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真鍋淑郎博士にノーベル賞

Posted on 2021年10月6日 by 大前伶子 in ブログ

このニュースを聞いて如何に日本が研究にお金を出していないか、切り捨てているのは明らかになった。

ノーベル賞をとったら日本人!!がノーベル賞を取ったと大騒ぎしていますが、彼は1970年に早くも

アメリカ国籍を取得し、日本人を捨てて、アメリカの研究費で研究をしていたのですよ。

こういう恥ずかしい事をますこみは平気で”日本人が、日本人が、ノーベル賞!と嬉しがりますが、

今回もアメリカの研究費で90歳まで優秀だとお金を払っても研究を続けさせてくれたアメリカに感謝すべきです。

プリンストン大学で地球温暖化を研究していたと日本人として大いに持ち上げていました。

号外まで出ていたらしいですが、彼は大学院を出てからアメリカへ行き1975年にアメリカの国籍を取って

日本国籍を放棄したと思います。

日本は90歳のいくら博士でも研究費は出さないでしょう。そこがアメリカの懐がふかいところです。

今回のノーベル賞はアメリカ人として研究費を出してくれていた団体や政府に感謝すべきで、

日本人として喜ぶことは勿論結構ですが、これまで研究を支えてくれたアメリカ人の懐の深さを

称えるべきだと思います。どんな研究をするにもお金がなければ出来ない。

日本人がノーベル賞を取ったとお祭り騒ぎをしていますが、今までこのケースと同じアメリカ人となって

生涯研究に力とお金を出していた勉強を可能にしていた環境に感謝すべきと思います。

名前が日本人というだけでマスコミはみっともないほど大騒ぎしているのは何だかなぁ。

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