大前伶子 - 公式サイト
  • Facebook
  • Rss
  • トップページ
  • プロフィール
  • お問い合わせ
Home» ブログ » 御陵

御陵

Posted on 2013年11月15日 by 大前伶子 in ブログ

天皇皇后両陛下は今回火葬を望まれているって。しかも同じところに入る、今までの天皇陛下におかれましたては、こういうことをマスコミで報道されることがあっただろうか?

今の天皇陛下は普通に普通にと平民に近づこうとされているのが国民に示されている。

今の夫婦をみると、いや聞くと、「生きている内は仕方ないけどお墓まで一緒はいやよ」というひと(特に女性)が多い。

その中に主人側の両親が入っているケースが多いから、お墓まで一緒は勘弁ね、という事だろう。

こうしてまだご存命の時にご自分たちのお墓にまで言及するのは、両陛下にとって本当に仲の良いご夫婦だったのなだぁ。しかも皇后陛下はお傍に埋葬して、同じでは「恐れ多いから」と。世の女性見習いましょう。

 マスコミの姦しい報道でも毅然とされていて、日本国中のお手本を示されたと感じられます。

それに引き比べても(比べようがないほど高貴な方ですが)主人と同じ墓に入りたくない、と言い切る。それに今の宗教観や習わし、家紋などどれだけ婚家のことを考えている女性がいるだろうか?私の母でさえ大前家の家紋を知らないって言っていました。

 その点研一の嫁ジニーは篠笛を正式に吹くとき(国立劇場など)家紋付の黒の着物を着ていたのでたぶん大前家の家紋でしょう。アメリカで家紋があるなんて知りませんから。

 今、お墓が足りないといいますが、元々の家にあるお墓には入りたくない、また入れない人達がいるから簡易お墓が実現しています。

皇室はお墓と言わずに「御陵」と言うらしい。それも簡素化してほしいと生前におっしゃる両陛下の勇気に感動しています。

ところで、先日宮家の竹田某のやしゃまご、どういう漢字かパソコンで出てきませんでしたが、”玄孫”と書いてやしゃまごと読むらしい。

私たちが頻繁に使うのは2代前、孫、曾孫あたりまで、めったに聞かないのが玄孫なのですね。

 

最近の投稿

  • ①NYは物凄いことになっています2016年10月2日 ①NYは物凄いことになっています
  • 余り嬉しくないけど誕生日でした2022年12月7日 余り嬉しくないけど誕生日でした
  • 人との出会い2020年8月24日 人との出会い
  • 熱海で聞いた築地の火事2017年8月4日 熱海で聞いた築地の火事
  • 今日のプライム・タイムは面白かった2014年7月10日 今日のプライム・タイムは面白かった
  • 親友スー・ストロボル邸に一泊2024年4月30日 親友スー・ストロボル邸に一泊
  • ニューヨーク滞在記⑤2014年9月28日 ニューヨーク滞在記⑤
  • 大塚家具を考える2015年2月27日 大塚家具を考える
  • アメリカへの入国は?2020年3月4日 アメリカへの入国は?
  • 今年の秋は何としてもNYへ行きたい2022年8月16日 今年の秋は何としてもNYへ行きたい
  • ネット・ビジネス・カレッジの発会式2015年8月29日 ネット・ビジネス・カレッジの発会式
  • 明日からニューヨーク2018年10月21日 明日からニューヨーク

サイト内検索

最近の投稿

  • 病院
  • 「赤ちゃんポストは今もあるのか?」
  • 20年ほど前の思い出
  • 高市早苗首相は・・・
  • 東京会館マロンシャンテリー
  • 高市早苗首相、、なんだか焦っていませんか?
  • 我が家の観葉植物
  • TOKYOタクシーまた,観てしまいました
  • 大阪って聞きしに勝るこてこて
  • グアムでお正月を過ごしてきました
  • 12月30日あと1日で今年も終わり
  • 三島由紀夫生誕100年の番組から
  • 日時の過ぎるのは何と早い!
  • 鎌倉の瑞泉寺
  • 遺産をどうするか?に考えの一つ
  • 題名のない音楽会
  • 銀座を歩くと・・・
  • 富山の黒部渓谷に行ってきました
  • 銀座教会での出来事
  • 香港は何と言っても食!

アーカイブ

  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年11月
  • 2019年10月
  • 2019年9月
  • 2019年8月
  • 2019年7月
  • 2019年6月
  • 2019年5月
  • 2019年4月
  • 2019年3月
  • 2019年2月
  • 2019年1月
  • 2018年12月
  • 2018年11月
  • 2018年10月
  • 2018年9月
  • 2018年8月
  • 2018年7月
  • 2018年6月
  • 2018年5月
  • 2018年4月
  • 2018年3月
  • 2018年2月
  • 2018年1月
  • 2017年12月
  • 2017年11月
  • 2017年10月
  • 2017年9月
  • 2017年8月
  • 2017年7月
  • 2017年6月
  • 2017年5月
  • 2017年4月
  • 2017年3月
  • 2017年2月
  • 2017年1月
  • 2016年12月
  • 2016年11月
  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年8月
  • 2016年7月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2016年1月
  • 2015年12月
  • 2015年11月
  • 2015年10月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月
  • 2015年6月
  • 2015年5月
  • 2015年4月
  • 2015年3月
  • 2015年2月
  • 2015年1月
  • 2014年12月
  • 2014年11月
  • 2014年10月
  • 2014年9月
  • 2014年8月
  • 2014年7月
  • 2014年6月
  • 2014年5月
  • 2014年4月
  • 2014年3月
  • 2014年2月
  • 2014年1月
  • 2013年12月
  • 2013年11月
  • 2013年10月
  • 2013年9月
  • 2013年4月

メニュー

  • 大前伶子のニューヨーク(旧ブログ)
(c) 2013 - 2024 大前伶子 公式サイト