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最近の「題名のない音楽会」考

Posted on 2014年3月17日 by 大前伶子 in ブログ

1964年黛敏郎から始まった日曜の朝9時テレビ朝日の「題名のない音楽会」が最近妙につまらなくなってきた。

私だけが感じているのでしょうか?

佐渡裕さんは好きな指揮者だったので、とても期待していたのです。

ところが最近”おふざけ”が多くて観ていてもつまらない、普通のお笑いとなんら変わりがない。

青島広志さんも変装して笑いをとっていますが、この頃真面目にやってるの??

1964年~~1997年まで続いた黛敏郎さんは多少右翼がかっていましたが、上品で素敵な番組でした。

あの番組から世界に羽ばたいた音楽家は多数います。

あの番組に出られたら一つの勲章になっていたのです。

その後永六輔さん、武田鉄矢さん、羽田健太郎さん、そして今の佐渡裕さんになりました。

羽田健太郎さんも一つのスタイルを作っていて見応えがありました。

毎週教会へ行く支度をしている時ちょうどこの番組を放映していて、とても楽しみにしていたのですが、

最近の佐渡裕さんになってどうもつまらなくなりました。

これは佐渡裕さんのせいではなく、番組を作る側の問題です。真面目に新人発掘なんてしてられるか、ってな具合。

もうここは笑わせちゃえ、と他の番組と同じトーンでお笑いの領域に入ってしまいました。

そういえば黛敏郎さんが司会をしている時「大前研一」もクラリネットで出演したのです。

古いファンの方しかご存じないと思いますが、ジニーと一緒に渋谷公会堂(今のCCレモンホール)でした。

まだ、大前の本が数冊の頃で、我が家の関係しか大前を知らなかった時代です。

私たち家族総出で応援に行きました。自分が出ているわけじゃないのに胸がドキドキしてしまったことを思い出します。

黛敏郎さんは政治の話、憲法の話が大好きな方でしたが、番組はとても魅力的なものでした。

こうした上質な番組だったので、何とか軌道修正していただきたいものです。

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それでも夜は明ける(12 years a Slave)

Posted on 2014年3月16日 by 大前伶子 in ブログ

1841年今から約170年前の出来事を描いた映画「それでも夜は明ける」を観てきた。

アカデミー賞を取ったので、大変話題になっていました。

ただ、話題になったのはブラッド・ピットがプロデュースをしたから?

何故このところ黒人をテーマにした映画ばかり出来るのだろう?

この映画正直言って後味の悪い映画でした。勿論アメリカにとってもアフリカの黒人問題は今でも

多少の影響があるとは思いますが、大統領のルーツがアフリカだし、その奥様ミッシェルもそうだし・・・

 

 先日観た「7人の大統領の執事」はほんのりとして勿論人種問題は提起されていましたが、

それでも観た後心温まる思いがありました。

「それでも夜は明ける」は残酷なシーンばかり、ブラピがちょっと出るだけ、その出演定義も分からないで、

ぶらっと南部に現われて、彼を助けるというあたりが意味不明でした。

スカラ座は大画面で心地よい映画館ですが、あそこまで痛いシーンを見せられると引いてしまう。

アカデミー賞はどういう選定できまるのでしょうか?

何だか信用できなくなりました。私は大統領・・・の方がアカデミー賞にふさわしいと思いました。

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ホワイト・ディー

Posted on 2014年3月15日 by 大前伶子 in ブログ

小原孝さんのバースディーのお祝いを兼ねて六本木のスイートベイジルでコンサートが行われた。

毎年(ここ3年ほどですが)このライブ・ハウスで行われるコンサートは小原ファン必見です。

6時過ぎに開場されるのに朝早くから並んだ人がいるらしい。いつもいらっしゃる大阪の方は新幹線の朝一番で上京されたそうです。

9時過ぎ(朝の!!)に東京に着いたとしても10時間以上この寒空に並んでいたことになります。

それより前の人もいたそうです。ファンって怖い!

かぶりつきで観たいという気持ちは分かりますが・・・そう、そう北海道に方も毎回いらっしゃいます。勿論飛行機で。

小原孝さんのライブを聴きたいというだけですよ。

私たちはファン半分かなぁ、もっと真面目にやれ~~~という感じですが、それでも同じ曲を同じ空間で聴けるのですから。

そういえば、今年3月31日でスイート・ベイジルは閉館だそうです。

あの場所に平屋の建物はもったいないと思っていましたが、今年で15年だそうです。

お酒を飲みながらピアノを聴くという空間は贅沢な時間でした。

 

 さて、昨日はホワイト・ディーでした。

この習慣は日本だけです!!と力説していましたが、何と中国でも最近お返しのホワイト・ディーが盛んだとのこと。

少なくともアメリカではこんな習慣はありません。もらいっぱなしで良いのです。

1978年に日本で始まったと報道されました。それによるとマシュマロの会社「鶴の子」というおまんじゅうを

お返しにしたらと売り出したのが始まりだとか。

それが3月がいいか、4月がいいか???4月だとせっかく差し上げたチョコレートも間延びするから、

やはり3月14日がいいと、結構いい加減に決まったらしい。

チョコレートの君がもし同じ気持ちで好きだったらマシュマロの鶴の子で嫌いだったら塩せんべいだって、

これ私が考えました。

銀座三越のお菓子売り場は男性客で溢れていました。クッキーやバームクーヘンが人気だったようです。

私は2月14日ホテル・レストラン誌の若い男性と打ち合わせがあり、もし彼が当日もらったチョコレートが少なかったら可哀そうだから

と板チョコを一枚差し上げたら、お礼のランチをしましょう、って電話をもらいました。

海老で鯛を釣ったという感じでしょうか?

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NYの佐藤則男さん

Posted on 2014年3月13日 by 大前伶子 in ブログ

IMGP0367

佐藤則男さん・・・・NYでご活躍の方と紹介されましたが、私は存じ上げない方でした。

宮本まきこさんのお誘いで伺いましたが、メディア関係の方の知り合いが多いと感じました。

日本のジャパン・タイムスの方もいらしていて、主賓は湯川れいこさんでした。

湯川れいこさんはNY出身の歌手のヒット曲を解説してくださって、とても楽しかった。

彼女も1960年代にNYに暮らしていたそうで、サミー・デイビスJrさんの話や小野洋子さんとの交流など、

興味深い話をしてくださいました。

それより何より司会をしていた「野崎由美子」さんの着ていた帯でのジャケットに引き付けられました。

おかぁさまの帯だったそうです。ステキでした。

IMGP0358

湯川れいこさんのお召し物も紋付でリフォームされたドレスで、NYで買ったそうです。

私にとってとても参考になりました。彼女のお話も胸の開いたドレスも70歳過ぎたら胸を出しなさいとニューヨーカーに言われたとか。

湯川れいこさんが作詞した欧陽ふぃふぃ(漢字が出ない)の「雨のNEW YORK」という詞に思い出が!

 

独りぼっちが 相性みたい

我が儘に生きれば 綺麗でいれる

ジーンズのサイズ 今も同じよ

男がふり向く 女でいたい

 

セントラル・パークの 角の店

あの頃のデートは いつものブックストア

愛より大事な 物などなかったけど

足枷よりも 自由を選んだ

なのに

BABY OH BABY OH BABY ,in New York

雨が骨まで・・・・凍えているよ

 

階段昇れば 5th アヴェニュー

小雨に煙るプラザの前で

昔のあなたに 似た人を見たよ

 

NYで恋愛をするとこの気持ちわかる~~~~う。

この歌余りヒットしなかったのよ、と湯川さんは笑いながら言っていました。

私には痛いほどよくわかりました。

 

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マレーシア航空機!?

Posted on 2014年3月12日 by 大前伶子 in ブログ

世界一安全と言われていたボーイング777型機が行方不明になってから4日が経ちました。

今回は777-200機ですが、いつも娘が乗っているのは777-300でもう少し大きい機種ですが、

我が家族は海外に行くことが多く、航空機の事故についてはとても敏感になってしまいます。

 

 日本人は乗っていなかったと報道されていますが、こんなこと珍しいですよね。

世界中何処へ行っても日本人に会います。

マレーシアから中国北京行だから乗っていなかったのか、いずれにしても人の命は何処の国の人も同じです。

今日、日本も自衛隊を応援に出発させましたが、こんな不思議な航空機事故は聞いたことがないです。

娘の職場である航空機、私はなるべく触れないようにしていますが、不安は最高潮だと思います。

盗まれたパスポートで乗っていた人もいると報道されていますが、今は何処にもカメラが仕掛けてあるので、

ある程度はわかりますが、今回はハイジャックでもなさそうだし、まったくわからないという今の時代にはそぐわない事故です。

乗客の家族も乗組員の家族もどれだけ不安を抱えているのだろうと察しております。

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自転車を盗まれました!

Posted on 2014年3月11日 by 大前伶子 in ブログ

ここ数日自転車を使わなかったので気が付かなかった。

マンションの自分のラックに駐輪していた愛車、私にとっては足、自転車がないと何処へ行く気もなくなる。

最後に乗ったのは金曜日、お風呂屋さんに行った時だから

夜8時ごろまで使っていた。

土曜日はBBTの公開録画へ、日曜日は東北大学のコンサートでした。

月曜日歯医者さんに行こうと何の疑いもせずに駐輪場へ行ったら「ない」

歯医者さんとのアポイント時間が迫っていたので、気になりながら電車で銀座まで・・・

 

管理人さんに話したら早速防犯ビデオを見てあげますと、今朝「写っていましたよ」と録画を見せてくださいました。

携帯電話を操作しながら男の子が二人、一人は私の自転車に乗ってもう一人は他のを物色中。

土曜日の夜8時21分の画面でした。

早速プリントしてもらったものを持って近所の警察へ。とても親切に調書を取ってくださいました。

何の後ろめたさも感じない風で、私の自転車に乗っている姿が写っているってどういうことでしょうか?

マンションの防犯ビデオも相当なものです。二人揃って(もう一台もマンションの住人のもの)次の信号まで

走っているのがばっちり。

これが殺人やひき逃げだったら大事になりますが、何せ自転車泥棒ですから・・・・

お巡りさんはビデをの画面を見て「若いなぁ、何処かに乗り捨てているな」と言っていましたが、

私は不便です。

1週間ほど出てくるのを待ちますが、自転車がないと何処へ行く気もしません。

八丁堀駅を降りて少し遠くへ行くのに自転車を物色して歩かないで済む、ずいぶんお手軽に人の物を持って行く犯人像。

まったくしょうがない世の中になりました。

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昨日はBBT開局15周年公開放送と今日はオペラ・シティーで東北大学OBコンサート

Posted on 2014年3月9日 by 大前伶子 in ブログ

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3年前からBBTの公開放送を生で観に、いや聴きに行っております。

昨日も放送15周年ということで、BONDの学生さんに交じって6人ほどお誘いしました。

3時間余り(実際の放映は2時間)大前の独演を聴きました。

原子力に始まり2020年の東京オリンピックの怪しいお金の流れなど、一般のテレビや新聞では絶対に書けない、言えないことだらけ。

個人チャンネルだから怖い物知らずの放送で、私は身内としてはやはり怖いです。

最後の30分ほどは学生さんからの質問、変な質問には答えないと最初に言っていましたが、

質問の手が上がること、みなさん何か聞きたいのだなぁ。

みなさん良い質問で安心しました。

終わってからBONDの人たちと飯田橋で飲み会を・・・

 

 

IMGP0349

東北大学OB合唱団は毎年お招きいただいています。

2005年から伺っていますが、この合唱団のレベルの高さには圧倒されます。

小原孝さんが伴奏をするのも人気の一つですが、年々合唱団員の人数も増えていて凄いです。

とにかくオペラ・シティーを満員にするのですから、その人気度のほどは驚きです。

2時開演ですが、12時にはもう何10人も並んでいて、今日こそ一番に並んだと思ってもその上がいます。

私たちは小原孝さんのピアノの指が見えればいいので、一番前をキープ。

 

 ただ、毎年思うのですが、合唱団のレベルが上がると素人受けしなくなります。

どんどん難しい曲を披露してくれますが、「東京景物詩」「祈祷天こう」よくわからない現代音楽風でした。1987年の作品だそうだが、不協和音風でとても気持ち悪い音でした。

小原孝のピアノと合唱でつづる「思い出す人たち」はとても聴きやすく、小原さんのピアノが光っていました。

現代音楽は演奏している人も大変だと思いますが、聴いている人はもっと大変。

以前に男性合唱で「青葉城恋歌」を聴いたときは鳥肌が立つほど素晴らしかったので、今回も期待したのですが。

合唱団ってとかく難しい物に挑戦する嫌いがありますが、聴く人が心地よいのも少しは演奏していただきたい。

丸紅の合唱団も2~3回休むともう付いていけないほど難しいので、私は結局退団せざるを得ませんでしたが、今日の東北大学も1回でも休むともうどうにもならないでしょうね。難しくてとても手が出ません。

小原さんの華麗な演奏は満足でしたが、前半の曲はかなり苦痛でした。

彩花さんと一気に銀座まで帰ってきて、その後銀座の夜を散策、ディナーは私が昼間行くステーキやさん「宮地」で

初めてディナーを頂きましたが、昼も美味しいですが、夜は静かな雰囲気でコックさんの心地よい会話と鉄板ステーキでした。

9月のNY行の打ち合わせなど、彩花さんとは話が尽きません。

 

 

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岡田徹さんの49回目バースディパーティー

Posted on 2014年3月8日 by 大前伶子 in ブログ

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元々大前の息子の友達、八丁堀会でお会いして6~7年まえからお友達。彼の誕生会は毎年派手に行われる。

最近八丁堀会が休止しているので、この会で以前の方たちとお会いできるので楽しみです。

徹さんはどういうわけか「キング徹」と言われている。遊びのキングも兼ねている。

 

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徹さんと仲良し森久美子さんも必ず参加。明るい性格なので彼女が現れると場が華やかになります。

 

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真ん中の山田雅人さんははやり岡田徹さんの会には欠かせない方です。

彼の「語り」は得も言えない、のめりこんでしまう。葛西選手の心情を語って下さったが逸品の出来でした。

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澤井弁護士と畠中カメラマン、彼らも八丁堀会の重鎮でした。

今回岡田キングの誕生日を祝して150人ほどが集まりました。岡田さんは人気ものだし、独身だし・・・

彼を狙っているキャリア女性がおおぜい来ていて、競争率は高そう。

けど・・・・彼は結婚しないだろうなぁ??結婚したら人気急落してしまう、家庭が似合わない人。

週末は千葉にサーフインにいくし、誰にもマメだし、岡田キングは誰のものでもなく広く浅く中央区の中年アイドルが似合う人

というポジションが誰にとってもいいのでは?

来年は50歳ですから・・・不惑の50歳、いい感じです。

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同級生の通夜

Posted on 2014年3月6日 by 大前伶子 in ブログ

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突然知らされた同級生の逝去、私たちの学校は1学年の卒業生の人数が少ないので、すぐに知らされた。

 一ノ木真弓さんは学年一美人で、卒業と同時にミスエールフランスになったと聞いていた。

それより余り古いドラマで知らない人が多いと思いますが十朱幸代と一緒に「バス通り裏」というドラマにも出ていた方でした。

すい臓がんで亡くなったとお嬢さんから伺ったが、親一人娘さん一人の家庭で、その娘さんが気丈に振舞っていたが、

その姿に涙しました。

 

真弓さんは学校時代学んだキリスト教を人生の大半は言って見れば関係ない生活をされたようです。

ただ、死の2年前に川崎の教会で受洗し、キリスト教徒になり、昨日の通夜(キリスト教では前夜式という)

を讃美歌と牧師さんの言葉で送られた。

2年の闘病で亡くなった方と思えない安らかなお顔で、とても綺麗な死化粧、友禅の着物で、

学生時代女優だった彼女を彷彿とさせる美しい死に顔でした。

 

 ずっと考えていました。私が死んだら私の娘は真弓さんのお譲さんの立場なのだなぁ、私はお嬢さんばかり見ていました。

たった一人になってしまう、その心細さを考えて泣けて泣けて。

平均寿命が85~6さいだとしたら、72歳が若いかどうかはさておいて、残された人びとの哀しみを一身に感じた日でした。

 

 キリスト教式の前夜式でしたが、オルガンはいわゆるカラオケ風で、ただ、弾いているだけという味気ないものでした。

勿論教会ではないし、葬儀会館だったので、味もそっけもない録音の音で讃美歌をうたったのですが、

少なくとも私は「いや」です。自分は死んでいてもあれはいただけない。

もっとも私は銀座教会に所属しているからあの素晴らしいパイプオルガンで送ってもらえるからその点は安心です。

人さまの通夜に行って自分の葬儀のシュミレーションをしているなんて不謹慎ですが、

今のうちに娘に言い置いておくことが増えたなぁ、彼女はそういう話は嫌な顔しますが、これだけは「言っておかなくちゃ」と。

 

 真弓さんはご親戚が少なかったらしく、従弟と言う方が挨拶をされましたが、彼女が亡くなる前から頼まれていたそうだ。

風間杜生がコマーシャルをしている本物の花より美しいフェイクの花の宣伝をしていますが、

私はどんなに貧相な花でも「生花」がいい。

昨日の前夜式の花もおかぁさんにくれぐれも頼まれていた好きな花と女優さんだったきれいな写真が飾られていたが、

愛情を持って送っている娘さんの心が伝わりました。

卒業してからずっとクラス会など来ていなかった真弓さん、2年前のクラス会には人を誘うほど熱心に来られて、

クリスチャンになって天国に召された。

若い時、がちがちのキリスト教の学校に行っていても反抗期だったり、普段の生活に追われて、

心まで浸透出来なかった宗教を、がんを宣告されて、神様を考えるようになり、洗礼を受けたと聞いて、

彼女の学生時代を考えるととても意外な気持ちになりました。

人は死を宣告され、何処に救いを求めるのか、一番遠いと思っていたところが近く感じられ救われたのでしょう。

やすらかな旅立ちだったと・・・・心からご冥福をお祈りします。

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追憶とクレイマー・クレイマー

Posted on 2014年3月4日 by 大前伶子 in ブログ

元々テレビやビデオで映画を観ないのですが、ここ2日間9時からのBSプレミアムの映画をみてしまいました。

昨日は1974年の「追憶」ロバート・レットフォードとバーバラ・ストライサンド主演でした。

筋は第二次世界大戦の後半で生き方の違いが男女の仲を引き裂く哀しみを描いた作品だったが、

その主役ロバート・レッドフォードの水もしたたる美男ぶりには圧倒されました。

昨日も書いた加藤剛ではないですが、最近の彼の老いは寂しく感じます。70年代を代表するセックス・シンボルだったのが伺える作品でした。

同じ年にレッドフォードは「スティング」でポール・ニューマンと演じていますが・・・

 

 そして今日もまた同じ局で「クレイマー・クレイマー」ダスティー・ホフマンとメルリ・ストリーブ。

とても話題になった映画でしたが、今日観て、私は当時観ていないのだなぁ。

奥さんに出て行かれて、子供を残された人のことをクレイマーしてる、と動詞に使われることがあるほど話題になった作品でした。

この作品は1980年、当時も今もですが、離婚が増え、子供の養育権をめぐる裁判でどうしても不利になりがちな父親に焦点を合わせて作られたこの作品は当時社会にも大きな波紋を投げかけた話題作だった。

幼い息子(ジャスティン・ヘンリー坊やの可愛いこと!)

私は映画をみてすぐ泣くのですが、今日のクレイマー・クレイマーは大泣きしてしまいました。泣いた後頭が痛い!

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