大前伶子 - 公式サイト
  • Facebook
  • Rss
  • トップページ
  • プロフィール
  • お問い合わせ
Home» ブログ » 松川議員や今井議員だけじゃないのでは?

松川議員や今井議員だけじゃないのでは?

Posted on 2023年8月8日 by 大前伶子 in ブログ

今回矢面に立たされている議員さんの海外視察、その実態は・・・あんなものですよ。

私はもうずいぶん前になりますが、NYの旅行社(あえて会社名は秘す)で働いていたことがありますが、国会議員だけじゃなく県議会議員、市会議員、その下の区議会議員まで海外視察はありました。私が感じたお行儀の悪さの筆頭は市議会議員クラス。

国会議員や各省庁の長の案内を何度もしましたが、議員としての時間の取り方は数時間あればいい方、せっかくNY庁舎でビデオと資料を用意してもらっていたのに、市庁舎の玄関先で写真を撮ったら、もう買い物に行きたいから、資料は要らない、と準備した階に上がってもくれなかった。

とにかく証拠写真が必要なのです。市庁舎に行ったという!!学ぼうなんて天からないから、私は何度恥ずかしい思いをしたか。写真を撮ったら「孫に頼まれたバッグを買いたい」とか「奥さんに頼まれた化粧品を」とかあげくの果てに「バイアグラは何処に売ってるのか」と。ありとあらゆる恥じをみましたので、議員の海外視察なんて驚きはしません。あんなものです。

ある市長さんたちのお世話をした時、10名くらいの団体でしたが、ストリップ劇場に連れていけと言われ、私は玄関で待っていましたが、店の人に「お行儀が悪いのでつまみ出した」と言われた市長がその晩、ホテルの風呂のお湯をためようと入れたのはいけど、そのまま寝てしまって、私は夜中ホテルに呼び出され、旅行社の社長と平謝り、ものすごき罰金を会社が払ったと聞いています。ホテルの部屋だけじゃなく数階まで水漏れで大騒ぎになりました。本人は「私がわるいのではない」の一点張り。

今そんなことしたら大変ですが、松川さんや今井さんの行動も脇が甘かったのね。区長クラスでも年に一度くらい海外出張と称して、友好国らしき親善旅行という名の大名旅行はあると思いますよ。私が体験したガイドという職業、もう時効だから言えますが、どれだけ税金使った旅行を見て来たか。

それがご褒美旅行なのです。何の役にも立っていない人でも、役得なのね。前の日まで日本に居たのに折角海外迄来て日本食を所望されるありさま。おとづれた外国のお食事さえさえぎって日本食を食べた人達、役得ですからね。今もづづいていると思うと税金の使い方が気になります。

マンハッタン島の最南端、サウナに入りながら撮った写真

最近の投稿

  • 明日で大騒ぎした連休も終わり2023年5月6日 明日で大騒ぎした連休も終わり
  • 来年日本クラブが移転するというニュース2024年9月12日 来年日本クラブが移転するというニュース
  • ニューヨーク滞在記⑧2014年9月29日 ニューヨーク滞在記⑧
  • 「ラ・フォル・じゅるねTOKYO 2019」2019年5月5日 「ラ・フォル・じゅるねTOKYO 2019」
  • 9日目 いよいよ帰国です。2014年6月19日 9日目 いよいよ帰国です。
  • お気の毒です2015年5月7日 お気の毒です
  • 嵐を恐れず沖へ漕ぎ出そう2014年6月3日 嵐を恐れず沖へ漕ぎ出そう
  • 明日からハワイ2017年4月17日 明日からハワイ
  • 佐藤優さんが私と同じ感想を・・・2017年8月31日 佐藤優さんが私と同じ感想を・・・
  • 本当の誕生日2025年9月4日 本当の誕生日
  • 假屋崎省吾の世界2016年10月13日 假屋崎省吾の世界
  • 蘇州2017年6月11日 蘇州

サイト内検索

最近の投稿

  • 我が家の観葉植物
  • TOKYOタクシーまた,観てしまいました
  • 大阪って聞きしに勝るこてこて
  • グアムでお正月を過ごしてきました
  • 12月30日あと1日で今年も終わり
  • 三島由紀夫生誕100年の番組から
  • 日時の過ぎるのは何と早い!
  • 鎌倉の瑞泉寺
  • 遺産をどうするか?に考えの一つ
  • 題名のない音楽会
  • 銀座を歩くと・・・
  • 富山の黒部渓谷に行ってきました
  • 銀座教会での出来事
  • 香港は何と言っても食!
  • 我が家はもうクリスマスの飾り
  • 「人間・明石家さんま」
  • 1973年の映画「追憶」
  • 組閣のニュースばかりですが
  • 女性初の総理大臣高市早苗
  • 妙に年寄りのニュースに敏感です

アーカイブ

  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年11月
  • 2019年10月
  • 2019年9月
  • 2019年8月
  • 2019年7月
  • 2019年6月
  • 2019年5月
  • 2019年4月
  • 2019年3月
  • 2019年2月
  • 2019年1月
  • 2018年12月
  • 2018年11月
  • 2018年10月
  • 2018年9月
  • 2018年8月
  • 2018年7月
  • 2018年6月
  • 2018年5月
  • 2018年4月
  • 2018年3月
  • 2018年2月
  • 2018年1月
  • 2017年12月
  • 2017年11月
  • 2017年10月
  • 2017年9月
  • 2017年8月
  • 2017年7月
  • 2017年6月
  • 2017年5月
  • 2017年4月
  • 2017年3月
  • 2017年2月
  • 2017年1月
  • 2016年12月
  • 2016年11月
  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年8月
  • 2016年7月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2016年1月
  • 2015年12月
  • 2015年11月
  • 2015年10月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月
  • 2015年6月
  • 2015年5月
  • 2015年4月
  • 2015年3月
  • 2015年2月
  • 2015年1月
  • 2014年12月
  • 2014年11月
  • 2014年10月
  • 2014年9月
  • 2014年8月
  • 2014年7月
  • 2014年6月
  • 2014年5月
  • 2014年4月
  • 2014年3月
  • 2014年2月
  • 2014年1月
  • 2013年12月
  • 2013年11月
  • 2013年10月
  • 2013年9月
  • 2013年4月

メニュー

  • 大前伶子のニューヨーク(旧ブログ)
(c) 2013 - 2024 大前伶子 公式サイト