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京都

Posted on 2016年8月22日 by 大前伶子 in ブログ

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京都亀岡という温泉渓山閣という旅館で「スーさんのセミナー」が開かれました。

スーさんのお嬢さんのNYでの結婚式に参加する予定が母の事でドタキャンしたので、今回は何としても

参加せねば・・・と行って参りました。

良くできたセミナーで、スタッフたちの努力は大変だったでしょう。

ただ、このところ旅館といえば「熱海のせかいえ」にばかり行っていたので、

今回の旅館の旧式!30年前の旅館にタイムスリップしてしまいました。

スーさんの配慮でベットではありましたが、かび臭かった。

ただ、ベットの脇に「当館の枕、ベットパットはエアー・ウイヴを使用しています」というカードが置いてあり、

その寝心地の良さに、早速私も買い求めたい!と気持ちが動きました。

ただ、以前「ホテレス」のパーティーでこの会社が主催されたことがあり、その時も気持ちが動いたのですが、

なにぶんにもお値段が高いので躊躇していました。

その折”ざぶとん”の引き出物を頂戴しパソコンの椅子に使わせていただいていますがいいですよ。

田舎宿失礼! ただ、昔風という意味です。

100名という団体のせいも値段というせいもあると思いますが、

当日の夜の食事に驚きました。

今時20年以上前の形式、温かいものは皆無、勿論卓上コンロのようなものに

肉2枚と屑野菜の温かいものはありましたが、それもおざなり、

フライは朝揚げたもの?と感じるカチカチに硬くなった(そっくり返った)もの、

グラタンらしきものも冷えているので味がゼロ、すべて朝作ったものを夜食べる、

駅で売っているお弁当の方が美味しいかも。

私は基本的に暖かい物が好きなので、お弁当はよほどでないと食べない。

すき焼き弁当も瞬間温める装置が付いているのが好きだ。

亀岡の温泉宿でしたが、何もかも冷え切った料理を出す、作る板前(もしかしたら板前はいないのかも)

は大昔から温泉宿しか知らないのかも。

私が生意気に「せかいえ」の料理に慣れてしまっているのです、反省。

ただ、この温泉宿にも中国の方たちが大勢泊まっていました。

彼らにこの料理が日本料理だと思われたらなんとも情けなくなります。

中国4000年の料理は素晴らしいですから。彼らは温かいものが料理として当たり前ですから、

お願いです、そっくりかえった朝揚げたフライなど出さないで欲しいです。

一人で京都を歩こうかなぁと考えていたのですが、昨日帰京して正解でした。

今日は台風で空の便も鉄道も大荒れですから。

新幹線京都駅の改札を入ったすぐ近くにあったラーメン屋に入って、

塩ラーメンを食べて”心底ほっと”しました。どれだけ温かいものが食べたかったか!

京都風の上品なラーメンスープでした。暖かい物は2日ぶりでした。

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