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最後の講義 吉岡秀人

Posted on 2022年3月13日 by 大前伶子 in ブログ

NHKBS9時からミヤンマーやカンボジアで医療活動をされている吉岡秀人先生の

学生向きの講義を見入ってしまいました。

吉岡先生は未開発国で外科として活動されていて、受講している人たちはまだ若い学生さんたち

でしたが、みんな目に涙をためて聞き、あんな純粋な学生さんを見て、将来が楽しみな感じが

しました。さすがNHKBSだなぁ。こんないい番組も企画出来るのだから

その路線でお願いします。この頃NHKの受信料払うのバカ臭いと思うほどひどいから。

 

 ところで、11日朝妹から電話で、「我が家の3軒先までまる焼けなの」と電話がありました。

妹は3歳から住んでいる白楽なので、70年余り向う3軒両隣を知っていますが、

昨今は一軒家だったところがアパートになったりして、数軒しかご近所付き合いがなかったので

今回火元になった人もまったく知らなかったらしい。今やけどをして入院してるらしい。

火事は5時半ごろ出火したらしいですが、彼女はごみの日で7時ごろごみを持って決められたところへ

歩いていたら、何本もホースがあり、それでも気が付かなかったらしい。

昔からよく知っている方のお宅もまる焼け、携帯電話もお財布も持ち出す暇はなかったみたい。

そのお宅の奥様はバラを玄関から垣根に沿っていつも素晴らしい花を咲かせていたのに、

一瞬のもらい火でまる焼けだったそうです。

今日その方が焼け跡を見にらしているところで、妹がお茶でも入れますから

家にきませんか?とお誘いしたらいらして下さって、妹は着るものを何点か差し上げた

って、本当に思いもよらなかったでしょうね。ある日自分の家がまる焼けなんて。

息子さんが同席していて、その息子が新しく建て直してあげると言ったとか。

妹は感動していました。老夫婦が二人焼け出されて・・・どれだけ保険に入っていたか

わかりませんが、そんな親孝行な息子で彼らも幸せ。あの辺では珍しく東大を出て

有名広告代理店の役職らしいけど、優しい息子で少しホッとしました。

私も白楽には何年も住んでいたので良く存じ上げている方なので、心が痛んでいたのです。

 

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