年代の違う人と3回「東京タクシー」を観ました。それぞれの年代で映画評は違いますが、私は観るたびに違う場面に出会います。
今日も「あれぇ?」と前回と違う感覚に襲われました。ストオリーは単純なのに奥が深い映画でたぶん主役の賠償千恵子が私と同い年のせいか、感情移入があるのかも。
木村拓哉という俳優は歌っている時しか知らなかったので、あんなに抑えた芝居ができる人なんて思っていませんでしたが、いい味を出しています。
ありえない幸運をキムタクは得るのですが、おとぎ話ですから。
さすがに最初観たときより観客が少なくなってはいますが、たしか11月ごろ封切りだったので、ロングランですよ。
帰りにご一緒した友達のお父様を暮れに亡くされて、お見舞いがてら高島屋の特選食堂でお食事をしました。友達も気を使って葬儀が終わってから連絡されたので、今日の映画と食事会はお見舞いとお疲れ様会を兼ねていました。暮れに葬儀をするのはさぞ大変だったと思います。

昨日大宮で開催された「布施明」のコンサートに行ってきました。60周年のコンサートは武道館でしたが、昨日は大宮でした。東京から京浜東北線だと1時間余り、帰りは新幹線で帰ろうと思っていたのですが、駅員にスイカで新幹線に乗る方法を聞いても何だか今一つちゃんとした返事が聞き取れなかったので、仕方なく京浜東北に乗りました。何本も聞いたことがない電車が10線路くらいあり、お上りさんの私は怖くなって「いいやぁ、間違えて違うほうへ行くより、来たほうへ帰ればいい」と。
というわけで、昨日は「布施明60周年武道館」以来生布施明を聴いてきました。
やはり生で聴くのは感動です。







