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それでも夜は明ける(12 years a Slave)

Posted on 2014年3月16日 by 大前伶子 in ブログ

1841年今から約170年前の出来事を描いた映画「それでも夜は明ける」を観てきた。

アカデミー賞を取ったので、大変話題になっていました。

ただ、話題になったのはブラッド・ピットがプロデュースをしたから?

何故このところ黒人をテーマにした映画ばかり出来るのだろう?

この映画正直言って後味の悪い映画でした。勿論アメリカにとってもアフリカの黒人問題は今でも

多少の影響があるとは思いますが、大統領のルーツがアフリカだし、その奥様ミッシェルもそうだし・・・

 

 先日観た「7人の大統領の執事」はほんのりとして勿論人種問題は提起されていましたが、

それでも観た後心温まる思いがありました。

「それでも夜は明ける」は残酷なシーンばかり、ブラピがちょっと出るだけ、その出演定義も分からないで、

ぶらっと南部に現われて、彼を助けるというあたりが意味不明でした。

スカラ座は大画面で心地よい映画館ですが、あそこまで痛いシーンを見せられると引いてしまう。

アカデミー賞はどういう選定できまるのでしょうか?

何だか信用できなくなりました。私は大統領・・・の方がアカデミー賞にふさわしいと思いました。

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