大前伶子 - 公式サイト
  • Facebook
  • Rss
  • トップページ
  • プロフィール
  • お問い合わせ
Home» ブログ » 「出世することがすべての価値?」

「出世することがすべての価値?」

Posted on 2017年5月15日 by 大前伶子 in ブログ

先日発表された菊川怜さんのご主人になられた人、ありとあらゆるジャンルからバッシングを受けている。

それは彼が青山学院なのに比べて菊川怜さんは東大の建築科卒、今を時めくテレビの売れっ子、

毛並みの良さにおじさま対象のコマーシャルで売れに売れていました。

その彼女が結婚を決意した男性の職業も今はやりのIT長者らしい。

週刊誌はひがみも込めてこれでもか、これでもか、と彼の素性をあばいています。

この件を見ても世の中の女性はこの手の男性を選ぶ、どんなに頭がいい人でも、お金持ちをね。

私がここまで人生を過ごしてきて感じるのは上司だとか派閥だとかそういうものによって人生がかわってしまう。

もっと言えば一流大学を卒業して、一流と言われている会社に勤め常に一流を看板にしてきた人たちにとって

親も喜び嫁も鼻が高く、誇りにと期待に満ちた生活をしてきたであろう人たちを

私は見てきた。

一方女たちは何とか一流会社に勤めている一流と言われている人を獲得しなくてはと凌ぎをけずる、時期がある。

だけど・・・40代、50代になってその一流に居続けることの大変さ、エリートであればあるほど

上司とぶつかることも多い。まして子会社に行かされたらもう人生終わりと考える人も多々あり。

役員ポストを目の前にして、本社の社長が代ったり、名前さえ覚えてもらえないうちに

系列会社から放り出されるのが今の会社勤め。

だから・・・

こうしてIT長者を選ぶのが目立つのです。これも一般女子ではダメです。

上司だとか派閥だとかは、時の流れによって変わるもの、人生は他人が握っているのです。

私がこの年まで世の中を見据えることが出来るのは、あのいい時代を思うと、

高学歴も家柄も高収入も実にはかないものだと感じ入るのです。

菊川怜の旦那さんに何人婚外子がいようとその人達を充分養っているのならこれをあっぱれというのですが。

最近の投稿

  • 「信無不立」河野洋平2015年8月13日 「信無不立」河野洋平
  • 明日から軽井沢2026年6月26日 明日から軽井沢
  • 銀座1丁目のパン屋2015年10月29日 銀座1丁目のパン屋
  • 昨今の銀座2023年1月11日 昨今の銀座
  • あと築地場内も10日余りになりました2018年9月26日 あと築地場内も10日余りになりました
  • 政府からの給付金「入った?、まだ?」2020年6月24日 政府からの給付金「入った?、まだ?」
  • 秀山祭9月大歌舞伎2022年9月13日 秀山祭9月大歌舞伎
  • トランプタワー44Fの部屋が売りに出ています2021年10月5日 トランプタワー44Fの部屋が売りに出ています
  • 軽井沢2016年11月10日 軽井沢
  • 週刊NY生活誌によると2021年3月26日 週刊NY生活誌によると
  • TOKYOタクシーまた,観てしまいました2026年1月11日 TOKYOタクシーまた,観てしまいました
  • やっと何とか新しい写真がいれられそうです2023年3月22日 やっと何とか新しい写真がいれられそうです

サイト内検索

最近の投稿

  • トランプ大統領の発言グラグラ
  • 言葉使いがへん、変
  • 高市首相のVSトランプ大統領
  • マンションの住人交流会
  • 週刊文春・津田健次郎さんの記事で・・・
  • 同時多発爆破事故から25周年の日
  • トランプ大統領の思うグレートアゲインとは?
  • 福岡へ行ってきました
  • 線状降水帯
  • 出生地主義の大統領令
  • 今年最後のコンサート
  • 中野のサンプラザで2億?
  • 3日続いて銭湯の帰りふられました
  • 今日も岸恵子さんの思い出
  • 岸恵子さん、亡くなる
  • このコマーシャルってどうよ
  • 珍しく日曜日教会に行きました
  • 今日は終戦記念日
  • 昨日も今日も大雨に祟られました
  • 今週中に写真を整理するぞぉ!

アーカイブ

  • 2026年10月
  • 2026年9月
  • 2026年8月
  • 2026年7月
  • 2026年6月
  • 2026年5月
  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年11月
  • 2019年10月
  • 2019年9月
  • 2019年8月
  • 2019年7月
  • 2019年6月
  • 2019年5月
  • 2019年4月
  • 2019年3月
  • 2019年2月
  • 2019年1月
  • 2018年12月
  • 2018年11月
  • 2018年10月
  • 2018年9月
  • 2018年8月
  • 2018年7月
  • 2018年6月
  • 2018年5月
  • 2018年4月
  • 2018年3月
  • 2018年2月
  • 2018年1月
  • 2017年12月
  • 2017年11月
  • 2017年10月
  • 2017年9月
  • 2017年8月
  • 2017年7月
  • 2017年6月
  • 2017年5月
  • 2017年4月
  • 2017年3月
  • 2017年2月
  • 2017年1月
  • 2016年12月
  • 2016年11月
  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年8月
  • 2016年7月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2016年1月
  • 2015年12月
  • 2015年11月
  • 2015年10月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月
  • 2015年6月
  • 2015年5月
  • 2015年4月
  • 2015年3月
  • 2015年2月
  • 2015年1月
  • 2014年12月
  • 2014年11月
  • 2014年10月
  • 2014年9月
  • 2014年8月
  • 2014年7月
  • 2014年6月
  • 2014年5月
  • 2014年4月
  • 2014年3月
  • 2014年2月
  • 2014年1月
  • 2013年12月
  • 2013年11月
  • 2013年10月
  • 2013年9月
  • 2013年4月

メニュー

  • 大前伶子のニューヨーク(旧ブログ)
(c) 2013 - 2024 大前伶子 公式サイト