大前伶子 - 公式サイト
  • Facebook
  • Rss
  • トップページ
  • プロフィール
  • お問い合わせ
Home» ブログ » 持ち帰りフードが流行っていますが・・・

持ち帰りフードが流行っていますが・・・

Posted on 2020年5月24日 by 大前伶子 in ブログ

行くところがないから部屋の模様替えばかりしています。

結構気晴らしになります。

さて、最近仕方なく流行っている持ち帰りフード、私は今一つ食指が動かなかったのですが、

数日前に晩御飯を娘と食べている時、テレビは焼き鳥を映していました。

「焼き鳥たべたいわね」同時に発したことで、「じゃぁ明日銀座とりぎんでテイクアウトしてくるわ」

と約束をしました。

確かとりぎんは開いていたなぁ、と張り切って今回のコロナ事故以来初めてテイクアウトをしました。

焼き鳥8本と五目釜飯を買って、夕飯たのしみだなぁ~~~

さて、娘と夕食が始まり、買ってきた五目釜飯を器に移し替えて電子レンジで温め、

焼き鳥もお皿にいれて温めてたべました!!

ところが、あれぇ~~~?、とりぎんの釜めしも焼き鳥もちっとも美味しくない。

銀座ニューとりぎんの店で食べて美味しくないと思ったことなんて一度もない。

何しろ丸紅のOL時代から行っていたし、海外から帰っても真っ先に行きたい味なのに、

テイクアウトしてくると8割がた味が落ちていました。

やはり焼き鳥も釜めしも出来立てを食べなくては、”絶対”にダメです。

今流行のテイクアウトテレビで観ているとミッシュラン★があるシェフもテイクアウトに挑戦していますが、

配送先で「これは店で食べるのとはちがうわね」と悪口言われるのではないかと案じます。

勿論何とかして売り上げを伸ばしたいのはわかりますが、冷めても美味しいのは

横浜崎陽軒のシュウマイ弁当しか思いあたりません。

元々私はお弁当というのが好きじゃないのですが、今ではお鍋を持って行ってラーメンまで

テイクアウトしてくるって、インスタントラーメンも丁寧に作ると美味しくできます。

決してとりぎんがまずいと言っているのではありません、テイクアウトしてきて、温め直すと

味が落ちてしまって、正当な評価が出来ない、もったいない、と感じました。

もう自分で作るっしかない、か食べに行くかです。

さて、近々にコロナウイルス軟禁解除の気配、今までの姿になるには5~6年はかかるでしょうね。

アメリカのレンタ・カーHERTZが破産に追い込まれたとニュースにありましたが、

海外ではずいぶんお世話になったレンタ・カー屋さんだけに何だか胸が痛い。

 

 

最近の投稿

  • 秋を通り越して・・・2020年11月6日 秋を通り越して・・・
  • Mohonkマウンテンハウス2023年4月18日 Mohonkマウンテンハウス
  • 病院2026年2月10日 病院
  • ノー天気だなぁ2023年3月14日 ノー天気だなぁ
  • 京浜急行・・・やっぱり2017年4月15日 京浜急行・・・やっぱり
  • DVD2014年10月28日 DVD
  • サナエのミックスって、何じゃ2021年9月10日 サナエのミックスって、何じゃ
  • 六交会300回記念パーティー2013年9月14日 六交会300回記念パーティー
  • TheFishhouse2016年12月24日 TheFishhouse
  • せっかく40代の肌と言われたのに・・・2017年5月19日 せっかく40代の肌と言われたのに・・・
  • NYから帰国いたしました2013年4月20日 NYから帰国いたしました
  • 北のカナリアたち(吉永小百合主演)2016年3月3日 北のカナリアたち(吉永小百合主演)

サイト内検索

最近の投稿

  • 今のメディアって・・・
  • 五木寛之さん
  • キラキラネームが流行った頃の人たち
  • 病院
  • 「赤ちゃんポストは今もあるのか?」
  • 20年ほど前の思い出
  • 高市早苗首相は・・・
  • 東京会館マロンシャンテリー
  • 高市早苗首相、、なんだか焦っていませんか?
  • 我が家の観葉植物
  • TOKYOタクシーまた,観てしまいました
  • 大阪って聞きしに勝るこてこて
  • グアムでお正月を過ごしてきました
  • 12月30日あと1日で今年も終わり
  • 三島由紀夫生誕100年の番組から
  • 日時の過ぎるのは何と早い!
  • 鎌倉の瑞泉寺
  • 遺産をどうするか?に考えの一つ
  • 題名のない音楽会
  • 銀座を歩くと・・・

アーカイブ

  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年11月
  • 2019年10月
  • 2019年9月
  • 2019年8月
  • 2019年7月
  • 2019年6月
  • 2019年5月
  • 2019年4月
  • 2019年3月
  • 2019年2月
  • 2019年1月
  • 2018年12月
  • 2018年11月
  • 2018年10月
  • 2018年9月
  • 2018年8月
  • 2018年7月
  • 2018年6月
  • 2018年5月
  • 2018年4月
  • 2018年3月
  • 2018年2月
  • 2018年1月
  • 2017年12月
  • 2017年11月
  • 2017年10月
  • 2017年9月
  • 2017年8月
  • 2017年7月
  • 2017年6月
  • 2017年5月
  • 2017年4月
  • 2017年3月
  • 2017年2月
  • 2017年1月
  • 2016年12月
  • 2016年11月
  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年8月
  • 2016年7月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2016年1月
  • 2015年12月
  • 2015年11月
  • 2015年10月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月
  • 2015年6月
  • 2015年5月
  • 2015年4月
  • 2015年3月
  • 2015年2月
  • 2015年1月
  • 2014年12月
  • 2014年11月
  • 2014年10月
  • 2014年9月
  • 2014年8月
  • 2014年7月
  • 2014年6月
  • 2014年5月
  • 2014年4月
  • 2014年3月
  • 2014年2月
  • 2014年1月
  • 2013年12月
  • 2013年11月
  • 2013年10月
  • 2013年9月
  • 2013年4月

メニュー

  • 大前伶子のニューヨーク(旧ブログ)
(c) 2013 - 2024 大前伶子 公式サイト