大前伶子 - 公式サイト
  • Facebook
  • Rss
  • トップページ
  • プロフィール
  • お問い合わせ
Home» ブログ » 久保修先生の展覧会

久保修先生の展覧会

Posted on 2020年7月8日 by 大前伶子 in ブログ

新宿伊勢丹で毎年開かれている切り絵作家の久保修先生の展覧会が本日より開催されました。

素晴らしい作品、久しぶりにいい気持ちになって、本当に一枚でも欲しいと思う作品ですが、

我が家にはもう掛ける壁の空きがない。こうして展覧会で作品を見させていただくだけになってしまいますが、

久保先生とは上海の王さん関連で知り合い、その後何年もこうして伊勢丹でお会いするだけになってしまいましたが、

NYの「NY生活誌」の社長三浦さんともつながっていて、本当に世の中狭いわ。

新宿駅に向かいながら、お昼になったので、母が好きだった「中村屋のカリー」を食べよう。

母は大正生まれの人でしたが、超モダンな人、当時としては珍しい文化服装学院卒。

従ってとても器用に生地を買って私と妹に洋服を作ってくれていました。

これがいわゆる”お揃い”になる、生地が少しで済むからといつもお揃い!

何が嫌かって妹と同じ模様の洋服を着せられるほど嫌なことはありませんでした。

新宿=文化服装学院=中村屋のカリーとなるのはそれだけ母が生きている頃のパターンでしたから。

私も今日は母を思い出しながら、中村屋のカリーを食べましたが、私の口が奢っているのか、

そんなに感激しませんでした。ここのカレーはわざわざカリーと言います。

このお値段出すならもっと美味しいカレーが東京駅にあります。

母を忍ぶのには良かったかなぁ。それにしてもあの時代横浜に住んでいた母が新宿まで

通っていたのは信じられない。そういえば母の姉も文化服装でした。

あの時代は大学に女が行くなんて生意気になるので、母たちは服装学院にいったのですね。

母の姉は当時「フランス留学」を学校から推薦されたらしい。

太平洋戦争にまっしぐらの時代ですから、さすがに辞退したって、

「お姉さまは優秀だったのよ」とよく聞かされました。

それじゃコシノ姉妹みたいに有名になったら良かったのに、と私がけし掛けたことがありました。

新宿って今じゃコロナ感染者の巣窟みたいに言われていますが、久しぶりに新宿だったのですが、

伊勢丹も人が入っていなくって、今一つ盛りあがらないドレス売り場を通過して、

早々帰ってきました。

昔は伊勢丹へ行くというのはとても高揚したものですが、なんだかなぁ~~

最近の投稿

  • 戦後76年目・・・2021年8月15日 戦後76年目・・・
  • 沈まぬ太陽…BS朝日2015年10月16日 沈まぬ太陽…BS朝日
  • 12月30日あと1日で今年も終わり2025年12月30日 12月30日あと1日で今年も終わり
  • 背骨の手術をしてくださった先生をグーぐっていましたら・・・2022年4月8日 背骨の手術をしてくださった先生をグーぐっていましたら・・・
  • いよいよ白内障の手術を決心しました2025年5月17日 いよいよ白内障の手術を決心しました
  • GoToトラベルで東日本優雅な二人旅に参加してきました2020年11月23日 GoToトラベルで東日本優雅な二人旅に参加してきました
  • 熱海「ふふ」2015年7月5日 熱海「ふふ」
  • 暮れに小椋佳さんのライブを聴いて・・・泣いてしまいました2022年1月12日 暮れに小椋佳さんのライブを聴いて・・・泣いてしまいました
  • 目黒雅叙園にて2014年4月26日 目黒雅叙園にて
  • つるとんたんニューヨーク2号店2019年6月16日 つるとんたんニューヨーク2号店
  • ロシア料理2014年3月25日 ロシア料理
  • ここでNYはちょっとお休み2018年6月20日 ここでNYはちょっとお休み

サイト内検索

最近の投稿

  • NHKの「アナザーストーリー」で感じたこと
  • トランプ大統領ってどこまで自己愛が強いのだろう
  • ウイーン音楽の聖地
  • 今のメディアって・・・
  • 五木寛之さん
  • キラキラネームが流行った頃の人たち
  • 病院
  • 「赤ちゃんポストは今もあるのか?」
  • 20年ほど前の思い出
  • 高市早苗首相は・・・
  • 東京会館マロンシャンテリー
  • 高市早苗首相、、なんだか焦っていませんか?
  • 我が家の観葉植物
  • TOKYOタクシーまた,観てしまいました
  • 大阪って聞きしに勝るこてこて
  • グアムでお正月を過ごしてきました
  • 12月30日あと1日で今年も終わり
  • 三島由紀夫生誕100年の番組から
  • 日時の過ぎるのは何と早い!
  • 鎌倉の瑞泉寺

アーカイブ

  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年11月
  • 2019年10月
  • 2019年9月
  • 2019年8月
  • 2019年7月
  • 2019年6月
  • 2019年5月
  • 2019年4月
  • 2019年3月
  • 2019年2月
  • 2019年1月
  • 2018年12月
  • 2018年11月
  • 2018年10月
  • 2018年9月
  • 2018年8月
  • 2018年7月
  • 2018年6月
  • 2018年5月
  • 2018年4月
  • 2018年3月
  • 2018年2月
  • 2018年1月
  • 2017年12月
  • 2017年11月
  • 2017年10月
  • 2017年9月
  • 2017年8月
  • 2017年7月
  • 2017年6月
  • 2017年5月
  • 2017年4月
  • 2017年3月
  • 2017年2月
  • 2017年1月
  • 2016年12月
  • 2016年11月
  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年8月
  • 2016年7月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2016年1月
  • 2015年12月
  • 2015年11月
  • 2015年10月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月
  • 2015年6月
  • 2015年5月
  • 2015年4月
  • 2015年3月
  • 2015年2月
  • 2015年1月
  • 2014年12月
  • 2014年11月
  • 2014年10月
  • 2014年9月
  • 2014年8月
  • 2014年7月
  • 2014年6月
  • 2014年5月
  • 2014年4月
  • 2014年3月
  • 2014年2月
  • 2014年1月
  • 2013年12月
  • 2013年11月
  • 2013年10月
  • 2013年9月
  • 2013年4月

メニュー

  • 大前伶子のニューヨーク(旧ブログ)
(c) 2013 - 2024 大前伶子 公式サイト