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国際免許って無駄

Posted on 2014年12月3日 by 大前伶子 in ブログ

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今日はお天気もいいし、一年ずつ作り替えなくてはいけない国際免許を取りに

神田・鎌倉橋へ自転車で。

途中に日本銀行がデント控えている。各出口にはガードマンが目を光らせていますが、

この中にはたくさんお金が控えているのでしょうね。

ところで、今日は日銀に用事があって走っていたのではない。

その先に自動車免許書き換えの事務所があります。

我が家から自転車で15分くらい。

このシステムが頭にくるのです。これは警察の天下りの席だと思いますが、

免許書にローマ字記載の名前さえあればOKだと思うのです。

しかもカード式じゃないので現地で使うのも不便、お財布に入らないサイズ。

不細工なボール紙の免許なのです。

前回アメリカの免許をもっている娘がそのままオーストラリアで通用しました。

日本の免許も日本語の下にローマ字記載が一行あれば通用すると思います。

写真と名前がわかればOKじゃないですか。

しかも1年ぽっきりの代物です。

私は「あのぉ、提案なのですが・・・と」と窓口のおじさんに言いました。

おじさんは「提案しておきます」と言っておりましたが、絶対に提案なんてしないから。

だって彼らの天下り先ですからね。

2400円の手数料と写真(私は昨年撮影したのが残っていたからそれを出したら前回と同じだと

見つかってしまい返されました。仕方なくスピード写真800円で撮りました)

都合3200円毎年かかります。こんな利権を彼らが手放すはずありません。

疑問に感じる人はいないのでしょうか?私がいつも反抗的なのでしょうか?

ま、お天気もいいし、日本橋界隈を自転車で走るのも悪くないかなぁと日銀の前で写真を撮りました。

 

 昨日はBONDの忘年会に準会員の私は参加して「究極のNY」を語らせていただきました。

何が究極なのか??食事?宿?景色?人?雑多に生きている人たちを見ることが一番究極だと思います。

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