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傲慢な人たち

Posted on 2017年7月4日 by 大前伶子 in ブログ

先日来自民党が選挙に負けて、今までの勢いが削がれてしまった感がありますが、

菅官房長官の発言には”もう”いい加減にしてよ、という感じ。

もっとも安倍総理が秋葉原で「こんな人たちに皆さん、負けるわけにいかない!」と演説していましたが、

彼ら官邸の人たちの傲慢な発言は”一度言葉に出してしまったら”もうひっこめられないのですよ。

驕り、傲慢、「まったく発言は自由です、負けるわけにはいかない!」と菅官房長官のコメント。

あ、そう、じゃぁ負けさせてしまうから・・・というのが国民の気持ちじゃ!

それしても、空気が読めない人達ですが、もう一つ不思議なのは

菅官房長官が会見をするとき必ず手話通訳者が横に並びますが、記者の人たちで手話を活用している人はいるのでしょうか?

講演会やその他表彰式などでは必要な時があると思うのですが、記者会見場に手話が必要な人たちが集まっているとは

いつも不思議な光景です。いけないと言っているのではないのです、手話が必要な記者がいるかと思うのです。

 それと・・・私が嫌いな公共の場、特に駅のアナウンスだけでもうるさいのに、小鳥の声の録音を流しているのが

本当に嫌い。

それでなくても五月蠅い駅のホーム、それを清々しく感じてもらおうという意図はわかりますよ。

だから電気音の鳥の声を聴かせてあげるという余計な事、少しでも静かにしようと言う意図はないのですね。

最近の電車は次は何処?と電光掲示板があるじゃないですか?

あれで充分、世の中うるさすぎるので、少し静かにしましょう。

余計な音よりエレベーター設置の徹底をお願いしますよ。

何処も中途半端、せっかく駅前に住んでいるので多少スーツケースが大きくても電車やバスで羽田や成田に行けるのです。

ただ、半端にエスカレーターやエレベーターが途切れているので、結局タクシーを使わざるを得ません。

本気で東京オリンピック開催までに作って頂かないと、日本って素敵と言ってもらえませんよ。

八丁堀駅で外国人が大きなスーツケースを階段でえっちらおっちら持ち上げているのを見るのは忍びない。

この駅は東京ディズニーランドに行く人たちの乗換駅で、そういう風景を毎日目にしています。

こんなところが後進国だと感じているのですが、日本人も傲慢になってきているので、

「ほら!日本って素晴らしいでしょう!」と思っているのですよ。井の中の蛙大海を知らず、じゃ。

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