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昨日はBBT開局15周年公開放送と今日はオペラ・シティーで東北大学OBコンサート

Posted on 2014年3月9日 by 大前伶子 in ブログ

IMGP0346

3年前からBBTの公開放送を生で観に、いや聴きに行っております。

昨日も放送15周年ということで、BONDの学生さんに交じって6人ほどお誘いしました。

3時間余り(実際の放映は2時間)大前の独演を聴きました。

原子力に始まり2020年の東京オリンピックの怪しいお金の流れなど、一般のテレビや新聞では絶対に書けない、言えないことだらけ。

個人チャンネルだから怖い物知らずの放送で、私は身内としてはやはり怖いです。

最後の30分ほどは学生さんからの質問、変な質問には答えないと最初に言っていましたが、

質問の手が上がること、みなさん何か聞きたいのだなぁ。

みなさん良い質問で安心しました。

終わってからBONDの人たちと飯田橋で飲み会を・・・

 

 

IMGP0349

東北大学OB合唱団は毎年お招きいただいています。

2005年から伺っていますが、この合唱団のレベルの高さには圧倒されます。

小原孝さんが伴奏をするのも人気の一つですが、年々合唱団員の人数も増えていて凄いです。

とにかくオペラ・シティーを満員にするのですから、その人気度のほどは驚きです。

2時開演ですが、12時にはもう何10人も並んでいて、今日こそ一番に並んだと思ってもその上がいます。

私たちは小原孝さんのピアノの指が見えればいいので、一番前をキープ。

 

 ただ、毎年思うのですが、合唱団のレベルが上がると素人受けしなくなります。

どんどん難しい曲を披露してくれますが、「東京景物詩」「祈祷天こう」よくわからない現代音楽風でした。1987年の作品だそうだが、不協和音風でとても気持ち悪い音でした。

小原孝のピアノと合唱でつづる「思い出す人たち」はとても聴きやすく、小原さんのピアノが光っていました。

現代音楽は演奏している人も大変だと思いますが、聴いている人はもっと大変。

以前に男性合唱で「青葉城恋歌」を聴いたときは鳥肌が立つほど素晴らしかったので、今回も期待したのですが。

合唱団ってとかく難しい物に挑戦する嫌いがありますが、聴く人が心地よいのも少しは演奏していただきたい。

丸紅の合唱団も2~3回休むともう付いていけないほど難しいので、私は結局退団せざるを得ませんでしたが、今日の東北大学も1回でも休むともうどうにもならないでしょうね。難しくてとても手が出ません。

小原さんの華麗な演奏は満足でしたが、前半の曲はかなり苦痛でした。

彩花さんと一気に銀座まで帰ってきて、その後銀座の夜を散策、ディナーは私が昼間行くステーキやさん「宮地」で

初めてディナーを頂きましたが、昼も美味しいですが、夜は静かな雰囲気でコックさんの心地よい会話と鉄板ステーキでした。

9月のNY行の打ち合わせなど、彩花さんとは話が尽きません。

 

 

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