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キラキラネーム(DQネーム)についての考察

Posted on 2014年2月23日 by 大前伶子 in ブログ

このブログで再三書いているキラキラネーム又はDQネーム・これをドキュンと読むらしい)について凄く面白い記事を見つけた。

 高橋源一郎さんがセゾン・カードのマガジンで書いている。

白楽へ行く電車の中で読んでいて思わず笑ってしまった。同じことを考えている人がいるのだなぁ。

高橋教授の経歴を見ると私より10歳若い。彼は明治学院大学で教えている。名簿で名前を呼ぶとして、半分以上読めないのだそうだ。

昔懐かしい「洋子」とか「弘子」ではなく「亜里沙」(ありさですね)と言った洋風で、ロマンチックな名前を、さらに一層過激に推し進めた、猛烈に可愛いともやり過ぎともいえる名前、そこで使われている漢字をみても発音することすら出来ない、一群の名前をキラキラネームというのです。

 

 あるサイトで「2013年度ベスト・オブ・キラキラネーム」のリストが公表されたらしい。

30位 「雅龍」さて、何と読むのでしょう?がりゅう?違います、「がある」 女の子の意

28位 「緑夢」さて、むりょく?違います。みどりのゆめだから「ぐりむ」グリム童話からのこじ付け?

27位 「頼音」さて、らいおん? これはそのまま読めばいい。

15位 「姫凛」さて、ひめりん?いや、きりん?ぜんぜん違う。これ「ぷりん」と読むのだそうです。漢字はどう読んでもOKだそうです。

3位  「姫星」さて、これの正解は「きてぃ」キティーちゃんのイメージなんだそうだが、可愛いものを全部集めたもの、たぶん。

2位  「黄熊」さて、黄色くて熊で、可愛いものは?そう、あれです。これの正解は「ぷう」 ぷちゃんと呼ぶのでしょうか?

1位  「姫泡」ギョッ、さて、これを「ありえる」と呼ぶ。アンデルセンの人形姫のリトル・マーメイドの名前であって風俗嬢の別名ではないそうだ。

 

外見は日本人であるまま、外国人になりたいという、日本人の奥底にある願望の表れではないかと高橋教授は書いている。

それにしても子供はいつまでも子供のままではない、私立を受けたり、就職試験に行ったりしなくては人生終わらない。死ぬまで使う名前をふざけたら一生後悔するのでは?

ちなみに私の名前「伶子」ですが、今付けようと思ってもつけられません。役所で人名漢字に入っていないと拒否されると聞いています。

伶子さん、伶子ちゃん、伶ちゃんいずれも違和感なくこの年まで過ごすことができ、親に感謝しています。

 

  今年生まれた男の子は結弦 で 女の子は勿論真央でしょう!ランキング1位になること請け合いです。

太平洋戦争が始まった年は英樹でした。西条秀樹ではありませんよ。

 

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