大前伶子 - 公式サイト
  • Facebook
  • Rss
  • トップページ
  • プロフィール
  • お問い合わせ
Home» ブログ » 落合シェフとロッキー・リャン

落合シェフとロッキー・リャン

Posted on 2013年12月9日 by 大前伶子 in ブログ

RIMG0036

このところ落ち着いてテレビを観る時間がなかったが、先ほど”あれぇ?何これ?」と思った画面。

イタリアンの名物シエフこと落合務シェフがネスカフェのコマーシャル(しかもインスタント!!)に出ているじゃないですか?

「うちもこれを使っています!」って、止めてよ~~~曲がりなりにもレストランのシェフがインスタント・コーヒーを使っています、なんて広告するって有りですか?

節操がない!有名だからって使う方も使う方です。電通?博報堂?企画の段階で落合シェフが出ることがOKになるのは発想が貧しいのでは?

 以前にカメラの広告に滝沢(タッキーというらしい)という人を使っていて(勿論彼が悪いわけじゃない、その映像がひどかったが)オリンパスでした。こういうのって企画がぶれているのでは?タッキーが出ているから何をしても許されると。人のハンドバックからカメラを取り出し自分を入れて写真を撮る、撮られえた女の子は家に帰って思いがけずタッキーとツウショットの写真をパソコンで見つけて喜ぶってシーーンですよ。

 私だったらどうしてこうなったのか?喜ぶより不気味。落合シェフもインスタント・コーヒーを店で使っているのか、それとも自宅なのか???

店でだったら、その他の料理にも疑問符が付きます。

 

 ところで、昨日3年ぶりに中国のロッキー・リャンさんにお会いしました。

彼は台湾出身ですが、今上海で活躍している講演家です。3年ほど前に何度かお聞きしたのですが、しばらくご無沙汰していましたが、

彼はいい年の取り方をしているなぁと感じました。

ロッキーさんはとても映画作りが好きみたい。何でも映画にしましょうと言いますが、日本では映画を作るって借金を増やすことになるのです。たけしさんもご自分の映画を作りたいばかりに下らないテレビで稼いでいるって白状していましたが、本はともかく映画を作っても自己満足の域をでないのでは?と心配してしまいます。

 洋服はいつも派手ですが、今回とても落ち着いて話してくださいました。10名くらいの人たちに丁寧な講演で素晴らしかったです。

ただ、彼も10年上海で頑張ってきたけど中国人の気持ちとか商売の仕方は中々許とならない心の内を話して下さいました。彼ですら騙されたとのこと、日本人なんて中国の事が判らないなんて当たり前かもしれません。

 

 

最近の投稿

  • 急に忙しくなって・・・2022年10月6日 急に忙しくなって・・・
  • 「国宝」を観てきました2025年6月17日 「国宝」を観てきました
  • 佐藤優さんが私と同じ感想を・・・2017年8月31日 佐藤優さんが私と同じ感想を・・・
  • マラガ日記22024年7月12日 マラガ日記2
  • 「李香蘭」を観に行きました2015年9月11日 「李香蘭」を観に行きました
  • WAIST SIZU STORY2015年2月16日 WAIST SIZU STORY
  • マスコミって堕落しきっています2015年5月13日 マスコミって堕落しきっています
  • 今日珍しい診療をうけました2024年4月1日 今日珍しい診療をうけました
  • あと築地場内も10日余りになりました2018年9月26日 あと築地場内も10日余りになりました
  • 北九州出身の私としては・・・2023年10月14日 北九州出身の私としては・・・
  • 久しぶりに銀座へ2021年11月24日 久しぶりに銀座へ
  • こどもの日、菖蒲湯2022年5月5日 こどもの日、菖蒲湯

サイト内検索

最近の投稿

  • 伊東屋に頼んであった額が出来上がりました
  • 紫蘇の飲み物を習ってきました
  • 軽井沢へコンサートの手伝い
  • この写真はパナマに行ったときのものです
  • 明日から軽井沢
  • 今、古い写真の整理をしています
  • メトロポリタン美術館をNHK・BSで丁寧に案内しています
  • 毎日病院通いって、案外疲れます
  • びっくりしたこと、が・・・
  • 河野洋平さん死去のニュースに触れて・・
  • 今日はプロのお掃除をお願いしました
  • トランプ大統領と習近平主席の対決は・・・
  • 11代大樋長左衛門展
  • 4月のゴールド・コーストへ行って来ました
  • 渋谷西武デパート閉店って・・・
  • 久しぶりに100円ショップへ行きました
  • 日本は平和です、ね!
  • 面白半分で・・・と
  • アメリカがどんどん遠くなる
  • NHKの「アナザーストーリー」で感じたこと

アーカイブ

  • 2026年7月
  • 2026年6月
  • 2026年5月
  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年11月
  • 2019年10月
  • 2019年9月
  • 2019年8月
  • 2019年7月
  • 2019年6月
  • 2019年5月
  • 2019年4月
  • 2019年3月
  • 2019年2月
  • 2019年1月
  • 2018年12月
  • 2018年11月
  • 2018年10月
  • 2018年9月
  • 2018年8月
  • 2018年7月
  • 2018年6月
  • 2018年5月
  • 2018年4月
  • 2018年3月
  • 2018年2月
  • 2018年1月
  • 2017年12月
  • 2017年11月
  • 2017年10月
  • 2017年9月
  • 2017年8月
  • 2017年7月
  • 2017年6月
  • 2017年5月
  • 2017年4月
  • 2017年3月
  • 2017年2月
  • 2017年1月
  • 2016年12月
  • 2016年11月
  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年8月
  • 2016年7月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2016年1月
  • 2015年12月
  • 2015年11月
  • 2015年10月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月
  • 2015年6月
  • 2015年5月
  • 2015年4月
  • 2015年3月
  • 2015年2月
  • 2015年1月
  • 2014年12月
  • 2014年11月
  • 2014年10月
  • 2014年9月
  • 2014年8月
  • 2014年7月
  • 2014年6月
  • 2014年5月
  • 2014年4月
  • 2014年3月
  • 2014年2月
  • 2014年1月
  • 2013年12月
  • 2013年11月
  • 2013年10月
  • 2013年9月
  • 2013年4月

メニュー

  • 大前伶子のニューヨーク(旧ブログ)
(c) 2013 - 2024 大前伶子 公式サイト