の意見でした。

さて、このBLTというアメリカから上陸したステーキ専門店ですが、いつまで持つかしら?というほど。

というのはこの店が入っているクリスタル・ビルは今まで最初フレンチ、その後アメリカン、最後はイタリアン、

今はステーキと何度もオーナーが代っています。

最初のフレンチの時私の友達がシェフで頑張っていたので、最初から行っておりました。

アメリカンになった時はとても無理だなぁ、と感じた途端に店仕舞い、その後イタリアンは

だいぶ長い事続いていましたし、私の知人の結婚式二次会などで利用していたのですが、

これも敢え無くダウン。

いつの間にかNYで有名なステーキハウスBLTが・・・・

いずれにしても銀座で長く続くレストランを経営するのは大変です。

銀座ではないですが、京橋に天ぷらの店があり、思い出して行ってみました。

何とお昼で1週間前でも予約が取れないって店でした。

今日で今日食べたいランチはこのてんぷらやさんでは無理です。

小さな店で裏どうりにある「深町」というのですが、1週間前から食べたいという気持ちを

保つのは大変です。でも、一度は行ってみる価値ありかな。

特製かき揚天丼で2800円、天ぷら定食で7000~9000円だそうです。

何年か前に食べたことが有りますが、胸焼けしない美味しい天ぷらだという印象が残っていますが、

ただ、ただ、お高いなぁと感じます。

本当にいいネタを探すとそういうお値段になってしまうのですぅ~~

 

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岡野あつこさんと・・・

Posted on 2017年9月3日 by 大前伶子 in ブログ

今週木曜日から岡野さんと上海に行く約束をしている。

彼女との出会いも不思議なものでしたが、上海万博の時上海行のフライトで隣に座った俳優の男の子と

会話したのがきっかけでした。

彼が帰国して岡野あつこさんに機内で「大前伶子という人に会った」って言ったらしい。

岡野さんがずいぶん前に私の名前を聞いていて、「ぜひ合せてよ」ということになり、

俳優の男の子が電話をしてきたのが始まりでした。

以前NYへもご一緒して、さっぱりした方で旅行をするのはとても気楽な方です。

今回も彼女が上海に行くことになったので付き合って欲しいって。

いつも上海は王篠卉が案内をしてくれるので、今回は私がツアー・コンダクター、

上海のガイドブックをしっかり読んでいますが、やっと方向がわかってきたかなぁ。

人さまに任せてしまうと勉強しない、歴史や建物にも興味が尽きない。

上海は大好きな街ですから、岡野あつこさんも気に入って頂きたいわ。

 

 

このパエリア、上野駅の隣にあるスペイン料理、

私がパエリアを作るとき参考にするのです。

1人前のパエリアを出すところは銀座にもあるのですが、数か月前に食べてがっかり、

お釜でサフランライスを炊いて、その後パエリア鍋に入れて持ってきた。

以前はちゃんと作っていたところなのに、いっぺんで幻滅、

その点ここのパエリアはコクがある本格的なものです。20分は待たされますが、それも許されます。

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實川 風  新進気鋭のピアニスト

Posted on 2017年9月1日 by 大前伶子 in ブログ

まだ二十代のピアニスト、私は彼が未だ藝大の学生の頃其の腕前を聴いた事があり、

彼はこの先伸びると確信していたので、今日彼の演奏を聴いて満足❗️

ショパンが得意の様ですが、ラフマニノフも良さそう!

東京藝大を首席で卒業、数々の海外での賞を総なめにした彼は、ハンサムも手伝って、若い女性が多い。

銀座の山野楽器の7階で🎵コンサートが開催され、私は近いのと、以前にある所でご一

所にディナーをした事が有り、

實川さんは覚えていてくれて嬉しかった。

あれから5年くらい経ちましたが、彼は確実に実力を付けて来られました。

とても嬉しい。母親の気持ちかなぁ〜

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佐藤優さんが私と同じ感想を・・・

Posted on 2017年8月31日 by 大前伶子 in ブログ

佐藤優さんが毎週週刊新潮の最後のページに書いている「週刊鳥頭ニュース」というコメントがあります。

今週まさしく私が思うことと同じ記事でしたので、ここに丸ごと書きます。

 

お上が奇妙なことを考えているようだ。

「警察庁は、パチンコの標準的な遊戯時間(4時間)に客が得られる儲けの上限について、現行の10数万円から

5万円を下回るよう出玉規制を強化する方針を固めた。

スロットなどについても同水準に規制を強化する。もうけの上限を引き下げることで、負けた分を一度に

取り戻そうとのめり込むリスクを減らすのがねらい。11日に風営法施行規制などの一部改正案を公表し、一般から

意見を募る、とのことだ。

別に出玉規制したからといって、パチンコのギャンブル性が低下するわけではない。

どうもお上は「健全なギャンブル」ということを考えているのであろうが、ギャンブルは本質において

不健全なのである。

それを行政介入で健全化できるという発想自体が間違っている。

ところで自民党はカジノを解禁しようとしている。

その時も掛け金の天井を低いところに抑え、ルーレットやブラックジャックで儲けの上限が5万円を

下回るようにするのだろうか。

そんなことしたら、外国から金持ちのギャンブル好きが来なくなる。

カジノ国際基準で億単位儲けが出るが、パチンコはで玉規制で5万円以下に抑えるのであろうか。

そんなことをすれば、ギャンブラーがパチンコからカジノに移動するだけだ。

ギャンブルを推進するのか、抑制するのか、政府が基本方針を定める時期に至っている。

ちなみに筆者はギャンブルは嫌いだ。

 

 以上が佐藤優さんの意見、私もまさしく同感。

今回Las Vegasに行ってみて、ギャンブルは衰退している感がありありだった。

マカオのギャンブル場も行ったことありますが、ラスベガスと違って、

目が落ちくぼんだ腰にポシェットをした男たちに、すえた匂いがしていたのです。

日本もカジノ法案が通ったと歓喜している感がありますが、問題も多くあるのは肌で感じております。

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