大前伶子 - 公式サイト
  • Facebook
  • Rss
  • トップページ
  • プロフィール
  • お問い合わせ
Home» ブログ » 杉原千畝を知る

杉原千畝を知る

Posted on 2015年12月10日 by 大前伶子 in ブログ

IMGP4270

6000人のユダヤ人に当時のリトアニア大使であった杉原千畝がビザを発行して、命を助けた話は有名な話でした。

今回彼の映画がかかっているので、なんとしても観たい、今日朝一番のを観てきました。

唐沢寿明  が演じて素晴らしかった。

当時杉原千畝が勝手なことしたとして、日本の外務省は立腹、それでもかまわずドイツヒットラーに殺されていた、

ユダヤ人を助けて、人道的な面での彼の行動は後に、謝罪と感謝を当時の鈴木宗男外務政務官の時なされたが、

彼は日本に帰国して外務省を首になり、その後ロシア貿易をしている小さな会社に勤めた、晩年は不遇だったらしい。

3人のお子様もいらしたし(全員男の子)その後名誉を回復して、ユダヤ人だけでなく日本においても

彼の偉業はたたえられています。

来日中の坪田裕子グルソンさんにこの映画のお話をしたら、未亡人の幸子さんがNYに来たときは

大変な歓迎ぶりだったとか。

6000人のユダヤ人が日本を経由してアメリカに渡り、その後大活躍をするのですから、

ともすればジューとさげすまれたこともありましたが、今では政治も経済も、エンターテイメントも

すべて頭のいいユダヤ人の手になっています。(ジューイッシュはユダヤ人という意味で使ってもOKですが

ジューはジャップと同じ蔑んだ言い方)

日本の戦争を牽引してきた陸軍もそうですが、ドイツの蛮行も相当なものでした。

どちらの国もこの第二次世界大戦では負けましたが、負けてよかったのですよ。

もし、この二国が勝っていたら、永遠に戦争を仕掛けていたと思います。

唐沢寿明  さんはこの杉原千畝という役はとても合っていました。

奥さん役の小雪さん、3児の母親すっかり貫禄が出て、綺麗ですが、首の皺は隠しようがないのですね。

女優さんって顔は治せるけど、首の皺はなんともしがたいものがありますもの。

たいてい彼女たちはテレビに出るとき首のあたりにスカーフなどでごまかしていますが、小雪さんは堂々としていて、

貫禄がありました。

大使夫人にはぴったりでした。

先週観た「藤田嗣二」の映画は私的にはおすすめしませんが、今日の「杉原千畝」は超お勧めです。

最近の投稿

  • スーパー銭湯2023年8月5日 スーパー銭湯
  • NYはひとまず置いて・・・台湾2018年11月12日 NYはひとまず置いて・・・台湾
  • 退職代行2025年4月9日 退職代行
  • 今日も日本橋へ2018年10月10日 今日も日本橋へ
  • 何歳が適当なのでしょうか・・・2015年8月24日 何歳が適当なのでしょうか・・・
  • 「生き方」「活法」と訳されている稲盛和夫さんの本2014年7月21日 「生き方」「活法」と訳されている稲盛和夫さんの本
  • 裁判員裁判について2018年12月20日 裁判員裁判について
  • 腰の痛みがとれるならどこまでも・・・2017年6月30日 腰の痛みがとれるならどこまでも・・・
  • 再びハワイ(オアフ島の裏側)2017年4月30日 再びハワイ(オアフ島の裏側)
  • サウナ遂に・・・閉まりました2020年4月17日 サウナ遂に・・・閉まりました
  • 桃の冷製パスタ2016年9月12日 桃の冷製パスタ
  • 信じられません、この値段2015年6月17日 信じられません、この値段

サイト内検索

最近の投稿

  • キラキラネームが流行った頃の人たち
  • 病院
  • 「赤ちゃんポストは今もあるのか?」
  • 20年ほど前の思い出
  • 高市早苗首相は・・・
  • 東京会館マロンシャンテリー
  • 高市早苗首相、、なんだか焦っていませんか?
  • 我が家の観葉植物
  • TOKYOタクシーまた,観てしまいました
  • 大阪って聞きしに勝るこてこて
  • グアムでお正月を過ごしてきました
  • 12月30日あと1日で今年も終わり
  • 三島由紀夫生誕100年の番組から
  • 日時の過ぎるのは何と早い!
  • 鎌倉の瑞泉寺
  • 遺産をどうするか?に考えの一つ
  • 題名のない音楽会
  • 銀座を歩くと・・・
  • 富山の黒部渓谷に行ってきました
  • 銀座教会での出来事

アーカイブ

  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年11月
  • 2019年10月
  • 2019年9月
  • 2019年8月
  • 2019年7月
  • 2019年6月
  • 2019年5月
  • 2019年4月
  • 2019年3月
  • 2019年2月
  • 2019年1月
  • 2018年12月
  • 2018年11月
  • 2018年10月
  • 2018年9月
  • 2018年8月
  • 2018年7月
  • 2018年6月
  • 2018年5月
  • 2018年4月
  • 2018年3月
  • 2018年2月
  • 2018年1月
  • 2017年12月
  • 2017年11月
  • 2017年10月
  • 2017年9月
  • 2017年8月
  • 2017年7月
  • 2017年6月
  • 2017年5月
  • 2017年4月
  • 2017年3月
  • 2017年2月
  • 2017年1月
  • 2016年12月
  • 2016年11月
  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年8月
  • 2016年7月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2016年1月
  • 2015年12月
  • 2015年11月
  • 2015年10月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月
  • 2015年6月
  • 2015年5月
  • 2015年4月
  • 2015年3月
  • 2015年2月
  • 2015年1月
  • 2014年12月
  • 2014年11月
  • 2014年10月
  • 2014年9月
  • 2014年8月
  • 2014年7月
  • 2014年6月
  • 2014年5月
  • 2014年4月
  • 2014年3月
  • 2014年2月
  • 2014年1月
  • 2013年12月
  • 2013年11月
  • 2013年10月
  • 2013年9月
  • 2013年4月

メニュー

  • 大前伶子のニューヨーク(旧ブログ)
(c) 2013 - 2024 大前伶子 公式サイト