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今時古本屋

Posted on 2019年10月25日 by 大前伶子 in ブログ

宮本輝「月光の東」ふらっと入った古本屋で見つけました。1995年から「中央公論」に連載されていた

この作品、長いこと気になっていたのですが、昨日自転車の整備に行った自転車屋さんの前に

小さな古本屋があり、目に入ったのがこの小説でした。

何と110円!家に帰って読み始めたら止まらない、文庫じゃないから中々ハンドバックに入れて電車で

というわけにはいかない分厚いハードブックです。

こういう本があるとテレビがつまらなくなります。

どのチャンネルも天気予報ばかり、その後トランプはどうなったか?とか北朝鮮は?韓国は?

ニュースってもう少し均等にやってほしいわ。

BSに入っていないとまったくこの世の中どうなっているか??私はBSTBSとBSフジの政治番組を

観ていますが、ゲストがつまらなかったら、テレビは消して本にします。

そういえば好きだった小説「マチネのおわりに」は来週から映画化されるのですが、

主演の男優は福山雅治、女優は石田ゆり子、平野啓一郎さんの小説を読んだとき

この小説が映画化されるのだったら、玉木宏がいいわ、と勝手に思っていたのですが、

この主人公はギターが弾けなくては・・・ということで福山雅治さんが主演だったのね。

凄くいい小説でした。同じ頃読んだ友達は平野啓一郎さんのファンクラブに入って

足しげく通っていましたが、私はそこまでノメラナかった。

ただ、この平野さんという小説家もなかなか人を魅了する方だったみたい。

映画の舞台もヨーロッパだから製作費がすごかったのじゃない?

小説の方が良かったというのが大抵の映画化ですから、余り期待しないで観ましょう。

 

 

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PRUNIER

Posted on 2019年10月20日 by 大前伶子 in ブログ

 

東京会館の2階PRUNIERで食事をしましょう!と昔の友達と長年言い続けていたのですが、

今日やっと実現しました。

東京会館伝統の舌平目の洋酒蒸しボンファムでしょう。

それはそれは濃厚な味、これぞ東京会館です!

3人で行ったのですが、前の週は予約がいっぱいで取れなかったのです。

何しろ世の中にはグルメ、お金持ち、何が何でも有名店で食べたい人がたくさんいるのですね。

私たちはランチに行ったのですが、ここは予約が取れないで有名らしい。

下の写真はデザートですが、ルイ・ビトン風ケーキだそうです。笑っちゃいました。

3時までお話していたので、さすが東京会館、いやな顔もせず、素晴らしいサービスでした。

ちなみに、前菜は「滑らかなペリゴール産マロンのヴルーテ・フォア・グラのプリンと

トリュフのエミュリシュション」なんのこっちゃ。美味しかったけど・・・よくわからない。

猫に小判か。もっと有難がれ!おフレンチです。

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講演会でした

Posted on 2019年10月20日 by 大前伶子 in ブログ

「国際女性教育振興会」茨城県支部からの依頼で茨城県立歴史館で1時間20分の講演をさせて頂きました。

90%女性でしたが、常総市長さん(男性)もいらして、台風19号で相当に被害にあったと話しておられました。

終わってホッとしましたが、つくばの彩花さんが車で送ってくださって有難かった。

パネルディスカッションは「男女共同参画社会の推進のために、今、何をすべきか」という題でしたが、

私は何を話してもいい、と言われていましたが、行ってみると「輝く女性活躍時代。ニューヨークからの発信」

というタイトルがつけられていましたので、なるべくそのタイトルに向けて話したつもりです。

こういうお役所的なタイトルがつけられると緊張してしまいます。

筋から外れた世界を歩いてきた私ですから、軌道に乗せるのは難しい!

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「山田雅人語りの世界」

Posted on 2019年10月18日 by 大前伶子 in ブログ

山田雅人さんとは「八丁堀会」で何度かお会いしていますが、今回ひょんことで、彼の語りがあると

チケットを準備していただき、聴きに行ってきました。

芸歴31年になる彼の語りはやはり凄いわ。

昨日は女子レスリングの吉田沙保里さんをゲストに彼女の連勝記録を更新した

武勇伝を山田雅人さんが2時間語りました。

吉田沙保里さんってもっとごつい人かと思っていましたが、スリムで素敵な女性でした。

三重県の方らしく、軽い関西弁で山田さんと掛け合いをされていましたが、

もうすっかり芸能人ですね。

山田雅人さんは競馬から始まり、野球の選手の人生をよ~~く観察して

あっという間にその人の特徴や興味を引き出す天才だなぁ。

1か月前に観た吉本芸人のふがいなさは山田雅人さんの芸を少し見習ったらと

思ってしまいました。

桂サンシャインさんの時に出た、端っこの芸人3人は全く笑えない人たちでしたから。

 

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いつまでも安全運転を続けるために

Posted on 2019年10月11日 by 大前伶子 in ブログ

そうです、安全運転はマストですが、今日のこの講習に来ていた人達をみていると6人中2人は

素人の私が見ても”免許証返納”でしょう!という人でした。

人のこと言えませんが、実地の時、路肩に乗り上げても気が付かない人、指導員がいう通り走行出来ない人、

BMWしか運転していないから・・・なんてぼやく人。

「高齢者講習修了証明書」なるものを取らなくては免許がもらえません。

だから・・・ってこんな人もこの講習と実地で免許がもらえるのです。

私は普段運転していませんが、これがなくなると国際免許に書き換えができないので、

仕方なく取りに行っていますが、これから次の書き換えまでには返納を考えます。

「講評」は「良好」と頂きましたが、それでも次はないようなきがします。

ただ、今日の運転で怖かった二人の人たちが公道を走っているかと思うと空恐ろしくなります。

だから、池袋の事故や高齢者と言われる事故は故意に大げさな報道をしているのだと思いました。

 

 

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いったい何時からラグビーだったのぉ?

Posted on 2019年10月7日 by 大前伶子 in ブログ

人様のことは言えませんがいつからこれほど日本人はナショナリテーが確立されたのでしょうか?

サッカーが流行っていたのは今は昔、今じゃラグビー、ラグビーで夜も日も明けない程マスコミはじめ

人々が大騒ぎしています。

来年オリンピックが始まれば又金、きん、金賞と騒ぐマスコミって大っ嫌い。

五月蠅いわ。私の家なんてオリンピックの時は何処か逃げださなくてはいけないのでは???

先日オリンピック選考マラソンの時だって、家から地下鉄まで渡れない柵が張り巡らされて、

「まったくぅ~~」迷惑なこと。だれでもスポーツ好きじゃないからね。

そんなにラグビーってメジャーなスポーツじゃなかったじゃない?それなのに、それなのに、

どのチャンネルもラグビー一色、バッカじゃないの?と思ってしまう。

ただ、思い出せば・・・・丸紅に務めているころ(50年以上前)丸紅の男子社員のいい男は

たいてい大学時代ラグビーをしていた人たちでした。

というのは、素敵と思う人たちは慶応、早稲田、神戸大,等々のラグビー部出身が多かったです。

大学の成績よりスポーツで一流の人を採用していたみたい。

ガッツがあるし、規律はしっかりしているし、先輩を立てるし、という理由だったのか。

私もラグビーを知らなかったけど、素敵な人たちの大群だったので、特に誰ということなく

商社選手権などの試合見学に行ったものです。レモンの輪切りを持ってね。

ある日、その試合の時知り合いの選手が試合中にスパイクが足の膝から足までが~~~と引き裂いて、

大けがをしたのを目の当たりにして、救急車で運ばれるのを観て、もうそれからは恐ろしくて行かれませんでした。

ラグビーというとその時の救急車に乗せられた人を思い出して、とても正視できません。

昨今の社会現象ラグビー熱は日本が負けたらもう熱もさめるでしょう。

日本人ってそういう人種だから。選手のヘヤースタイルまで真似ていたキャスターがいましたが、

ただのバカ、にわかラグビーファンたちよ、少し冷静に、点の数え方もサッカーとは違うから

一つ勉強と思って観ましょう。

 

写真は今日の築地市場(場外)の風景です。まぁ、何処もここも立ち食いをさせています。

私が好きな肉屋さんも今までそんなことしていませんでしたが、今日行ったらこの有様。

肉を焼いて食べさせていました。上等な店だったのに・・・こんなことしなくてもいいじゃない?

と思いながら、時代はしょうがないのでしょうね。

日本人は1割いるかいないか?ほとんど外国人で占められていました。

我が家で使う食材は豊洲まで行く必要はありませんが歩けない程の混みようです。

そういえばアナウンスも英語と中国語でした。国際化された築地市場でした。

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久しぶりの白楽

Posted on 2019年10月6日 by 大前伶子 in ブログ

妹が銀座に来ることが多いが私も久しぶりに実家へ行こうと出掛けました。

母が生きている時は毎週行っていたので、さほど遠いと思わなかったのですが、久しぶりに

行くと遠いわ。

白楽でバラの花を買って、我が家では位牌とか戒名とかのお印がないのですが、

生きていた時の写真が飾ってあるので、そこに花を飾ってみました。

夕方白楽ではまぁましだと思う料理やで妹とビールを飲んで、普段そんなにべったりの姉妹ではありませんが、

まぁ、こうしてたまには実家へ行くのも落ち着くものです。

写真のサラダは水ナスです。生で食べるのですが案外美味しい。

 

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「パリに見出されたピアニスト」

Posted on 2019年9月30日 by 大前伶子 in ブログ

ヒューマントラストシネマ有楽町で9月27日から上映されているこの映画は何としても観たい。

スケジュール表に書き込んで楽しみにしていた。

ヨーロッパの駅には家に置いておいても使わなくなった古いピアノを寄付する人のニュースを良く観ていた。

ピアノの側にバックを置いて、公衆の面前で軽く弾くというシーン、これをヒントに

この映画は作られたのだなぁ。

クラッシックの世界がそうそう容易くスターになれるっていうのも何だかなぁ・・・ですが、

傾きかけた音楽学校の再建も彼に掛かっているコンクールに出るという離れ業は

お芝居ぽい気もしますが、

リストのハンガリー狂詩曲第二番やラフマニノフピアノ協奏曲第二番など

勿論主役のマチューが弾いてはいませんが、音楽への情熱と愛に満ちた感動ドラマで一気に観てしまいました。

コンサート以上のお得感がある演奏で、満足。

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恒例の衣替え

Posted on 2019年9月21日 by 大前伶子 in ブログ

夏物を全部床に出して、ケースに入っている冬物と入れ替える、この行事は必ず秋分と春分にすることにしている。

暑くても寒くてもとりあえず入れ替えておかないと少しずつ出してもすっきりしない。

今回も大量に捨てるものがあり、あと何年生きるのなかぁ、と思いながら・・・

人間体は一つだし、大量に洋服があってもバックがあってもある日死んでしまったら娘が困るだろうなぁ、

と思いながら、来年も着るかもしれないからととりあえず取っておく、この繰り返しです。

夕方までにやっとしまい終わってやれやれですが、明日は気分を変えて掃除機をかけ、

植木でも買って気分転換しよう。

前回NYに行って2週間ほど植木の水を興ったっていたので、3鉢ほどダメになって寂しい。

せっかく冬物に衣替えしたのに、中々涼しくならない今日この頃です。

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継承者「日本長寿企業集団」

Posted on 2019年9月20日 by 大前伶子 in ブログ

このたび長年仲良くしている王篠卉(おうしょうき)さん念願の作品が出来上がり、今日初めて手にしました。

私の長年の友達村松善八さんの会社もこの中に入る資格が充分な会社なので、

以前に推薦していましたが、実際に社長村松さんには会っていなかったので、今日ご紹介も兼ねて会いに行ってきました。

王さんは上海万博以来のお付き合いで、この作品を取り上げる時、まず推薦したのが焼津の「善八」さんでした。

この本は中国語で書かれているので、即読めるというわけじゃないですが、表紙も素晴らしい、

意味のある著作だと思いました。

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