大前伶子 - 公式サイト
  • Facebook
  • Rss
  • トップページ
  • プロフィール
  • お問い合わせ
Home» ブログ » 元気でいることの感謝

元気でいることの感謝

Posted on 2014年8月5日 by 大前伶子 in ブログ

Warning: Division by zero in /home/suh/ohmaereiko.com/public_html/wp/wp-content/plugins/wordpress-23-related-posts-plugin/thumbnailer.php on line 252

このところ病院にお世話になるとこが多いので特に感じるのでしょうか?

今の年寄は能天気に病院通い出来ている、国民皆保険の恩恵をくまなく受けているが、

果たしていつまで続くのだろう。不安。

整形外科に通っても聖路加に行っても思わしくない私の膝も、今日はついに中国端針灸院に行ってしまいました。

現代医学より良いのではないか?とふと思ってしまいました。

バシ、バシ、バシと針を打って電気を通すと痛気持ちいいのです。

中国人の院長は2回で治ります、と保障してくれましたが、ものは試し。

 

 さて、母が横浜市民病院に点滴のため入院したので、3時からの面会に向けての行きがけに、

妹が「もし、私が年をとって病気になったらどうなるのかしら?」とつぶやきました。

そうです、私だってその心配は大いにあります。

母のベットの前の方90歳だそうです、相当ご病気が悪そうでしたが、40歳代のご夫婦が夕食の時

丁寧にお世話していました。

「息子さんご夫婦ですか?」と聞いたら、「いえ、叔母なのですが、子供がいないので私たちが世話しています」と。

その甥御さんも子供がいないから「私たちの問題でもあるのですよ」と柔和なお顔で言っておられました。

毎日見舞にきているのですって。

妹に言ったら「じゃぁ私は創希や広樹、真智子に当たるのね?」と。そうよ、そうです、甥や姪にまでこの問題は

関係するのです。

将来この医療の問題どうなるのでしょうか?最新の研究をしている博士が自殺してしまうほど

追いつめているマスコミ、しら~~~ととぼけて「惜しい研究者でした」なんてよく言うよ。

最新医療が進めば進むほどいろんな問題がおきてきます。

代理出産した子供を引き取らない人が出てきたり、こういうことは神の御心に反しているのですよ。

昔は人生50年でしたが、その倍も生きる時代になってしまったこと、果たして幸せなのでしょうか?

妹が「じゃぁ、あの死にそうなおばぁさん財産でもたくさん有るのかしら?」と不届きなことを言っていましたが、

財産なんて持ってあの世に行けないのですから、生きているうちに徳を積みましょう。

最近の投稿

  • 居酒屋甲子園に参加して2015年11月10日 居酒屋甲子園に参加して
  • スポーツ・カー2014年10月25日 スポーツ・カー
  • 今日の銀座(繁華街)2021年2月7日 今日の銀座(繁華街)
  • 薄桜記2019年9月6日 薄桜記
  • 冷やし中華2022年7月18日 冷やし中華
  • 大学病院というところ2017年12月10日 大学病院というところ
  • 国慶節2014年9月9日 国慶節
  • 八丁堀新年会2014年1月11日 八丁堀新年会
  • 女子十二楽坊(中国)2016年9月13日 女子十二楽坊(中国)
  • 北京2013年10月14日 北京
  • 宇野千代って女性2015年9月28日 宇野千代って女性
  • 大阪人だったら又やらかしてくれた、と言うだろう2025年5月22日 大阪人だったら又やらかしてくれた、と言うだろう

サイト内検索

最近の投稿

  • 珍しく日曜日教会に行きました
  • 今日は終戦記念日
  • 昨日も今日も大雨に祟られました
  • 今週中に写真を整理するぞぉ!
  • トランプ大統領は2重国籍を厳しく取り締まる
  • 今日は原爆記念日(広島)
  • トランプ大統領が私の意を初めて汲んでくれたか
  • 週末はお祭りをはしごしました
  • 高市首相の強気
  • 八代の地震の報を聞いて・・・
  • トランプ大統領でなかったら・・・
  • アルゼンチンタンゴコンサート
  • 熱海のせかいえ
  • 今、放映しているエジプトの最強の王
  • まだまだ続きます
  • 毎日トランプのお振舞のにユースで嫌になります
  • こらえ(症)がない大統領に国民は・・・
  • 250周年のアメリカ
  • ウズベキスタンの砂漠です
  • 伊東屋に頼んであった額が出来上がりました

アーカイブ

  • 2026年8月
  • 2026年7月
  • 2026年6月
  • 2026年5月
  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年11月
  • 2019年10月
  • 2019年9月
  • 2019年8月
  • 2019年7月
  • 2019年6月
  • 2019年5月
  • 2019年4月
  • 2019年3月
  • 2019年2月
  • 2019年1月
  • 2018年12月
  • 2018年11月
  • 2018年10月
  • 2018年9月
  • 2018年8月
  • 2018年7月
  • 2018年6月
  • 2018年5月
  • 2018年4月
  • 2018年3月
  • 2018年2月
  • 2018年1月
  • 2017年12月
  • 2017年11月
  • 2017年10月
  • 2017年9月
  • 2017年8月
  • 2017年7月
  • 2017年6月
  • 2017年5月
  • 2017年4月
  • 2017年3月
  • 2017年2月
  • 2017年1月
  • 2016年12月
  • 2016年11月
  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年8月
  • 2016年7月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2016年1月
  • 2015年12月
  • 2015年11月
  • 2015年10月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月
  • 2015年6月
  • 2015年5月
  • 2015年4月
  • 2015年3月
  • 2015年2月
  • 2015年1月
  • 2014年12月
  • 2014年11月
  • 2014年10月
  • 2014年9月
  • 2014年8月
  • 2014年7月
  • 2014年6月
  • 2014年5月
  • 2014年4月
  • 2014年3月
  • 2014年2月
  • 2014年1月
  • 2013年12月
  • 2013年11月
  • 2013年10月
  • 2013年9月
  • 2013年4月

メニュー

  • 大前伶子のニューヨーク(旧ブログ)
(c) 2013 - 2024 大前伶子 公式サイト