先日買ったヘヤー・オイルが凄く髪に馴染んだことを体験したので、何処で買ったか思い出せずに悶々としていました。あ!そうだ銀座1丁目の普段馴染みがないビルの3階で買った、と思い出し昨日行って来ました。ボトルのラベルをメモし雨の中行きました。製品は有ったのですが支払いの時プツンと切れた私。お風呂屋さん用に小瓶と家で使う普通のボトルを持ってレジに行きました。
若い店員が「この商品でよろしかったですか」この最後のよろしかったですか?という言葉は最近よく店員が口にする。レジに持って行ってるのだから”よろしかった”という過去形は変でしょう。
「この商品お預かりします」とか「よろしいですか」でいいじゃないですか。何故よろし”かった”と過去形になるのでしょうか。丁寧に言ってるつもりのよく聞く言葉ですが、大抵の時私は「この商品でよろしいですか」とか「はい、ありがとうございます」でいいじゃないかと思うのです。
彼らのマニアルにはよろしかったとなっているのか?とても気になる言葉なのです。
「はい、承知しました」が一番近い言葉かと思いますが、丁寧語をはき違えていると思います。
何重にも丁寧にするように社員教育されてるのかとも思いますが、よろしかったですか?というのは念押し、言葉の使い方間違いなのだ、私は店員のいうこのよろしかったですか?という言葉が大っ嫌い、大抵、「今のあなたの言葉変じゃない?よろしいですか?でいいじゃないですか」とうるさいバーさんは必ずその言葉はおかしいですよ、というと店員はキョトンとした顔して変なおばさん!と思っているらしい。何処でこういう言葉が流行らせているのか度々この言葉で買う意欲を失うのです。
妹が生きていたら「おねぇちゃまぁ、うるさいバーさんと思われているわよ」と一言言われるだろう。










