祖母が大阪に住んでた時があるので、戦後数年私たちも家族で住んだことがあるのですが、祖母は上品なお茶の先生をしていたのでその本質を知らなかったのですが、今回グアム便が東京発は満員のため行も帰りも関空発のフライトにしました。
行は数時間でグアム便が取れたので余り感じませんでしたが帰りはたっぷり1日大阪にいて、娘が連れていってくれる場所を歩きました、大阪がこてこてなのを体験しました。
何でも美味しかったのですが、そのディスプレーの盛沢山なこと、これは東京では見られない現象でした。おうどんなどはあっさりして醤油系を感じない上品なお味でしたが、、、
みんな食には敏感と感じました。
大阪駅は放射線状に地下が発達しているらしく、どこをどう歩いているのかわかりませんが、阪急と阪神デパートが双璧らしい。
前回大阪万博の時何処も見られなくて、ふてくされて入ったてんぷらやが美味しかったので、今回もそこへ行きました。名店街のカウンターで揚げてくれるお店でしたが、ほっとする店でした。
写真は歩いていて見つけたお店のディスプレー、食べる元気を失うほどこてこてでした。








